マルティンスターク
2009 Dubai World Cup 馬好きBLOG キャロット愛馬

キャロット愛馬近況

アイリッシュハープ

10/6  山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン16秒のキャンター調整を行っています。「この中間からフラットワークを長めに取り入れることで、精神的にも余裕を持てるようになってきました。いい形で取り組むことができていますし、この調子で良化に努めていければと思います」(山元担当者)



ラッシュアタック

10/7  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でキャンター調整を行っています。「トモの具合を見ながら少しずつ動かしてきています。加減をしつつですが坂路調教も取り入れていこうと考えています。様子を見つつピッチを上げていくタイミングを図っていきますので、調教師とは今後の感じを見て改めて相談をさせてくださいという話をさせてもらっています。馬体重は497キロです」(天栄担当者)



グリューヴァイン

10/8  牧田厩舎
11日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に川須騎手で出走いたします。

10/7  牧田厩舎
7日は栗東坂路で追い切りました(54秒5-39秒6-25秒4-12秒5)。「先週は木曜日からサラッと終いを伸ばしていって、週末にも15-14程度のところを乗りました。今週の追い切り次第では、来週の新潟を待たなくてもいいかもしれないと思っていたのですが、今朝の動きが馬なりでラスト1ハロン12秒5でした。これで来週やって長距離輸送となるとかえってテンションが心配ですし、幸い京都には牝馬限定のダート1200という番組もありますから、今週から使っていくことにしました。気性的に久々は苦にしないタイプですし、いきなりから期待したいですね。今回は中京でうまく乗ってくれた川須騎手に依頼しています」(牧田師)11日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に川須騎手で出走を予定しています。



ランフォテロッソ

10/6  NF空港
週2日は屋外直線坂路コースでハロン15~17秒のキャンターを2本、週1日は屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整を行っています。「この中間から屋内坂路コースでのメニューを取り入れて進め始めています。今後も馬に合わせて強弱を付けながら肉体面の強化に努めていきたいと考えています」(空港担当者)



レンベルガー

10/7  NFしがらき
6日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は思ったよりも終いの伸びがありませんでしたが、時計もかなり詰めていましたし、悲観するような内容ではなかったと思っています。ただ、2度続けて使ってきて多少イライラしているところはありますし、精神面のリフレッシュというつもりでいったん放牧に出させていただくことにしました」(牧田師)

10/3  牧田厩舎
3日の阪神競馬ではまずまずのスタートからジワッと促して中団の内々を追走。いい手応えで直線を向いたが、追ってからジリジリした脚になり7着。「前走が後ろからの競馬になったので、もう少し前で運びたいと考えていました。ゲートの駐立はだいぶ良かったのですが、出てからは行き脚がもうひとつ。ジワジワ出していったのですが、結果的にはその分終いが甘くなった感じです。スッとスタートから流れに乗れないのはまだトモに緩さがあるからでしょうし、現状は多少後ろのポジションでもリズム重視で運んだ方がいいかもしれません」(藤岡康騎手)「馬体はピカピカでしたし、いい状態でレースに臨めたのですが、思ったほど最後の伸びがありませんでした。今日はちょっと時計も速かったので、そのあたりまだ厳しかったのかもしれません。詰めて使った後なので、この後については馬体をよくチェックして考えます」(牧田師)前走内容からも期待された一戦でしたが、追ってからの伸びがもうひとつでした。ただ、この馬自身も大きく時計を詰めていますし、使いつつ緩さが解消してくれば楽しみです。この後はトレセンに戻って馬体をよく確認してから検討します。



インパクトゲームの14

10/6  NF空港
6日にNFイヤリングからNF空港へ移動しました。

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キャロット1歳馬近況

カドリーユの14
父ヴィクトワールピサ
牡馬

9/30  NFイヤリング
馬体重:437kg 
現在はNF空港への移動に備えて夜間放牧を行っています。遅生まれですがひと夏を越して骨がしっかり成長してきており、筋肉が随所に付き始めてきました。脚元にも不安はなく、洗い場馴致や背馴らし、鞍付けなども問題なくスムーズに進められています。今後の更なる成長が楽しみな1頭ですし、母の果たせなかった競走生活での大成に期待したいと思います。

8/27  NFイヤリング
馬体重:414kg 体高:155.0cm 胸囲:167.0cm 管囲:20.2cm 



インパクトゲームの14
父ハービンジャー
牝馬

9/30  NFイヤリング
馬体重:399kg 
現在はNF空港への移動に備えて夜間放牧を行っています。カイバ食いはゆっくりですが、確実に食べることができているので、ここ一か月で馬体はとても大きく、そして明らかに良くなりました。洗い場馴致も順調で、空港牧場での育成に行ってもスムーズに進められると思います。このまま更なる成長を促せるように取り組んでいきます。

8/27  NFイヤリング
馬体重:383kg 体高:149.0cm 胸囲:171.0cm 管囲:18.9cm 



マルティンスタークの14
父ダイワメジャー
牝馬

9/30  NF空港
馬体重:469kg 
NF空港へ移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。現在は鞍を付けてのウォーキングマシン運動を中心とした初期馴致を行っています。ダイワメジャー産駒らしい量感のある筋肉を全身にまとい、堂々として落ち着いている本馬は、牡馬顔負けの迫力で放牧地でも他馬を圧倒していました。洗い場馴致も順調に進みましたので、騎乗馴致もスムーズに行っていけることでしょう。

9/16  NF空港
16日にNFイヤリングからNF空港へ移動しました。

8/27  NFイヤリング
馬体重:447kg 体高:155.5cm 胸囲:173.5cm 管囲:19.8cm 

愛馬近況

アイリッシュハープ

10/1  山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン16秒のキャンター調整を行っています。「引き続き、順調に乗り込むことができていますよ。走りに対して多少真面目すぎる部分もありますので、フラットワーク等でリラックスさせながら運動を進めていければと思います。馬体重は469キロです」(山元担当者)



ラッシュアタック

9/29  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては軽めのキャンター調整を行っています。「この中間のトモの疲れを見せたので調教をいったん軽くして様子を見ていました。またトモだけではなく全体の身のこなしもピンと来ない部分があったので、ちょうど疲れが溜まってきていたのだと思います。軽めに留めていたことでまたいくらか上向いてきた印象で、それに伴い坂路にも入り出しています。現状ここと決めつけることはできない状況ですが、何とか年内の復帰を考えていけるようにしたいです」(天栄担当者)



グリューヴァイン

9/30  牧田厩舎
30日は軽めの調整を行いました。「火曜日に無事帰厩しました。当初は、新潟の開幕週に牝馬限定のダート1200mという番組があるのでそこを目標にしようと思っていたのですが、3場開催の始まりということでそこを狙っている馬も多く、かなり相手は揃いそうなんです。あまりいいジョッキーも確保できなさそうな見通しなので、翌日の若手騎手限定戦を目標にしようと思っています」(牧田師)10月18日の新潟競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・ダ1200m)を目標にしています。

9/29  牧田厩舎
29日に栗東トレセンへ帰厩しました。「15-15程度の調教も順調に取り入れてきましたし、3場開催も近くなってきたということで、本日帰厩しました。こちらでは落ち着いて調教を積むことができましたし、いい状態で送り出せたと思います」(NFしがらき担当者)



ランフォテロッソ

9/30  NF空港
週3日は屋外坂路コースでハロン15~17秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整を行っています。「速めのペースで負荷をかけてきたことで馬体重は420キロと多少減少していますが、許容範囲内と見ています。適度にリフレッシュも取り入れながら今後も上積みを求めて負荷をかけていこうと思います」(空港担当者)



レンベルガー

10/1  牧田厩舎
3日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に藤岡康騎手で出走いたします。

9/30  牧田厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(55秒8-41秒0-26秒5-13秒0)。「この中間、乗り出してからも特に問題なく疲れが出るようなことはありませんし、予定どおり今週の競馬を使うつもりで今朝坂路で時計を出しました。中1週と間隔も詰まるのでまったくの馬なりですが、非常に余裕のある手応えで使った上積みは感じられますし、馬体も維持できていますよ。道中折り合えれば確実に終いは伸びてくれるタイプ。そのあたりは、ジョッキーも前走で分かってくれているでしょうし、引き続き同条件で楽しみです」(牧田師)10月3日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に藤岡康騎手で出走を予定しています。



キャロット愛馬近況

アイリッシュハープ

8/27  追分Fリリーバレー
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週2日は1000m坂路コースでハロン18~20秒のキャンターを1本登坂しています。「まだ軽めではありますが徐々に坂路コースでの乗り込みを開始しています。先週もお伝えしているように大きなダメージがあるわけではありませんし、状態を見た上で一旦山元トレセンへ移動させることも検討しています」(追分Fリリーバレー担当者)



ラッシュアタック

8/26  NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「引き続き、リフレッシュを図るために軽めの運動に終始しています。更に上を目指していくためにもしっかりリセットを促していければと思いますし、今後も状態をよく見ながら馬に合わせて負荷をかけていければと考えています」(空港担当者)



グリューヴァイン

8/25  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しています。相変わらず馬場入りの時からテンションが高く、レースでもひと息で走ってしまっているようで力を出し切れずに終わってしまいましたね。今はマシンで軽く動かして馬体の確認をしているところですが、大きなダメージなどは見られません。ただ、カリカリしやすい気性の馬でもありますし、小倉への輸送後でもありますからもうしばらくはリフレッシュをメインに進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)



ランフォテロッソ

8/26  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週3回1200m屋外直線坂路コースをハロン16~17秒のキャンターで1本登坂しています。引き続き、屋外坂路コースでの乗り込みを行っていますが、体はしっかり維持できていますし、至って順調に乗り込むことができています。今後も能力をしっかり発揮できるようにそれに見合った体造りを進めていければ理想的と考えています。



レンベルガー

8/25  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「熱は下がってくれましたし、今はもう順調に乗り出すことができており、坂路では終い15秒近くのところを取り入れて調教を行っています。疲れはもう心配ありませんし、行きっぷりも良くて最後までしっかりとした動きを見せてくれていますよ。もっと馬体が増えてくれれば理想的なのですが、中身の成長は感じますからね。そろそろ移動に向けた話も出てくるでしょうし、こちらもそのつもりで進めていきたいと思います。馬体重は425キロです」(NFしがらき担当者)

キャロット愛馬近況

アイリッシュハープ

8/13  札幌競馬場
12日は札幌ダートコースで追い切りました。13日は軽めの調整を行いました。「今週の競馬を予定していましたので、火曜日に函館競馬場から札幌へ移動させています。水曜日はダートコースで、併せてしっかりと追い切りました。先週も函館のウッドコースでいい動きを見せていましたし、この1本でいい状態に仕上がったと言えるでしょう。今週はダート1700mの番組がいくつかありましたが、メンバー構成などを見て検討した結果、土曜日混合戦を使うことにしました。もう一度、3キロ減の加藤に乗ってもらいますが、前回がちょっとチグハグな展開になってしまって力を出し切ったとは言えませんし、今度はスムーズな競馬を心がけてほしいと思います。最近は成績があまり良くありませんが、以前と比べても特別にどこかが悪くなったとか、そういうことはないんです。1年前に初勝利を挙げた時と同じ舞台ですし、何とか浮上のきっかけを掴んでもらいたいですね」(須貝師)15日の札幌競馬(3歳上500万下・ダ1700m)に加藤騎手で出走いたします。



ラッシュアタック

8/12  NF空港
12日にNF空港へ放牧に出ました。「ありがとうございました。この馬は何が何でも勝たせないといけないというくらいの責任とプレッシャーを感じていましたから、無事に勝ち上がってくれて本当によかったです。最後までハラハラドキドキして気が抜けないレースでしたから、勝った時の安堵感と言ったら…(笑)。いや~、本当に良かったです。仕上げも今回が勝負のつもりでビッシリやりましたからね。その分、レース後はさすがにちょっと堪えたようで特にトモがクタクタしてしまっています。レース直後は様子次第かなと思っていましたが、現状から無理せず放牧に出して疲れを取ることにしました。今日空港牧場へ放牧に出させていただきましたので、今後に関しては回復具合を見て馬に合わせて検討していきます」(菊川師)



グリューヴァイン

8/13  牧田厩舎
12日は栗東坂路で追い切りました(55秒8-40秒1-25秒6-12秒4)。13日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で単走の追い切りを行っています。先週よりは全体の時計も出して行きましたが、それでもテンションを上げないように終い重点、ほぼ馬なりです。相変わらずラストの反応はとても良く、いい状態はキープできています。今回は芝のレースなのであまり速い時計勝負になるとどうかという不安はあるのですが、調教でこれだけ動けるのだから対応してくれるだろうという気持ちもあります。あとは、輸送をうまくクリアして当日落ち着きを持ってレースに臨めれば楽しみです」(牧田師)16日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に酒井騎手で出走いたします。



レンベルガー

8/11  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路で終い15秒ぐらいまで脚を伸ばすところまで進めることができています。だいぶ体調も上向いてきており、ペースを上げたことでさらに活気も出てきていますが、このまま小倉を目指すか、あるいは阪神まで待つかどうかは、使った後のことなどもよく考えて牧田師と話をしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


ランフォテロッソ

現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週3回1200m屋外直線坂路コースをハロン16~17秒のキャンターで1本登坂しています。ハロンペースを徐々に引き上げていますが、しっかり対応してくれています。焦らず取り組んできた効果が出てきたようでカイバ食いに改善が見られ、残さず食べられるようになりました。直線坂路コースでの調整も本馬には合っているようなので、しばらくはこのコースを中心に乗り込みを続けていく予定です。

愛馬の近況

アイリッシュハープ

7/30  函館競馬場
30日に函館競馬場へ帰厩しました。「この中間も順調に乗り込みを行えていましたので、本日函館競馬場へ帰厩しています。約1ヵ月ほどの滞在でしたが、久々にこちらへ戻ってきたことでいい感じでリフレッシュできたと思いますし、初勝利を掴んだ札幌で巻き返してほしいですね」(追分Fリリーバレー担当者)



ラッシュアタック

7/30  函館競馬場
29日は函館Wコースで追い切りました(66秒8-51秒3-37秒9-13秒3)。30日は軽めの調整を行いました。「順調に行けば来週あたりの競馬を考えたいと思っていましたので、今週は1週前追い切りということである程度しっかりと動かしておきたいという狙いがありました。それで、昨日の追い切りはそれなりに時計を出すようにという指示を出していたんです。トモを中心に体の緩さはどうしてもあり、角馬場での動かし出しなどはやっぱりそのあたりが顕著に感じられるみたいなのですが、動かしていって体が解れて、いざ速いところへ行くとなるとしっかりと動けていて、そのあたりは問題ないようなんです。昨日もしっかりと動かして、それに無理なく応えて走ってくれていますし、感じはいいと思いますよ。来週は状態次第でメニューを考えますが、上手く整えていい状態でレースへ送り出し、何とかいちばん良い結果を出せるようにしたいと思っています」(菊川師)8月8日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に三浦騎手で出走を予定しています。



グリューヴァイン

7/30  牧田厩舎
29日は栗東坂路で追い切りました(54秒3-39秒2-25秒3-12秒6)。30日は軽めの調整を行いました。「昨日、坂路でサッと追い切っています。乗っていた助手の話によると、軽いフットワークで動きも良かったとのことでした。とにかくテンションが課題の馬で、前走でも地下馬道で壁に向かって突進していったほど。それで2着に粘るのですから、ここに来て力を付けているのでしょう。あとはカイバ食い。もともとそんなにバリバリと食べるほうではなく、今も時間をかけてゆっくり、ゆっくりといった感じで完食しないんですよね。この馬の好きなにんじんを切って入れてあげたり、できるだけ食べるように工夫はしているのですが…。難しいですね。まだ具体的な番組はわかりませんが、調教師からは優先出走権の権利があるうちに使う予定だと聞いていますので、それまでしっかりとコンディションを整えていきたいと思います」(松水厩務員)



レンベルガー

7/28  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路入りを開始していますが、動きについては特に気になるようなことはなく、しっかりとした脚捌きで坂路を上がってきてくれています。ただ、もともとが小柄な馬ということもあるのですが、カイバをちょっと残してしまう時があるんです。小倉開催中に使うつもりでいましたが、暑いこの時期ということもありますし、体調面のチェックもしっかりと行いながら体調第一で検討していきます。馬体重は428キロです」(NFしがらき担当者)


ランフォテロッソ

7/31  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週2日1200m屋外直線坂路コースをハロン17秒のキャンターで1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。引き続き、成長を見ながら日々のメニューを進めていますが、問題なくこなしてくれています。全体的にもうひと回り体のボリュームが増してきてから次の段階へステップアップしたいと考えていますので、しっかり対応していければと思います。

7月19日中京競馬、愛馬グリューヴァイン※画像

パドック
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返し馬
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直線4コーナー
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キャロット愛馬近況

アイリッシュハープ

7/9  追分Fリリーバレー
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週2日は1000m坂路コースでハロン16秒のキャンターを1本登坂しています。「坂路コースでの運動を開始していますが、相変わらず歩様には硬さが感じられます。そういう部分には重点的にケアを施していますので、徐々に良化してくれればと思います」(追分Fリリーバレー担当者)



ラッシュアタック

7/8  NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「次走へ向けて徐々に乗り込みを開始しています。具体的な番組はもう少し乗り込んだ上で考えていければと思いますが、次は最良の結果を出したいところですし、こちらもそうなるように日々進めていきます」(空港担当者)



グリューヴァイン

7/9  牧田厩舎
8日に栗東トレセンへ帰厩しました。9日は軽めの調整を行いました。「来週の牝馬限定のダート1400m戦を目標に、水曜日に帰厩させています。帰厩後約10日での競馬になりますが、放牧前に一度仕上げていましたし、気性的にテンションが上がりやすいことも考慮すると、今回はこの形でいいだろうと思っています。週末から強めの時計を入れていきます」(牧田師)19日の中京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に出走を予定しています。

7/7  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「今朝は坂路で併せて15-15を行っています。あまりテンションを上げすぎないように気をつけていますが、問題なく力強い動きを見せてくれています。先週帰厩させるプランもあったのですが、気性的にトレセンでビシッと調教をするのは1、2本で十分だろうということもあり、今週中の移動になりました。馬体も幅が出ていますし、いい状態で送り出せると思います」(NFしがらき担当者)



レンベルガー

7/8  NFしがらき
8日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週は結果こそ5着でしたが、メンバー中最速の上がりをマークして見どころのある内容だったと見ていますし、中団から脚を伸ばしたレースぶりも評価していいと思っています。まだ力が付き切っていない面がありますし、ここでひと息入れた後の変わり身が楽しみですね。放牧先で問題ないようなら、小倉開催を目標にそう長い休養にはしないプランを考えているところです」(牧田師)

7/4  牧田厩舎
4日の中京競馬ではまずまずのスタートも行き脚がつかず中団後方を追走。直線で大外に持ち出されるとしっかりとした伸びを見せて5着。「パドックでちょっとバタバタしたようですが、返し馬は問題ありませんでしたし、馬込みでも気にせずしっかり走ってくれました。それでも用心して直線は馬群から離して大外に持ち出したのですが、まったく気になりませんでしたし、追ってからしぶとい伸びでしたね。前半は思ったより追走に手間取りましたが、このレースぶりなら距離が延びても対応できそうです」(藤岡佑騎手)「パドックで前の馬が暴れたのに驚いて転んでしまったのですが、おとなしく立ち上がってその後はずっと落ち着いて歩いてくれました。返し馬も落ち着いてこなしてくれましたし、レースでもむしろ行き脚がつかなかったぐらい。終いはしっかりと脚を使ってくれて、ジョッキーも、距離は延びてもいいかもしれないと言ってくれました。小柄な馬ですが小さく見せませんでしたし、ここでひと息入れてあげればまた馬も良くなってくれそうです。この後は、小倉を目指して一度放牧に出す予定です」(牧田師)小柄な馬でまだ力がつききっていないだけに直前の雨がどうかと思いましたが、直線の伸びは見どころ十分でした。一度使って行きっぷりも良くなってくるでしょうし、ひと息入れた次走が今から楽しみです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、今のところ一度放牧に出す予定です。

キャロット愛馬近況

アイリッシュハープ

6/30  追分Fリリーバレー
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週から騎乗運動を再開しています。馬体に傷みはありませんが、トモの歩様に硬さを感じます。入場時より良化していますが調教の出かけは特に硬く感じ、動くにしたがって徐々にほぐれてくるようなイメージです。近々、坂路に入れる予定ですので、その感触次第で今後のメニューを考えていければと思います」(追分Fリリーバレー担当者)



ラッユアタック

7/1  NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「こちらに戻ってきた後はしばらく楽をさせた上で軽めの騎乗運動を取り入れ始めたところです。前走はまさかの結果になってしまいましたし、こちらでもう一度立て直して、まずは早期に1勝を掴めるように取り組んでいきたいと思います」(空港担当者)


グリューヴァイン

6/30  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、週に1、2回は終い15秒ぐらいのところを乗るようにしています。先週牧田師が来場して馬の状態を確認し、近々の帰厩で調整しましょうという話をしたところです。検疫次第で今週中にも移動ということになりそうですし、そのつもりでしっかりと進めていきます。馬体重は483キロです」(NFしがらき担当者)



ランフォテロッソ

6/30  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m周回ダートコースでハロン25秒のキャンター2500mの調整メニューを中心に日々進めています。引き続き、心身の成長具合を見ながら調整メニューをこなしていますが、今はじっくり構えて調教を進められるように教え込んでいます。今後も焦らず取り組むことで芯から良化するときを待ちたいと考えています。



レンベルガー

7/1  牧田厩舎
1日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝もジョッキーを乗せてCWコースで3頭併せを行いました。馬場状態も悪い中、5ハロンから追い切って全体が68秒、終いは12秒台でまとめて半馬身先着。先週もまずまずの内容だったのですが、ビシッと追い切った今日の動きはさらに良かったですよ。これならば予定どおり今週の競馬にいい仕上がりで使うことができそうです。もともと小柄な馬ですが、ゲート練習を含め、ここまで追い切りを重ねても大きく減ることはなく、おそらく410キロ前後での出走になると思います。この状態で競馬に向かうことができれば楽しみですね」(牧田師)「先週に続いて追い切りに乗せていただきました。先週しっかりとやったことで思った以上に変わってきてくれて、抜け出す時の反応がずいぶん良化しました。小柄な馬でまだ体力はつききっていませんが、いいスピードを持っていますし、いきなりからやれそうですよ」(藤岡佑騎手)4日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)に藤岡佑騎手で出走を予定しています。

キャロット近況

アイリッシュハープ

6/24  追分Fリリーバレー
軽めの調整を行っています。「レース後の放牧になるので、まずは軽めに動かしながら疲労具合をしっかり確認するようにしています。昨年の北海道シリーズ時もこちらに放牧に出てきていたのですが、馬の状態や出馬状況次第では極端に長いお休みにはならないでしょうし、様子を見つつ適度に動かしていきます」(追分Fリリーバレー担当者)



ラッシュアタック

6/24  函館競馬場
24日は軽めの調整を行いました。「先週は期待を持って臨んだ一戦でしたが、思うような結果にならなくて申し訳ありませんでした。初ダートの分の不安がないわけではなかったのですが、たとえ芝がベターと思えたとしても権利は外さないだろうと思っていたんです。権利を持って期間内ならどこでも選べるという状況で次をどうすべきか考えようと思っていたのですが、その権利すら逃してしまうとは思いもしませんでした…。本当に申し訳ありません。十分すぎるほど乗り込んでいましたし、乗り込み量が足りなかったということはなかったと思います。外傷した部分の影響もレース時はなかったですし、やはり適性なのかな…と思わざるを得ない結果になってしまいました。初めてのことをすべてと捉えてダートがダメと言い切ることはできませんし、今後もトライする可能性はあるかもしれません。場合によってはもう1回ダートを使って何とか権利を獲って芝というパターンも考えたんです。ただ、ダラダラやっていって肝心なところで疲れが溜まっていては芝でもパフォーマンスを発揮することは難しいでしょう。もう少し手元で様子を見させてもらって改めて判断したいと思いますが、今のところは万全な状態で臨めるように間を取って札幌開催くらいを狙っていくようにした方がいいかなと思っているところです」(菊川師)



グリューヴァイン

6/23  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は帰厩を視野に入れて坂路では終い15秒ぐらいの時計を出しています。気性的にもあまりビシッとやりすぎてテンションを上げるのは良くないでしょうし、ジワッと負荷をかけつつ、いい状態をキープするようなイメージで調整しているところです」(NFしがらき担当者)



レンベルガー

6/24  牧田厩舎
24日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。まだトモが甘く、特に左手前に替わると反応が鈍くなっていたのですが、先週の追い切りでだいぶ芯が入ってきたようで、今朝はそのようなことはなかったようです。欲を言えば追ってからもう少しグッと沈んでくれればいいのですが、それでも6ハロン84秒台、ラスト1ハロンも12秒台をマークして最先着と水準以上の動きはしてくれました。これなら、来週の競馬を目標にしていけそうですよ」(牧田師)「今朝、追い切りに乗せていただきました。とてもフォームがきれいで、乗りやすい馬ですね。まだ全体的に力が付き切っていない感じはありますが、今週ウッドコースで長めに追ったことでまた変わってきてくれるでしょう。開幕週の軽い芝はいいと思います」(藤岡佑騎手)7月4日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)に藤岡佑騎手で出走を予定しています。

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