福島2歳新馬戦、エフティマイアが圧勝
24日、福島競馬場で行われた5R・2歳新馬(芝1200m)は、蛯名正義騎手騎乗の2番人気エフティマイア(牝2、美浦・矢野進厩舎)が、中団追走から徐々に進出すると直線では後続を突き放し、5番人気アポロマハルに5馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは1分10秒0(良)。さらに3/4馬身差の3着に9番人気バロンダンスが入り、1番人気ストリートスパンは8着に敗れた。
勝ったエフティマイアは父フジキセキ、母カツラドライバー(その父ニホンピロウイナー)という血統。05年セレクトセール当歳にて800万円で落札されていた。
勝ったエフティマイアは父フジキセキ、母カツラドライバー(その父ニホンピロウイナー)という血統。05年セレクトセール当歳にて800万円で落札されていた。
函館2歳新馬戦、アポロフェニックスが圧勝
24日、函館競馬場で行われた5R・2歳新馬(芝1200m)は、津村明秀騎手騎乗の2番人気アポロフェニックス(牡2、美浦・柴崎勇厩舎)が、好スタートから先手を取ると直線でリードを広げ、後方から追い込んだ9番人気エプソムサクラに5馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分11秒0(良)。さらに3/4馬身差の3着には11番人気ディーエスルーラーが入った。1番人気サラトガクーラーは7着。
勝ったアポロフェニックスは、父アフリート、母カトリア(その父Caerleon)。叔父に01年マイルCS(GI)を勝ったゼンノエルシドがいる血統。06年HBAサマーセールにて1000万円で落札されている。
勝ったアポロフェニックスは、父アフリート、母カトリア(その父Caerleon)。叔父に01年マイルCS(GI)を勝ったゼンノエルシドがいる血統。06年HBAサマーセールにて1000万円で落札されている。
米年度代表馬、インヴァソールが電撃引退
現地時間23日、昨年の米年度代表馬インヴァソール Invasor(牡5、米・K.マクラフリン厩舎)が、右後肢種子骨骨折のため引退することがわかった。これは30日のサバーバンH(米G1)に向けた調教終了後に判明したもの。
インヴァソールは父Candy Stripes、母Quendom(その父Interprete)という血統のアルゼンチン産馬。05年2月にウルグアイでデビューし、5戦無敗で3冠を達成。その後北米に移籍し、昨年はUAEダービー(首G2)こそディスクリートキャットの4着に敗れたものの、ピムリコスペシャルH、サバーバンH、ホイットニーH、BCクラシック(いずれも米G1)を勝ち、米年度代表馬に選ばれた。今年に入ってもドンH(米G1)、ドバイワールドC(首G1)を連勝。先日発表された『トップ50ワールドリーディングホース』でも世界1位にランクされていた。通算成績12戦11勝(重賞10勝、うちG1・9勝)。
来年からは米・ケンタッキー州レキシントンのシャドウェルファームで種牡馬入りする予定。
インヴァソールは父Candy Stripes、母Quendom(その父Interprete)という血統のアルゼンチン産馬。05年2月にウルグアイでデビューし、5戦無敗で3冠を達成。その後北米に移籍し、昨年はUAEダービー(首G2)こそディスクリートキャットの4着に敗れたものの、ピムリコスペシャルH、サバーバンH、ホイットニーH、BCクラシック(いずれも米G1)を勝ち、米年度代表馬に選ばれた。今年に入ってもドンH(米G1)、ドバイワールドC(首G1)を連勝。先日発表された『トップ50ワールドリーディングホース』でも世界1位にランクされていた。通算成績12戦11勝(重賞10勝、うちG1・9勝)。
来年からは米・ケンタッキー州レキシントンのシャドウェルファームで種牡馬入りする予定。
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