宝塚記念前日オッズ、ウオッカが1番人気
24日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(3歳上、GI・芝2200m)の前日最終オッズ(23日17時30分現在)がJRAより発表された。
単勝オッズは、今年のダービー馬で史上初の3歳馬Vを目指すウオッカが3.0倍で1番人気。昨年の2冠馬で今年の天皇賞・春(GI)を制したメイショウサムソンで5.1倍で2番人気。以下、ダイワメジャーが6.2倍、アドマイヤムーンが6.9倍、ポップロックが8.4倍、カワカミプリンセスが9.4倍と続いており、ここまでが10倍を切るオッズとなっている。単勝オッズは以下の通り。
【単勝オッズ】※馬番、馬名、オッズ
02 ウオッカ 3.0
17 メイショウサムソン 5.1
11 ダイワメジャー 6.2
06 アドマイヤムーン 6.9
05 ポップロック 8.4
07 カワカミプリンセス 9.4
14 シャドウゲイト 33.5
01 スウィフトカレント 35.4
16 コスモバルク 43.7
15 アサクサキングス 46.4
08 インティライミ 54.4
09 アドマイヤフジ 54.4
10 アドマイヤメイン 58.8
18 ローエングリン 94.2
12 トウカイトリック 103.2
13 ファストタテヤマ 111.2
04 マキハタサイボーグ 141.7
03 マイソールサウンド 158.2
馬連は2-17が9.2倍で1番人気。馬単は2→17が15.5倍、3連複は2-11-17が14.9倍、3連単は2→17→11が56.5倍でそれぞれ1番人気となっている。
単勝オッズは、今年のダービー馬で史上初の3歳馬Vを目指すウオッカが3.0倍で1番人気。昨年の2冠馬で今年の天皇賞・春(GI)を制したメイショウサムソンで5.1倍で2番人気。以下、ダイワメジャーが6.2倍、アドマイヤムーンが6.9倍、ポップロックが8.4倍、カワカミプリンセスが9.4倍と続いており、ここまでが10倍を切るオッズとなっている。単勝オッズは以下の通り。
【単勝オッズ】※馬番、馬名、オッズ
02 ウオッカ 3.0
17 メイショウサムソン 5.1
11 ダイワメジャー 6.2
06 アドマイヤムーン 6.9
05 ポップロック 8.4
07 カワカミプリンセス 9.4
14 シャドウゲイト 33.5
01 スウィフトカレント 35.4
16 コスモバルク 43.7
15 アサクサキングス 46.4
08 インティライミ 54.4
09 アドマイヤフジ 54.4
10 アドマイヤメイン 58.8
18 ローエングリン 94.2
12 トウカイトリック 103.2
13 ファストタテヤマ 111.2
04 マキハタサイボーグ 141.7
03 マイソールサウンド 158.2
馬連は2-17が9.2倍で1番人気。馬単は2→17が15.5倍、3連複は2-11-17が14.9倍、3連単は2→17→11が56.5倍でそれぞれ1番人気となっている。
福永祐一騎手、4日間の騎乗停止
23日、阪神11Rにて1位に入線した福永祐一騎手騎乗のペガサスファイトは、最後の直線走路で急に外側に斜行し、キョウワスプレンダ(佐藤哲三騎手)およびソリッドスライダー(岩田康誠騎手)の走行を妨害したため、6着に降着となった。なお、福永祐一騎手は6月30日(土)から7月8日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。
阪神芝2400mのレコードタイム更新
23日、阪神競馬場で行われた11R・グリーンS(3歳上1600万下、芝2400m)は、幸英明騎手騎乗の3番人気リヴァプール(牝5、栗東・田島良保厩舎)が、2分24秒7(良)のコースレコードで優勝した。なお、1位入線のペガサスファイトは6着に降着となっている。
従来のレコードタイムは、2月24日の御堂筋S(1600万下)でダークメッセージが記録した2分26秒1(良)。ちなみに、日本レコードは05年ジャパンC(GI)でアルカセットが記録した2分22秒1(良)。
従来のレコードタイムは、2月24日の御堂筋S(1600万下)でダークメッセージが記録した2分26秒1(良)。ちなみに、日本レコードは05年ジャパンC(GI)でアルカセットが記録した2分22秒1(良)。
高知の倉兼育康騎手、地方通算900勝達成
23日、高知競馬場で行われた8R・達也由子ご結婚祝特別(ダート1600m)で、リーダーエース(牝9、高知・宗石大厩舎)が優勝。騎乗していた倉兼育康騎手(31、高知・松下博昭厩舎)は、地方通算900勝を達成した。
倉兼育康(くらかね いくやす)騎手は75年11月10日生まれ、大分県出身。95年にデビューし、これまでに06年高知県知事賞(高知、サンエムウルフ)、97年珊瑚冠賞(高知、スーパープレイ)などの重賞に勝っている。また、7月から3か月間、韓国・ソウル競馬場で期間限定騎乗を行う予定。23日8R終了時点の地方通算成績は7081戦900勝。
倉兼育康(くらかね いくやす)騎手は75年11月10日生まれ、大分県出身。95年にデビューし、これまでに06年高知県知事賞(高知、サンエムウルフ)、97年珊瑚冠賞(高知、スーパープレイ)などの重賞に勝っている。また、7月から3か月間、韓国・ソウル競馬場で期間限定騎乗を行う予定。23日8R終了時点の地方通算成績は7081戦900勝。
阪神2歳新馬戦、ヒシミッションが人気に応え快勝
福島2歳新馬戦、
テイエムサンデー産駒
23日、函館競馬場で行われた5R・2歳新馬(ダート1000m)は、柴山雄一騎手騎乗の7番人気ディアヤマト(牡2、美浦・高橋裕厩舎)が、道中先頭から直線でリードを広げ、6番人気メイショウアーリーに6馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分01秒0(良)。さらに3/4馬身差の3着には4番人気グランドソングが入った。1番人気サクセスイザベラは4着。
勝ったディアヤマトは、父テイエムサンデー、母メモリアルスポート(その父ダンシングブレーヴ)という血統。06年HBAサマーセールにて150万円で落札されている。この勝利が新種牡馬テイエムサンデーの中央・地方通じての産駒初勝利となった。
テイエムサンデーは、父サンデーサイレンス、母サーストンフラッグ(その父ノーアテンション)という血統。現役時代は03年シルクロードS(GIII)、03年UHB杯(OP)を制すなど短距離戦線で活躍した。通算成績38戦8勝(重賞1勝)。引退後は日高町・日高軽種馬農協門別種馬場にて供用され、初年度は14頭に種付けを行い、9頭が血統登録されている。

勝ったディアヤマトは、父テイエムサンデー、母メモリアルスポート(その父ダンシングブレーヴ)という血統。06年HBAサマーセールにて150万円で落札されている。この勝利が新種牡馬テイエムサンデーの中央・地方通じての産駒初勝利となった。
テイエムサンデーは、父サンデーサイレンス、母サーストンフラッグ(その父ノーアテンション)という血統。現役時代は03年シルクロードS(GIII)、03年UHB杯(OP)を制すなど短距離戦線で活躍した。通算成績38戦8勝(重賞1勝)。引退後は日高町・日高軽種馬農協門別種馬場にて供用され、初年度は14頭に種付けを行い、9頭が血統登録されている。

ファレノプシスの仔、ルアシェイアが勝ち上がり
23日、阪神競馬場で行われた1R・3歳未勝利(牝、ダート1800m)は、小牧太騎手騎乗の1番人気ルアシェイア(牝3、栗東・浜田光正厩舎)が中団から徐々に進出し、5番人気ニホンピロシェリーに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分56秒5(重)。
勝ったルアシェイアは、父フジキセキ、母が98年桜花賞(GI)、98年秋華賞(GI)、00年エリザベス女王杯(GI)を勝ったファレノプシス(その父ブライアンズタイム)という血統。ファレノプシスの仔はスパンゴールド(父サンデーサイレンス)に続く2頭目の勝ち上がりとなった。
昨年12月にデビューし、これまでに2着が1回、3着が2回あった。通算成績8戦1勝。
勝ったルアシェイアは、父フジキセキ、母が98年桜花賞(GI)、98年秋華賞(GI)、00年エリザベス女王杯(GI)を勝ったファレノプシス(その父ブライアンズタイム)という血統。ファレノプシスの仔はスパンゴールド(父サンデーサイレンス)に続く2頭目の勝ち上がりとなった。
昨年12月にデビューし、これまでに2着が1回、3着が2回あった。通算成績8戦1勝。
コロネーションS、インディアンインクが圧勝
現地時間22日、英・アスコット競馬場で行われたコロネーションS(3歳牝、英G1・芝8f)は、R.ヒューズ騎手騎乗の4番人気インディアンインク Indian Ink(牝3、英・R.ハノン厩舎)が、中団追走から直線で鋭く伸び、1番人気ミエンマ Mi Emmaに6馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分42秒26(稍重)。さらにアタマ差の3着には3番人気ダージナ Darjinaが入り、並んだ1番人気フィンシャルベオ Finsceal Beoは8着に敗れた。
勝ったインディアンインクは、父Indian Ridge、母Maid of Killeen(その父Darshaan)という血統の愛国産馬。05年10月のタタソールズセールにて2万5000ギニーで落札されている。今回が昨年9月のチェヴァリーパークS(英G1)に続く2度目のG1制覇。前走は英1000ギニー(英G1)でフィンシャルベオの5着に敗れていた。通算成績9戦4勝(重賞2勝)。
勝ったインディアンインクは、父Indian Ridge、母Maid of Killeen(その父Darshaan)という血統の愛国産馬。05年10月のタタソールズセールにて2万5000ギニーで落札されている。今回が昨年9月のチェヴァリーパークS(英G1)に続く2度目のG1制覇。前走は英1000ギニー(英G1)でフィンシャルベオの5着に敗れていた。通算成績9戦4勝(重賞2勝)。
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