マルティンスターク
2009 Dubai World Cup 馬好きBLOG 日記・つぶやき

宝塚記念他

第58回宝塚記念
過去5年
2016年 3回阪神 8日 11Rマリアライト蛯名正義2200芝稍重2:12.8
2015年 3回阪神 8日 11Rラブリーデイ川田将雅2200芝良2:14.4
2014年 3回阪神 8日 11Rゴールドシップ横山典弘2200芝良2:13.9
2013年 3回阪神 8日 11Rゴールドシップ内田博幸2200芝良2:13.2
2012年 3回阪神 8日 11Rオルフェーヴル池添謙一2200芝良2:10.9

◎10キタサンブラック
〇6シャケトラ
▲8ミッキークイーン
△11サトノクラウン
△5シュヴァルグラン
穴7レインボーライン


パラダイスS
◎5グランシルク
〇8ダイワリベラル
▲9ロードクエスト
△1ノットフォーマル
△6コスモドーム
穴2ウインガニオン


UHB杯
◎13ライトフェアリー
〇14パラダイスガーデン
▲6デスティニーソング
△10スズカプリオール
△15シンフォニア
穴1ラホーヤビーチ
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東京ハイジャンプ他

今週の愛馬の出走はございません
第19回東京ハイジャンプ
過去5年
2016年 3回東京 7日 8Rオジュウチョウサン石神深一3110芝稍重3:26.2
2015年 3回東京 7日 8Rオースミムーン高田潤3110芝稍重3:27.2
2014年 3回東京 7日 8Rメイショウヨウドウ西谷誠3110芝稍重3:30.6
2013年 3回東京 7日 8Rアポロマーベリック草野太郎3110芝稍重3:27.9
2012年 3回東京 3日 8Rデンコウオクトパス北沢伸也3110芝重3:30.8
◎3ハギノパトリオット
〇8シンキングダンサー
▲2スズカプレスト
△6グッドスカイ
△9オースミムーン
穴1ピットアレグロ

夏至S
◎4シュナウザー
〇10レッドゲルニカ
▲14ワンダーリーデル
△13ショウナンカサロ
△11プレスティ-ジオ
穴8クロフネビーム


垂水S
◎7シルバーステート
〇3ミエノサクシード
▲2ハクサンルドルフ
△1タツゴウゲキ
△9エテルナミノル
穴6クリノラホール


大沼S
◎1ジェベルムーサ
〇8テイエムジンソク
▲2タガノエスプレッソ
△6メイショウスミトモ
△12トップディーヴォ
穴5リーゼントロック

愛馬の近況

ラッシュアタック

6/20  NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も問題なく調教を行えており、順調と言えるのではないでしょうか。おそらく7月中の出走を考えることができると思いますから、そろそろ送り出せるようにしたいですね。詳細に関しては厩舎の考えもあるでしょうし、相談しながら進めていきたいです」(天栄担当者)



グリューヴァイン

6/20  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も騎乗調教は周回コースで軽めにサラッと乗る程度に留めて、その分だけトレッドミルでしっかりと負荷をかけています。相変わらず多少は力みがちな部分こそあるものの、それで抑えが利かないわけではありませんし、この馬としてはリラックスできている方です。おそらくもう少しの間はこちらで調整を進めることになると思いますので、しっかりとコンディションを維持しながら進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)



コーブルク

6/20  引退
「この中間に北海道の獣医師が来場したので、改めて状態を診てもらいました。その結果、状況が悪化しているわけではないのですが、治癒から競馬までにかかる期間を推測すると1年近くは必要になるとの見解でした。また、骨折線の入り方も大きめで、完治するのにはその見込みより時間がかかってしまう可能性もあるとのことでしたね…。弱さを抱えている中で走っていたこの2戦の内容を考えると、正直しっかりしたときの走りが楽しみとも思っていた馬でした。それだけに残念でなりません」(天栄担当者)「北海道から獣医さんが来るということだったので事前に話をして、その後に馬を直接診てもらいました。その診断では、怪我の程度など諸々を踏まえて考えると、復帰までにもしかすると1年以上の期間がかかってしまうかもしれないとのことでした。お時間をいただいて、その間に体質面が強くなってくれたらという思いはあるものの、ここまでの良化スピードを踏まえて考えなければいけませんし、生き物ですから人間の思惑通りに簡単にはいかないでしょう。そうなると会員の皆さんにご迷惑をおかけしてしまうことになります。そういった状況から考えますと無理は言えないですし、非常に残念ですがここで諦めることとなりました。ポテンシャル的には未勝利で終わる馬ではないと思っていただけに本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです」(勢司師)怪我の程度から長期休養になることは覚悟していましたが、場合によっては1年以上の休養が必要になるとの診断でした。また、体質面の改善もそう簡単に求められるものではないですし、今後のリスクを考えますと悪戯に時間をかけるのは得策でないとも言えるでしょう。そういったことを踏まえて勢司和浩調教師と協議を行い、ここで判断することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。



ゴレアーダ

6/20  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「ペースを上げてからも今のところ反動はなく、引き続き週に3回ほど終い15秒の調教を取り入れてじっくりと乗り込みを続けています。今朝は坂路で15-15を乗ってみましたが、楽に動けている感じはしましたし、まずは順調に上向いてきたと言っていいでしょう。この後も継続して背腰のケアはしていきますが、この感じで反動が出なければ厩舎サイドと移動予定についても話をしていきたいですね」(NFしがらき担当者)



マルムーティエ

6/20  NFしがらき
周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「少し硬さはあるものの、馬体のどこかに異常があるというわけではなかったのでこの中間から騎乗調教を開始しており、今朝は角馬場と周回コースでフラットワークを行った後、坂路でハロン20秒程度のゆったりとしたキャンターを乗りました。今回は間隔を空けるための放牧ですから、この後も遅れて疲れなどが出てこないようならば緩めない程度に動かしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

ユニコーンS他

第22回ユニコーンS
過去5年
2016年 3回東京 6日 11Rゴールドドリーム川田将雅1600ダート良1:35.8
2015年 3回東京 6日 11RノンコノユメC.ルメール1600ダート稍重1:35.9
2014年 3回東京 6日 11Rレッドアルヴィス蛯名正義1600ダート稍重1:36.0
2013年 3回東京 6日 11Rベストウォーリア戸崎圭太1600ダート重1:36.0
2012年 3回東京 2日 12Rストローハット福永祐一1600ダート良1:36.5

◎4リエノテソーロ
〇8サンライズノヴァ
▲15サンライズソア
△2ハルクンノテソーロ
△7アンテイノウス
穴6ラユロット


第24回函館SS
過去5年
2016年 1回函館 2日 11Rソルヴェイグ丸田恭介1200芝良1:07.8
2015年 1回函館 2日 11Rティーハーフ国分優作1200芝良1:08.3
2014年 1回函館 4日 11Rガルボ津村明秀1200芝良1:08.5
2013年 1回函館 2日 11Rパドトロワ勝浦正樹1200芝良1:08.5
2012年 1回函館 4日 11Rドリームバレンチノ松山弘平1200芝良1:09.4
◎10シュウジ
〇12セイウンコウセイ
▲13ブランボヌール
△3キングハート
△6クリスマス
穴8ジューヌエコール


米子S
◎4ブラックムーン
〇5ダノンメジャー
▲2サトノラーゼン
△6グァンチャーレ
△9ベルキャニオン
穴7ベステンダンク

ジューンS他

ジューンS
◎6ブラックバゴ
〇3トーセンマタコイヤ
▲1プロディガルサン
△5ヴォージュ
△10スモークフリー
穴11ドレッドノータス


天保山S
◎1スマートアヴァロン
〇5コウエイエンブレム
▲3キングズガード
△2キタサンサジン
△8スーサンジョイ
穴14サウススターマン


HTB杯
◎1デスティニーソング
〇6フジノパンサー
▲9レーヴムーン
△11タマモブリリアント
△14クードラパン
穴16カービングパス

愛馬近況

ラッシュアタック

6/14  NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「蹄のケアをしながら慎重にじっくりと乗り込んできていますが、今のところ悪くはないですね。何とかこのまま次の競馬へ向かいたいと思っていますよ。今は14-14前後をのところをしっかりと乗るようにしていますが、競馬へ向けてもう少し負荷をかけていければより理想的かなと感じています。こちらで詰めていくか、トレセンに入れて仕上げていくか、そのあたりは馬の状態を見ながら菊川師と相談をしていきます」(天栄担当者)



グリューヴァイン

6/13  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間もトレッドミルでしっかりと負荷をかけ、騎乗調教は周回コースでサッと行っています。速いところに行くと必要以上にギアを上げてしまうのですが、ゆったり乗っている分にはちゃんとリラックスできていますね。体調面も特に問題ありませんし、今後も気性面に十分注意しながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


コーブルク

6/15  セグチRS
15日にセグチレーシングステーブルへ放牧に出ました。なお、今回の怪我の程度から中央競馬の未勝利期間内の復帰はまず難しいと判断しましたので競走馬登録を抹消しました。この後はタイミングを見てNF天栄へ移動する予定で、移動先で改めて状態の確認を行ったうえで今後の見通し等を検討していきます。6/14  勢司厩舎
「レース後の様子をよく観察していたのですが、トモの歩様がもうひとつ良くなかったんです。時間の経過とともに落ち着いてくれればと思っていましたが、芳しくない状況が続きましたので検査をしました。その結果、右第一趾骨の近位端部分に剥離しているものがあることがわかりました。骨片としてはやや大きめでわりと綺麗に剥がれているような状態なのですが、トモ脚の骨折になります。診療所の獣医さんの見解では自然治癒でいいのではないかということだったのですが、それでも短く見積もっても半年以上の期間は必要になりそうとのことです。ここまで大事にしつつ、ギリギリのところで攻めて強くしていけるようにしていましたが、レースの反動がこのような形で出てしまいました。正直、ここ2戦とも満足いく状態で送り出せていたわけではないので、そのことを考えても能力はこのクラスのものではなく一つ二つ上のクラスでもやれるだけの馬だと思っているんです。それだけに本当にショックで…。クラブとも牧場とも相談をした結果、今すぐに判断というのではなく、複数の目で見て今後の方針を決めていこうということになりました。長距離の移動はまだ控えたほうが良さそうなのでいったん近郊の牧場へ移動させますが、少し楽をさせたら天栄へ移動してもらい、天栄の獣医さんやスタッフ、そして北海道の獣医さんにも改めて見てもらって、意見をまとめて今後の方針を決めることになりました。このようなことになってしまい申し訳ございません」(勢司師)

6/10  勢司厩舎
10日の東京競馬ではスタート後に勢いが付かず後方からに。そこから少しずつ前との距離を詰めつつ追走し直線へ向くも、上位に迫ることはできず7着。「スタート直後にごちゃついたものの、あまり後ろからは行きたくなかったので少し出していきました。前からの距離感という面ではまずまずの位置を取れましたが、結果として内に潜ったことでキツい競馬を強いられてしまいました。というのも3~4コーナーの馬場がかなり緩く、ノメってしまって…。そこを避けるために外めに出したのですが、その際に少し脚を使った分、直線で伸びきれませんでした。前に乗させていただいた時よりも成長は感じるものの、まだ緩さは残ります。それでもステッキにはしっかり反応していますし、走りにはまだ余裕が感じられることからも能力には確かなものがあると思いますが…。続けて依頼していただいたのに力になれず申し訳ありません」(石橋騎手)「ゲートがゆっくりめでなおかつ挟まれてしまいましたが、道中の走りに関しては前走よりも前向きに走ってくれていましたし、その点は少しずついい方に変わってくれていると言えるでしょう。それでもこの着順ですし、何よりも馬体に重めが残ってしまっている現状はいいとは言えません。もちろん負荷をかけて馬体を絞れるのに越したことはありませんが、体質的に反動が出やすく、リカバリーにも時間がかかる分、ただ単に強い調教本数を増やせばいい訳ではありません。馬体だけで言えば、おそらくレース後の状態の方がいいくらいでしょうし、本音は間隔を詰めて使いたいですね…。そうは言っても、競馬を走っての負担を考えると、そう簡単にはいかないでしょう。まずは今後の状態がポイントになりますが、数を使いにくい馬でもあるので先の番組までしっかりと把握しながら、どのあたりを狙えばいいか判断していきます。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんでした」(勢司師)直線ではジリジリと脚を使っているように見えましたが、道中に位置を取りにいった分か、上位との差を詰め切れませんでした。理想はもう少し調教負荷をかけてより動ける体にしたいところですが、負担になって反動が出ては意味がありませんし、バランスをよく考えながら何とか前進を図っていきたいものです。この後はレース後の状態や番組を見た上で検討していきます。



ゴレアーダ

6/13  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「馬体重もだいぶ余裕が出てきて心身ともにリフレッシュされてきましたので、先週末からは坂路で終い15秒ぐらいの調教も取り入れ始めました。無理をして背腰に疲れが出てはいけませんし、この後の状態をよく見ながら進めていきますが、この調子でコンスタントに15-15程度の調教を行っていけるようにしたいですね」(NFしがらき担当者)



マルムーティエ

6/13  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週末にこちらへ到着しており、現在はウォーキングマシンを中心とした調整で馬体のチェックを行っています。今のところ目立つような疲れは見せていませんが、競馬が終わってまだ間もないですし、もうしばらくは軽く動かしつつリフレッシュ重視で進めていくつもりです」(NFしがらき担当者)



ショーンガウアー

6/15  NF空港
馬体重:496kg 
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。速めのペースで乗り進めていることもあってか進展が見られ、フットワークは以前と比較すると一段階良さが増しています。ただし、全体的な緩さの解消が課題として残るので、秋の入厩を目標に焦らず取り組んでいければと考えています。>

2017年6月10日6R愛馬コーブルク※画像

コーブルクの画像です

レース
コーブルク (8)
コーブルク (9)

返し馬
コーブルク (7)

パドック
コーブルク (6)
コーブルク (5)
コーブルク (4)
コーブルク (3)
コーブルク (2)
コーブルク (1)


愛馬の結果・エプソムC他

今日、出走コーブルク7着でした
プラス16kgが響いたか

6/10  勢司厩舎
10日の東京競馬では7着。「スタート直後にごちゃついたものの、あまり後ろからは行きたくなかったので少し出していきました。前からの距離感という面ではまずまずの位置を取れましたが、結果として内に潜ったことでキツい競馬を強いられてしまいました。というのも3~4コーナーの馬場がかなり緩く、ノメってしまって…。そこを避けるために外めに出したのですが、その際に少し脚を使ったぶん、直線で伸びきれませんでした。前に乗させていただいた時よりも成長は感じるものの、まだ緩さは残ります。それでもステッキにはしっかり反応していますし、走りにはまだ余裕が感じられることからも能力には確かなものがあると思いますが…。続けて依頼していただいたのに力になれず申し訳ありません」(石橋騎手)





第34回エプソムC
過去5年
2016年 3回東京 4日 11Rルージュバック戸崎圭太1800芝良1:46.2
2015年 3回東京 4日 11Rエイシンヒカリ武豊1800芝良1:45.4
2014年 3回東京 4日 11Rディサイファ四位洋文1800芝良1:46.2
2013年 3回東京 4日 11Rクラレント岩田康誠1800芝良1:45.7
2012年 3回東京 4日 11RトーセンレーヴC.ウィリアムズ1800芝良1:46.7

◎10アストラエンブレム
〇7マイネルハニー
▲14タイセイサミット
△12ダッシングブレイズ
△4ヒストリカル
穴17レッドイレヴン


第22回マーメイドS
過去5年
2016年 3回阪神 4日 11Rリラヴァティ松若風馬2000芝良1:59.3
2015年 3回阪神 4日 11Rシャトーブランシュ藤岡康太2000芝良2:00.5
2014年 3回阪神 4日 11Rディアデラマドレ藤岡康太2000芝良1:59.4
2013年 3回阪神 4日 11Rマルセリーナ川田将雅2000芝良1:59.4
2012年 3回阪神 6日 11RグルヴェイグC.ウィリアムズ2000芝良1:59.9
◎4クインズミラーグロ
〇5トーセンビjクトリー
▲10マキシマムドパリ
△1アースライズ
△11ビッシュ
穴2バンゴール

今週の愛馬の出走予定他

今週の愛馬の出走予定
コーブルク
2017年6月10日(土) 3回東京3日6R
サラ系3歳 未勝利 (混合)[指定] 馬齢
2000m 芝・左石橋 脩
2戦目を迎えます。前走は4着でした。今回も頑張って欲しいところです


アハルテケS
◎11ゴールデンバローズ
〇16ラテンロック
▲1ラインシュナイダー
△3アルタイル
△8メイショウウタゲ
穴6ブライトライン


安芸S
◎3キャプテンシップ
〇6カネトシシビバーチェ
▲1トレジャーステイト
△5ブライドサイド
△12ガンジー
穴7サクラフローラ

愛馬の近況

ラッシュアタック

6/6  NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「地道にじっくりと乗り込んでいます。今のところ蹄を気にする素振りはなく、調整を進められていますし、この馬としては順調と言えるでしょう。菊川師とはこのまま順調に行けば夏の福島開催あたりを目指していきましょうという話をしています。馬体重は517キロです」(天栄担当者)



グリューヴァイン

6/7  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「馬体はだいぶふっくらして余裕がでてきましたが、速めの時計を出すとサッと仕上がってしまうタイプでもあるので、この中間も意識的に軽めの調教を心がけています。トレッドミルでのキャンターと角馬場、周回コースでの騎乗調教を併用して運動量はしっかりとキープしていますので、乗りながら気負わずに走れるよう心がけて進めていきます」(NFしがらき担当者)



コーブルク

6/8  勢司厩舎
7日は美浦坂路で追い切りました(54秒7-40秒1-26秒4-12秒8)。8日は軽めの調整を行いました。「負担のかかりやすい蹄は念のためレントゲンを撮るなどして確認していますが、正直なところ他馬と比べても蹄底が薄い感じはないですし、見た目ではそこまで問題ないように思えます。それでも馬自身が気にしてしまうのですよね。その蹄以外にも、筋肉疲労が溜まることで硬くなりやすいところがあるなど、まだ全体的にしっかりとし切れていない感じがあります。総合的に見ると各部位のひとつひとつがどうこうと言うよりも、根本的な体質の改善、成長が必要なのかもしれません。そのような状況でもデビュー戦では掲示板に載ってくれたように、ポテンシャルは高い馬。ある程度、走る気持ちはある馬ですから、それに体が追い付いてくるのが理想ではあります。本当はコースなどでもう少し強めの本数を重ねることで下地を固めていきたい気持ちはありますが、現状でやり過ぎると堪えかねませんし、難しさもある中で強弱のバランスを上手く取りながら進めてきたつもりです。馬体には気持ち重めが残るかもしれませんが、何とか結果につなげていきたいですね」(勢司師)10日の東京競馬(3歳未勝利・芝2000m)に石橋騎手で出走いたします。



ゴレアーダ

6/7  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は周回コースと坂路での普通キャンターとトレッドミルを併用して、背腰に負担がかかりすぎないよう注意しつつしっかりとトレーニングを積んでいます。もう少し馬体には余裕が欲しいところなので、運動量はしっかりと確保した上であまり強い負荷はかけずにじっくりと進めていきます」(NFしがらき担当者)



マルムーティエ

6/7  高野厩舎
7日は軽めの調整を行いました。「スタートは問題なく出てくれたのですが、枠順もあって外々を回ることになってしまいましたし、直線は少し窮屈な場面もありました。状態は良かっただけにもっと内目の枠からスムーズに進めていれば違っていたでしょうから、次は巻き返したいところです。レース後は脚元など馬体に大きなダメージは見られませんでしたが、優先出走権のない状態では短い距離へすぐに使えないでしょうし、いったん放牧に出させていただきたいと思います。牧場での状態と出走状況を見ながら移動の時期を検討していきます」(高野師)近日中にNFしがらきへと放牧に出る予定です




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