第48回 宝塚記念(GI)
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量 2200m 芝・右
アサクサキングス 53.0
アドマイヤフジ 58.0
アドマイヤムーン 58.0
アドマイヤメイン 58.0
インティライミ 58.0
ウオッカ 51.0
カワカミプリンセス 56.0
コスモバルク 58.0
シャドウゲイト 58.0
スイープトウショウ 56.0
スウィフトカレント 58.0
ダイワメジャー 58.0
トウカイトリック 58.0
ニホンピロキース 58.0
ファストタテヤマ 58.0
ポップロック 58.0
マイソールサウンド 58.0
マキハタサイボーグ 58.0
メイショウサムソン 58.0
ローエングリン 58.0
アサクサキングス 53.0
アドマイヤフジ 58.0
アドマイヤムーン 58.0
アドマイヤメイン 58.0
インティライミ 58.0
ウオッカ 51.0
カワカミプリンセス 56.0
コスモバルク 58.0
シャドウゲイト 58.0
スイープトウショウ 56.0
スウィフトカレント 58.0
ダイワメジャー 58.0
トウカイトリック 58.0
ニホンピロキース 58.0
ファストタテヤマ 58.0
ポップロック 58.0
マイソールサウンド 58.0
マキハタサイボーグ 58.0
メイショウサムソン 58.0
ローエングリン 58.0
黒ユリ賞、エリザベスライデンが重賞初制覇
17日、帯広競馬場で行われた黒ユリ賞(ばんえい3歳牝、ダート200m、1着賞金85万円)は、千葉均騎乗の1番人気エリザベスライデン(牝3、ばんえい・岡田定一厩舎)が、9番人気ヒカルアサヒに13.2秒差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分10秒1。さらに3.1秒差の3着に3番人気アグリタカラが入った。
勝ったエリザベスライデンは父ハヤブサゼンシン、母ライデンアンテン(その父キンカップオー)という血統。昨年4月にデビューし、2戦目で初勝利。今回が重賞初制覇となった。通算成績32戦6勝。
勝ったエリザベスライデンは父ハヤブサゼンシン、母ライデンアンテン(その父キンカップオー)という血統。昨年4月にデビューし、2戦目で初勝利。今回が重賞初制覇となった。通算成績32戦6勝。
みちのく大賞典、テンショウボスが重賞2勝目
17日、盛岡競馬場で行われた一條記念みちのく大賞典(地方全国交流、ダート2000m、1着賞金600万円)は、小林俊彦騎手騎乗の2番人気テンショウボス(牡4、岩手・佐々木修一厩舎)が、中団追走から徐々に進出し、5番人気エアウィードに1.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分07秒6(良)。さらに1/2馬身差の3着に1番人気サイレントエクセルが入った。
勝ったテンショウボスは、父ティンバーカントリー、母エイシンノーブル(その父ノーザンテースト)という血統。05年7月のデビュー以来着実に勝ち星を重ねており、今年1月のトウケイニセイ記念(水沢・ダート1600m)で重賞初制覇。今回が2つ目の重賞勝ちとなった。通算成績29戦9勝(重賞2勝)。
勝ったテンショウボスは、父ティンバーカントリー、母エイシンノーブル(その父ノーザンテースト)という血統。05年7月のデビュー以来着実に勝ち星を重ねており、今年1月のトウケイニセイ記念(水沢・ダート1600m)で重賞初制覇。今回が2つ目の重賞勝ちとなった。通算成績29戦9勝(重賞2勝)。
百万石賞、ビッグドンが2連覇
17日、金沢競馬場で行われた百万石賞(4歳上、ダート2300m、1着賞金400万円)は、加藤和義騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.3倍)ビッグドン(牡7、金沢・服部健一厩舎)が中団追走から4角で外に持ち出すと、先に抜け出した3番人気マヤノオスカーをハナ差捕らえ差し切った。勝ちタイムは2分33秒4(良)。さらに1馬身差の3着には8番人気テンリットルが入った。なお、2番人気のタフネスゴールドは競走を中止している。
勝ったビッグドンは、父ブライアンズタイム、母がJRA4勝のドラゴンリリー(その父イブンベイ)という血統。半弟に今年の根岸S(GIII)を勝ったビッググラス(牡6、栗東・中尾秀正厩舎、父エルコンドルパサー)がいる。
02年9月に栗東・中尾謙太郎厩舎からデビュー。JRAで6勝を挙げ、昨年4月に現厩舎へ移籍し、これまでに昨年の百万石賞、北國王冠(金沢・ダート2600m)を制しているほか、昨年の白山大賞典(交流GIII)2着、名古屋グランプリ(交流GII)4着など交流重賞でも好走を見せている。通算成績53戦12勝(うちJRA37戦6勝、重賞3勝)。
勝ったビッグドンは、父ブライアンズタイム、母がJRA4勝のドラゴンリリー(その父イブンベイ)という血統。半弟に今年の根岸S(GIII)を勝ったビッググラス(牡6、栗東・中尾秀正厩舎、父エルコンドルパサー)がいる。
02年9月に栗東・中尾謙太郎厩舎からデビュー。JRAで6勝を挙げ、昨年4月に現厩舎へ移籍し、これまでに昨年の百万石賞、北國王冠(金沢・ダート2600m)を制しているほか、昨年の白山大賞典(交流GIII)2着、名古屋グランプリ(交流GII)4着など交流重賞でも好走を見せている。通算成績53戦12勝(うちJRA37戦6勝、重賞3勝)。
マーメイドS、ディアチャンスが連勝で重賞初制覇
17日、阪神競馬場で行われたマーメイドS(3歳上牝、GIII・芝2000m)は、武豊騎手騎乗の2番人気ディアチャンス(牝6、栗東・清水出美厩舎)が、中団の内から直線で抜け出し、5番人気サンレイジャスパーに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。さらにクビ差の3着には6番人気ソリッドプラチナムが入った。1番人気コスモマーベラスは8着。
勝ったディアチャンスは、父タイキシャトル、母マルカムーンライト(その父マルゼンスキー)という血統。半兄にJRA7勝のワンダーフルフィル(父インイクストリーミス)、伯父に89年函館3歳S(GIII)を制したダイイチオイシがいる。01年のHBA10月市場にて900万円で落札されている。
03年10月にデビューし、2戦目で初勝利。その後も中距離〜マイル戦を中心に安定した走りを続けており、今回がエメラルドS(1600万下、中京・芝1800m)から2連勝での重賞初制覇となった。通算成績28戦7勝(重賞1勝)。
鞍上の武豊騎手は、ロングプライドで制したユニコーンS(GIII)に続く今年のJRA重賞9勝目で通算245勝目。管理する清水出美調教師は、アイポッパーで制した阪神大賞典(GII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算9勝目となった。

黒桃さんから頂きました
勝ったディアチャンスは、父タイキシャトル、母マルカムーンライト(その父マルゼンスキー)という血統。半兄にJRA7勝のワンダーフルフィル(父インイクストリーミス)、伯父に89年函館3歳S(GIII)を制したダイイチオイシがいる。01年のHBA10月市場にて900万円で落札されている。
03年10月にデビューし、2戦目で初勝利。その後も中距離〜マイル戦を中心に安定した走りを続けており、今回がエメラルドS(1600万下、中京・芝1800m)から2連勝での重賞初制覇となった。通算成績28戦7勝(重賞1勝)。
鞍上の武豊騎手は、ロングプライドで制したユニコーンS(GIII)に続く今年のJRA重賞9勝目で通算245勝目。管理する清水出美調教師は、アイポッパーで制した阪神大賞典(GII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算9勝目となった。

黒桃さんから頂きました
ばんえいの村上章騎手、地方通算200勝達成
17日、帯広競馬場で行われた1R・2歳(ダート200m)で、ホクシンコマ(牡2、ばんえい・小北栄一厩舎)が優勝。騎乗していた村上章騎手(34、ばんえい・鈴木邦哉厩舎)は、地方通算200勝を達成した。
村上章(むらかみ あきら)騎手は、72年8月17日生まれ、宮城県気仙沼市出身。96年1月7日にデビューして初騎乗初勝利を挙げている。17日1R終了時点の地方通算成績は3020戦200勝。
村上章(むらかみ あきら)騎手は、72年8月17日生まれ、宮城県気仙沼市出身。96年1月7日にデビューして初騎乗初勝利を挙げている。17日1R終了時点の地方通算成績は3020戦200勝。
阪神芝1800mのレコードタイム更新
17日、阪神競馬場で行われた6R・3歳未勝利(芝1800m)は、鮫島良太騎手騎乗の1番人気ダイワチャーム(牝3、栗東・松田国英厩舎)が、2番人気サクラエクレールに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒5(良)のコースレコード。
従来のレコードタイム(基準タイム)は、昨年12月9日の鳴尾記念(GIII)でサクラメガワンダーが記録した1分46秒9(良)で、今回これを1.4秒も上回った。ちなみに、日本レコードは04年にダイタクバートラムが小倉競馬場で記録した1分44秒1(良)。
従来のレコードタイム(基準タイム)は、昨年12月9日の鳴尾記念(GIII)でサクラメガワンダーが記録した1分46秒9(良)で、今回これを1.4秒も上回った。ちなみに、日本レコードは04年にダイタクバートラムが小倉競馬場で記録した1分44秒1(良)。
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