競馬総合チャンネル協賛レース、キョウエイアオバが制す
携帯サイト『競馬総合チャンネル』のオンラインクーポンキャンペーン初日となった12日、川崎競馬場では競馬総合チャンネル賞・水無月特別(ダート1600m)が行われ、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気キョウエイアオバ(牡5、川崎・佐々木仁厩舎)が優勝した。勝ちタイムは1分41秒4(稍重)。
勝ったキョウエイアオバは、父エイシンサンディ、母ブランドアオバ(その父Mt.Livermore)という血統。通算成績42戦10勝。
なお、関東オークス(交流GII)当日の13日も、オンラインクーポンキャンペーンを実施します。皆様お誘い合わせの上、川崎競馬場へお越し下さい。
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勝ったキョウエイアオバは、父エイシンサンディ、母ブランドアオバ(その父Mt.Livermore)という血統。通算成績42戦10勝。
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コマンダーインチーフが死亡
97年のJRA最優秀3歳牝馬アインブライドや、01年JBCクラシック(交流GI)や00年ダービーグランプリ(交流GI)を制したレギュラーメンバーなどを出してサイアーランキングの常連だったコマンダーインチーフ(父ダンシングブレーヴ)が12日、繋養先の優駿スタリオンステーションで放牧中に右後肢を骨折して死亡した。17歳だった。
同馬は、半兄に欧州年度代表馬ウォーニング(父Known Fact)、従兄に凱旋門賞馬レインボウクエスト Rainbow Questがいる血統。3歳4月とデビューは遅れたが無敗の3連勝で英ダービー(英G1)に駒を進め、2着のブルージャッジに3.1/2馬身の差をつけて優勝。続く愛ダービー(愛G1)でも仏ダービー馬エルナンドを抑え込んだ。その後、挑戦したキングジョージ6世&クイーンエリザベスDSでは1番人気に推されたが、オペラハウスから1.1/2馬身差の3着に敗れたあと脚部不安を発症して引退。94年から日本の優駿スタリオンステーションで種牡馬となり、14年目のシーズンを送っていた。
同馬は、半兄に欧州年度代表馬ウォーニング(父Known Fact)、従兄に凱旋門賞馬レインボウクエスト Rainbow Questがいる血統。3歳4月とデビューは遅れたが無敗の3連勝で英ダービー(英G1)に駒を進め、2着のブルージャッジに3.1/2馬身の差をつけて優勝。続く愛ダービー(愛G1)でも仏ダービー馬エルナンドを抑え込んだ。その後、挑戦したキングジョージ6世&クイーンエリザベスDSでは1番人気に推されたが、オペラハウスから1.1/2馬身差の3着に敗れたあと脚部不安を発症して引退。94年から日本の優駿スタリオンステーションで種牡馬となり、14年目のシーズンを送っていた。
北海道スプリントC、アグネスジェダイが連覇で重賞6勝目
12日、旭川競馬場で行われた北海道スプリントC(3歳上、交流GIII・ダート1000m、1着賞金3000万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気アグネスジェダイ(牡5、栗東・森秀行厩舎)が先団追走から直線で抜け出し、3番人気プリサイスマシーンに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分00秒0(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には1番人気トロピカルライトが入った。
勝ったアグネスジェダイは、父アグネスワールド、母ラッキーパイシーズ(その父Crafty Prospector)という血統。02年のセレクトセールで3600万円で落札されている。04年6月にデビューし、4戦目で初勝利。古馬との初対戦となった05年サマーチャンピオン(交流GIII)で重賞初制覇を果たした。昨年は、さきたま杯(交流GIII)、北海道スプリントC、クラスターC(交流GIII)と交流重賞3連勝を飾っており、今回の勝利で昨年に続く北海道スプリントC連覇となった。通算成績33戦8勝(うち地方14戦6勝、海外3戦0勝、重賞6勝)。

勝ったアグネスジェダイは、父アグネスワールド、母ラッキーパイシーズ(その父Crafty Prospector)という血統。02年のセレクトセールで3600万円で落札されている。04年6月にデビューし、4戦目で初勝利。古馬との初対戦となった05年サマーチャンピオン(交流GIII)で重賞初制覇を果たした。昨年は、さきたま杯(交流GIII)、北海道スプリントC、クラスターC(交流GIII)と交流重賞3連勝を飾っており、今回の勝利で昨年に続く北海道スプリントC連覇となった。通算成績33戦8勝(うち地方14戦6勝、海外3戦0勝、重賞6勝)。

ばんえいの名馬、スーパーペガサスが死亡
ばんえい競馬最高峰のレース・ばんえい記念を4連覇するなど、数々の記録を打ち立てたばんえいの名馬・スーパーペガサスが、5月1日に死亡していたことがわかった。
同馬は父ヒカルテンリュウ、母アサヒシャルダン(その父マルゼンストロングホース)という血統。現役時代は03年〜06年のばんえい記念を制して史上初となる同レース4連覇を果たすなど、ばんえい史上最多となる重賞20勝を挙げた。また、NARグランプリばんえい最優秀馬にも02年から4年連続で選出されている。通算成績155戦42勝(重賞20勝)、通算獲得賞金は1億73万9000円。
昨年5月のレースを最後に引退した後、種牡馬入りに向けて裂蹄の治療を続けていた。
同馬は父ヒカルテンリュウ、母アサヒシャルダン(その父マルゼンストロングホース)という血統。現役時代は03年〜06年のばんえい記念を制して史上初となる同レース4連覇を果たすなど、ばんえい史上最多となる重賞20勝を挙げた。また、NARグランプリばんえい最優秀馬にも02年から4年連続で選出されている。通算成績155戦42勝(重賞20勝)、通算獲得賞金は1億73万9000円。
昨年5月のレースを最後に引退した後、種牡馬入りに向けて裂蹄の治療を続けていた。
オッズパークがファン投票レースを実施
地方競馬総合サービスサイト「オッズパーク」は、7月7日に笠松競馬場で行われる「Odds Park Fan Selection in 笠松」(3歳、ダート1400m)のファン投票を18日(月)〜24日(日)の間、下記の特設サイトにて受け付ける。
同レースは第6回笠松競馬に出走申込をした3歳馬の獲得賞金額上位50頭の中からオッズパークが行うファン投票により出走馬10頭を決定するもので、今回が2回目となる。投票結果は26日(火)に特設サイト内で発表され、投票したファンの中から抽選で、レース当日のペアシートや、出走馬ゼッケンなどの豪華プレゼントが当たる。
なお、笠松競馬場特設会場でも17日(日)の1日限定でファン投票を受付。こちらで投票したファンにも、抽選でオッズパーク特製クオカードなどのプレゼントが用意されている。
特設サイト(PC) http://www.oddspark.com/static/event/fs2/
特設サイト(携帯) http://m.oddspark.com/event/fs2/
同レースは第6回笠松競馬に出走申込をした3歳馬の獲得賞金額上位50頭の中からオッズパークが行うファン投票により出走馬10頭を決定するもので、今回が2回目となる。投票結果は26日(火)に特設サイト内で発表され、投票したファンの中から抽選で、レース当日のペアシートや、出走馬ゼッケンなどの豪華プレゼントが当たる。
なお、笠松競馬場特設会場でも17日(日)の1日限定でファン投票を受付。こちらで投票したファンにも、抽選でオッズパーク特製クオカードなどのプレゼントが用意されている。
特設サイト(PC) http://www.oddspark.com/static/event/fs2/
特設サイト(携帯) http://m.oddspark.com/event/fs2/
ミレニアムバイオ産駒が初勝利
12日、川崎競馬場で行われた2R・JRA認定新馬(ダート900m)で、山崎誠士騎手騎乗の4番人気フジキリアル(牡2、川崎・岩本洋厩舎)が優勝。この勝利が新種牡馬ミレニアムバイオの地方、中央通じての産駒初勝利となった。
勝ったフジキリアルは父ミレニアムバイオ、母ケイアイリヒト(その父コマンダーインチーフ)という血統。
同馬の父ミレニアムバイオは父サンデーサイレンス、母ドルスク(その父Danzig)という血統。半兄に99年兵庫ジュニアGP(交流GIII)を勝ったアドマイヤタッチ(父ティンバーカントリー)がいる。現役時代は02年マイラーズC(GII)、03年富士S(GIII)をともにレコードで快勝したほか、03年北九州記念(GIII)も制すなどマイル〜中距離戦線で活躍した。通算成績19戦8勝(重賞3勝)。
引退後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りし、初年度産駒の現2歳は27頭が血統登録されている。
勝ったフジキリアルは父ミレニアムバイオ、母ケイアイリヒト(その父コマンダーインチーフ)という血統。
同馬の父ミレニアムバイオは父サンデーサイレンス、母ドルスク(その父Danzig)という血統。半兄に99年兵庫ジュニアGP(交流GIII)を勝ったアドマイヤタッチ(父ティンバーカントリー)がいる。現役時代は02年マイラーズC(GII)、03年富士S(GIII)をともにレコードで快勝したほか、03年北九州記念(GIII)も制すなどマイル〜中距離戦線で活躍した。通算成績19戦8勝(重賞3勝)。
引退後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りし、初年度産駒の現2歳は27頭が血統登録されている。
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