スパーキングレディーC、トーセンジョウオーなどが登録
7月4日(水)に川崎競馬場で行われるスパーキングレディーC(3歳上牝、交流GIII・ダート1600m、1着賞金3000万円)の南関東、他地区登録馬が15日、NARより発表された。
南関東からは、05年の優勝馬トーセンジョウオー、マリーンC(交流GIII)2着のクリムゾンルージュなどが登録。
他地区からは、クインオブクイン(笠松)、レイナワルツ(愛知)などが登録している。登録馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
【南関東所属馬】出走枠は原則7頭
クリムゾンルージュ(牝4、船橋・未定)
グリンセレブ(牝6、船橋・未定)
チャームアスリープ(牝4、船橋・未定)
テンセイフジ(牝5、川崎・未定)
トーセンジョウオー(牝6、船橋・未定)
ベルモントノーヴァ(牝6、船橋・未定)
マキノチーフ(牝4、浦和・未定)
【南関東補欠馬】補欠順位順
グリーンベイ(牝4、船橋・未定)
ピュアーフレーム(牝3、川崎・未定)
パチョリ(牝3、船橋・未定)
ナイススマイルワン(牝5、船橋・未定)
オリビアフォンテン(牝4、船橋・未定)
フェアリーローズ(牝3、川崎・未定)
アゲヒバリ(牝3、船橋・未定)
グリーンヒルソング(牝3、船橋・未定)
【他地区所属馬】出走枠は原則3頭
クインオブクイン(牝5、笠松・濱口楠彦)
レイナワルツ(牝7、愛知・宇都英樹)
マルカンジョオー(牝6、岩手・阿部英俊)
【他地区補欠馬】補欠順位順
グレースガール(牝3、笠松・未定)
オナチョロ(牝3、愛知・未定)
南関東からは、05年の優勝馬トーセンジョウオー、マリーンC(交流GIII)2着のクリムゾンルージュなどが登録。
他地区からは、クインオブクイン(笠松)、レイナワルツ(愛知)などが登録している。登録馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
【南関東所属馬】出走枠は原則7頭
クリムゾンルージュ(牝4、船橋・未定)
グリンセレブ(牝6、船橋・未定)
チャームアスリープ(牝4、船橋・未定)
テンセイフジ(牝5、川崎・未定)
トーセンジョウオー(牝6、船橋・未定)
ベルモントノーヴァ(牝6、船橋・未定)
マキノチーフ(牝4、浦和・未定)
【南関東補欠馬】補欠順位順
グリーンベイ(牝4、船橋・未定)
ピュアーフレーム(牝3、川崎・未定)
パチョリ(牝3、船橋・未定)
ナイススマイルワン(牝5、船橋・未定)
オリビアフォンテン(牝4、船橋・未定)
フェアリーローズ(牝3、川崎・未定)
アゲヒバリ(牝3、船橋・未定)
グリーンヒルソング(牝3、船橋・未定)
【他地区所属馬】出走枠は原則3頭
クインオブクイン(牝5、笠松・濱口楠彦)
レイナワルツ(牝7、愛知・宇都英樹)
マルカンジョオー(牝6、岩手・阿部英俊)
【他地区補欠馬】補欠順位順
グレースガール(牝3、笠松・未定)
オナチョロ(牝3、愛知・未定)
いよいよ2歳戦!
今週から夏競馬開幕
2歳馬続々デビューする!
いきなり良血ポルトフィーノがデビュー
エアグルーヴの娘だが果たして?
福島・阪神・函館開幕!
福島市制施工100周年記念
◎シベリアンバード
○クランエンブレム
▲リメインオブザサン
△エフティカロス
注ヤナギムシ
2歳馬続々デビューする!
いきなり良血ポルトフィーノがデビュー
エアグルーヴの娘だが果たして?
福島・阪神・函館開幕!
福島市制施工100周年記念
◎シベリアンバード
○クランエンブレム
▲リメインオブザサン
△エフティカロス
注ヤナギムシ
エアグルーヴの娘・ポルトフィーノがデビュー
16日(土)、17日(日)に行われる各競馬場の出走馬が14日に確定した。
今週は福島、阪神、函館の3場で2歳戦がスタート。計6鞍の2歳新馬戦が組まれている。阪神5Rでは、エアグルーヴの娘ポルトフィーノ(父クロフネ)が、両親の主戦だった武豊騎手を鞍上にデビューする。今週デビューする主な馬は以下の通り。
( )内は性齢、騎手・厩舎、父馬
◆16日(土)
・阪神5R(芝1600m)
ポルトフィーノ(牝2、武豊・角居勝彦、父クロフネ)
母はエアグルーヴ(オークス-GI、天皇賞・秋-GI)、半姉にアドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯-GI・2回)。
マイサイドキック(牡2、和田竜二・岩元市三、父ヘクタープロテクター)
全兄にトッププロテクター(北九州記念-GIII)。
・函館5R(芝1000m)
ワイルドエキサイト(牝2、藤田伸二・山内研二、父ダンスインザダーク)
半兄にラントゥザフリーズ(共同通信杯-GIII)。
◆17日(日)
・阪神5R(芝1200m)
オディール(牝2、武豊・橋口弘次郎、父クロフネ)
母はキュンティア(阪神3歳牝馬S-GI・2着)。
チョウトップロード(牡2、岩田康誠・坂口正則、父ナリタトップロード)
半兄にスーパージーン(新潟記念-GIII)。
・函館5R(芝1200m)
シャドウデイル(牡2、藤岡佑介・藤岡健一、父アグネスワールド)
母はメローフルーツ(札幌3歳S-GIII)。
今週は福島、阪神、函館の3場で2歳戦がスタート。計6鞍の2歳新馬戦が組まれている。阪神5Rでは、エアグルーヴの娘ポルトフィーノ(父クロフネ)が、両親の主戦だった武豊騎手を鞍上にデビューする。今週デビューする主な馬は以下の通り。
( )内は性齢、騎手・厩舎、父馬
◆16日(土)
・阪神5R(芝1600m)
ポルトフィーノ(牝2、武豊・角居勝彦、父クロフネ)
母はエアグルーヴ(オークス-GI、天皇賞・秋-GI)、半姉にアドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯-GI・2回)。
マイサイドキック(牡2、和田竜二・岩元市三、父ヘクタープロテクター)
全兄にトッププロテクター(北九州記念-GIII)。
・函館5R(芝1000m)
ワイルドエキサイト(牝2、藤田伸二・山内研二、父ダンスインザダーク)
半兄にラントゥザフリーズ(共同通信杯-GIII)。
◆17日(日)
・阪神5R(芝1200m)
オディール(牝2、武豊・橋口弘次郎、父クロフネ)
母はキュンティア(阪神3歳牝馬S-GI・2着)。
チョウトップロード(牡2、岩田康誠・坂口正則、父ナリタトップロード)
半兄にスーパージーン(新潟記念-GIII)。
・函館5R(芝1200m)
シャドウデイル(牡2、藤岡佑介・藤岡健一、父アグネスワールド)
母はメローフルーツ(札幌3歳S-GIII)。
今週の馬場状態、阪神芝は全体的に良好
15日(金)正午現在の馬場状態は以下の通り。
・福島競馬場
【天候】
曇
【馬場状態】
芝…稍重
ダート…重
【中間の降雨量】
合計…26.5mm
芝はAコースを使用。今開催はオーバーシードをした馬場で施行する。第1回開催終了後に、傷みの目立った蹄跡部と発馬機等の通行部の芝張りを行った。あわせて通常の管理作業を行うと共に、洋芝の種を一部追い蒔きした。今週に入り天候も良く生育の遅れていた野芝も順調に生育し、良好な状態。芝コースは13日(水)にコース全面、芝刈りを実施し、12日(火)〜13日(水)にコース全面、芝の生育管理のため散水を実施した。草丈は野芝が約6〜8cm、洋芝が約8〜10cm。ダートコースは12日(火)〜14日(木)にコース全面クッション砂の砂厚を調整(8cm)し、散水を実施した。なお、開催日も乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行うことがある。
・阪神競馬場
【天候】
晴
【馬場状態】
芝…良
ダート…重
【中間の降雨量】
合計…42.0mm
芝はAコースを使用。第2回阪神開催終了後、野芝の生育を促すための更新作業を実施するとともに、傷みが見られるところを中心にカップ張りによる蹄跡補修を行った。この2か月間天候にも恵まれ、全体的に良好な状態。芝コースは11日(月)・12日(火)に芝刈り、12日(火)・13日(水)に芝の生育管理のため散水を実施した。草丈は野芝が約8〜10cm、洋芝が約12〜16cm。ダートコースは11日(月)〜13日(水)にクッション砂の砂厚を調整(8cm)し、13日(水)に散水を実施した。なお、開催日も乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行うことがある。
・函館競馬場
【天候】
曇
【馬場状態】
芝…良
ダート…稍重
【中間の降雨量】
合計…11.5mm
芝はAコースを使用。暖冬の影響もあり、例年と比べ芝の生育は順調に推移した。開幕週らしい良好な状態。芝コースは11日(月)に芝刈りを実施し、11日(月)、14日(木)に芝の生育管理のため散水を実施した。草丈は野芝が約10〜14cm。ダートコースは14日(木)〜15日(金)にクッション砂の砂厚を調整(9cm)した。
・福島競馬場
【天候】
曇
【馬場状態】
芝…稍重
ダート…重
【中間の降雨量】
合計…26.5mm
芝はAコースを使用。今開催はオーバーシードをした馬場で施行する。第1回開催終了後に、傷みの目立った蹄跡部と発馬機等の通行部の芝張りを行った。あわせて通常の管理作業を行うと共に、洋芝の種を一部追い蒔きした。今週に入り天候も良く生育の遅れていた野芝も順調に生育し、良好な状態。芝コースは13日(水)にコース全面、芝刈りを実施し、12日(火)〜13日(水)にコース全面、芝の生育管理のため散水を実施した。草丈は野芝が約6〜8cm、洋芝が約8〜10cm。ダートコースは12日(火)〜14日(木)にコース全面クッション砂の砂厚を調整(8cm)し、散水を実施した。なお、開催日も乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行うことがある。
・阪神競馬場
【天候】
晴
【馬場状態】
芝…良
ダート…重
【中間の降雨量】
合計…42.0mm
芝はAコースを使用。第2回阪神開催終了後、野芝の生育を促すための更新作業を実施するとともに、傷みが見られるところを中心にカップ張りによる蹄跡補修を行った。この2か月間天候にも恵まれ、全体的に良好な状態。芝コースは11日(月)・12日(火)に芝刈り、12日(火)・13日(水)に芝の生育管理のため散水を実施した。草丈は野芝が約8〜10cm、洋芝が約12〜16cm。ダートコースは11日(月)〜13日(水)にクッション砂の砂厚を調整(8cm)し、13日(水)に散水を実施した。なお、開催日も乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行うことがある。
・函館競馬場
【天候】
曇
【馬場状態】
芝…良
ダート…稍重
【中間の降雨量】
合計…11.5mm
芝はAコースを使用。暖冬の影響もあり、例年と比べ芝の生育は順調に推移した。開幕週らしい良好な状態。芝コースは11日(月)に芝刈りを実施し、11日(月)、14日(木)に芝の生育管理のため散水を実施した。草丈は野芝が約10〜14cm。ダートコースは14日(木)〜15日(金)にクッション砂の砂厚を調整(9cm)した。
キャロット2歳馬近況
マルティンスターク
07/6/15
NF空港
屋外直線坂路でハロン15〜16秒のキャンター2本を行っています。この中間は更にペースを上げて乗り進めていますが、左前脚のソエは小康状態を保っており、気にする素振りは見られません。ストライドの大きな、安定した走りは健在で、スムーズな加速を行うことができています。乗り始め当初は幼さが残っていましたが、ここ最近はいかにも良血馬といった良化を見せています。
アメリカンタイトル
07/6/15
NF早来
周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン18〜20秒のキャンター1本を行っています。まだ速めの時計を計時するまでには至っていませんが、気性面の成長は顕著で走りに対する集中力が増してきました。走法にも徐々に変化が見られ、躍動感溢れるバネの利いたキャンターが見られるようになってきました。
シトリーン
07/6/15
NF空港
屋内周回コースでハロン18〜20秒のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路に入り、ハロン17秒のキャンター1本を行っています。継続して乗り進めることで手綱越しの手応えには相変わらずいいものがありますが、脚捌きに力強さが足りない感じで、頼りなさを感じることもあります。気持ちの充実が物足りない面にも原因があると思われるので、今後もいい意味のプレッシャーをかけて前向きさを引き出していきたいと思います。
07/6/15
NF空港
屋外直線坂路でハロン15〜16秒のキャンター2本を行っています。この中間は更にペースを上げて乗り進めていますが、左前脚のソエは小康状態を保っており、気にする素振りは見られません。ストライドの大きな、安定した走りは健在で、スムーズな加速を行うことができています。乗り始め当初は幼さが残っていましたが、ここ最近はいかにも良血馬といった良化を見せています。
アメリカンタイトル
07/6/15
NF早来
周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン18〜20秒のキャンター1本を行っています。まだ速めの時計を計時するまでには至っていませんが、気性面の成長は顕著で走りに対する集中力が増してきました。走法にも徐々に変化が見られ、躍動感溢れるバネの利いたキャンターが見られるようになってきました。
シトリーン
07/6/15
NF空港
屋内周回コースでハロン18〜20秒のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路に入り、ハロン17秒のキャンター1本を行っています。継続して乗り進めることで手綱越しの手応えには相変わらずいいものがありますが、脚捌きに力強さが足りない感じで、頼りなさを感じることもあります。気持ちの充実が物足りない面にも原因があると思われるので、今後もいい意味のプレッシャーをかけて前向きさを引き出していきたいと思います。
愛知の山田崇史騎手、地方通算300勝達成
15日、笠松競馬場で行われた5R・サラ系C7組(ダート1400m)で、リュウアポロン(牡4、愛知・角田輝也厩舎)が優勝。騎乗していた山田崇史騎手(27、愛知・戸澤肇厩舎)は、地方通算300勝を達成した。
山田崇史(やまだ たかし)騎手は、79年10月13日生まれ、愛知県名古屋市出身。97年4月16日にデビューして初騎乗初勝利。これまでに03年東海ゴールドC(笠松、マリンレオ)、03年アラブグランプリ(金沢、マリンレオ)などを制している。15日5R終了時点の地方通算成績は3417戦300勝。
山田崇史(やまだ たかし)騎手は、79年10月13日生まれ、愛知県名古屋市出身。97年4月16日にデビューして初騎乗初勝利。これまでに03年東海ゴールドC(笠松、マリンレオ)、03年アラブグランプリ(金沢、マリンレオ)などを制している。15日5R終了時点の地方通算成績は3417戦300勝。
アメリカ遠征4頭の出国日程が決定
JRAは15日、米・ハリウッドパーク競馬場で7月7日に行われるアメリカンオークス(米G1)および7月6日に同競馬場で行われるキャッシュコールマイル(米G2)に出走予定の日本馬4頭の出国日程を発表した。4頭とも出国は6月25日、帰国は7月10日の予定となっている。遠征馬と出走予定レースは以下の通り。
◆アメリカンオークス
・ローブデコルテ(牝3、栗東・松元茂樹厩舎)
◆キャッシュコールマイル
・コイウタ(牝4、美浦・奥平雅士厩舎)
・キストゥヘヴン(牝4、美浦・戸田博文厩舎)
・ディアデラノビア(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)
◆アメリカンオークス
・ローブデコルテ(牝3、栗東・松元茂樹厩舎)
◆キャッシュコールマイル
・コイウタ(牝4、美浦・奥平雅士厩舎)
・キストゥヘヴン(牝4、美浦・戸田博文厩舎)
・ディアデラノビア(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)
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