第56回 ラジオNIKKEI賞(登録馬)
帝王賞確定
27日(水)に大井競馬場で行われる帝王賞(4歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金7000万円)の枠順が、24日に確定した。
前走のかしわ記念で交流GI・5勝目を挙げたブルーコンコルドは5枠8番、今年のフェブラリーS(GI)を勝ったサンライズバッカスは4枠6番、悲願のGI制覇を目指すシーキングザダイヤは7枠12番にそれぞれ入った。発走は20時10分。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
1-1 アウスレーゼ(牝5、大井・真島大輔)
2-2 ディープサマー(牡5、船橋・酒井忍)
2-3 チャンストウライ(牡4、兵庫・下原理)
3-4 シーチャリオット(牡5、船橋・戸崎圭太)
3-5 トーセンジョウオー(牝6、船橋・内田博幸)
4-6 サンライズバッカス(牡5、栗東・安藤勝己)
4-7 ケイアイミリオン(牡9、大井・今野忠成)
5-8 ブルーコンコルド(牡7、栗東・幸英明)
5-9 フジノウェーブ(牡5、大井・御神本訓史)
6-10 ビッグドン(牡7、金沢・加藤和義)
6-11 ミツアキタービン(牡7、笠松・東川公則)
7-12 シーキングザダイヤ(牡6、栗東・武豊)
7-13 クーリンガー(牡8、栗東・和田竜二)
8-14 ボンネビルレコード(牡5、美浦・的場文男)
8-15 マズルブラスト(牡5、船橋・張田京)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

前走のかしわ記念で交流GI・5勝目を挙げたブルーコンコルドは5枠8番、今年のフェブラリーS(GI)を勝ったサンライズバッカスは4枠6番、悲願のGI制覇を目指すシーキングザダイヤは7枠12番にそれぞれ入った。発走は20時10分。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
1-1 アウスレーゼ(牝5、大井・真島大輔)
2-2 ディープサマー(牡5、船橋・酒井忍)
2-3 チャンストウライ(牡4、兵庫・下原理)
3-4 シーチャリオット(牡5、船橋・戸崎圭太)
3-5 トーセンジョウオー(牝6、船橋・内田博幸)
4-6 サンライズバッカス(牡5、栗東・安藤勝己)
4-7 ケイアイミリオン(牡9、大井・今野忠成)
5-8 ブルーコンコルド(牡7、栗東・幸英明)
5-9 フジノウェーブ(牡5、大井・御神本訓史)
6-10 ビッグドン(牡7、金沢・加藤和義)
6-11 ミツアキタービン(牡7、笠松・東川公則)
7-12 シーキングザダイヤ(牡6、栗東・武豊)
7-13 クーリンガー(牡8、栗東・和田竜二)
8-14 ボンネビルレコード(牡5、美浦・的場文男)
8-15 マズルブラスト(牡5、船橋・張田京)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

いよいよ
来週からサマーシリーズが始まる
サマーシリーズ
スプリント第1戦函館スプリントS
出走予定馬
アグネスラズベリ 54.0
アズマサンダース 54.0
アドマイヤホクト 52.0
アンバージャック 56.0
エイシンツルギザン 56.0
コスモシンドラー 56.0
サープラスシンガー 52.0
タニノマティーニ 56.0
タマモホットプレイ 57.0
チョウカイロイヤル 56.0
ツルガオカハヤテ 56.0
テンジンムサシ 56.0
トールハンマー 56.0
ナカヤマパラダイス 56.0
ハリーズコメット 56.0
ビーナスライン 54.0
ブラックバースピン 56.0
ブルーショットガン 56.0
プレミアムボックス 56.0
メジロアダーラ 50.0
リキアイタイカン 56.0
ワイルドシャウト 56.0
ヴリル 56.0
アドマイヤホクト狙うか?

サマーシリーズ
スプリント第1戦函館スプリントS
出走予定馬
アグネスラズベリ 54.0
アズマサンダース 54.0
アドマイヤホクト 52.0
アンバージャック 56.0
エイシンツルギザン 56.0
コスモシンドラー 56.0
サープラスシンガー 52.0
タニノマティーニ 56.0
タマモホットプレイ 57.0
チョウカイロイヤル 56.0
ツルガオカハヤテ 56.0
テンジンムサシ 56.0
トールハンマー 56.0
ナカヤマパラダイス 56.0
ハリーズコメット 56.0
ビーナスライン 54.0
ブラックバースピン 56.0
ブルーショットガン 56.0
プレミアムボックス 56.0
メジロアダーラ 50.0
リキアイタイカン 56.0
ワイルドシャウト 56.0
ヴリル 56.0
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旭川記念、ミサイルテンリュウが重賞3勝目
24日、帯広競馬場で行われた旭川記念(ばんえい3歳上、ダート200m、1着賞金85万円)は、安部憲二騎乗の3番人気ミサイルテンリュウ(牡8、ばんえい・槻舘重人厩舎)が、1番人気フクイズミに2.1秒差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分11秒0。さらに6.8秒差の3着には6番人気スーパークリントンが入った。
勝ったミサイルテンリュウは父ヒカルテンリュウ、母カネイドリーム(その父タカラフジ)という血統。これまでに06年帯広記念(帯広)、06年北斗賞(岩見沢)などを勝っており、今回の勝利で重賞3勝目となった。通算成績140戦38勝(重賞3勝)。
勝ったミサイルテンリュウは父ヒカルテンリュウ、母カネイドリーム(その父タカラフジ)という血統。これまでに06年帯広記念(帯広)、06年北斗賞(岩見沢)などを勝っており、今回の勝利で重賞3勝目となった。通算成績140戦38勝(重賞3勝)。
西谷誠騎手、4日間の騎乗停止
24日、福島4Rにて13位に入線した西谷誠騎手騎乗のホクセツバロンは、1周目1号障害で急に外側に斜飛し、サムタイム(柴田大知騎手)の走行を妨害したため、失格となった。落馬・競走中止となったサムタイム、柴田大知騎手については異状はない。なお、西谷誠騎手は6月30日(土)から7月8日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。
福山チャンピオンシップ、アラブのミスジョージ快勝
24日、福山競馬場で行われたオッズパーク賞 福山チャンピオンシップ(3歳、ダート1800m、1着賞金60万円)は、野田誠騎手騎乗の4番人気ミスジョージ(牝3、福山・戸川吉和厩舎)が2番手追走から4角手前で先頭に立ち、1番人気モエロアルカングに3馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分59秒1(不良)。さらに1/2馬身差の3着に5番人気アトムホワイトが入った。
勝ったミスジョージは、父ミスタージョージ、母スズノタイム(その父タイムライン)という血統。半兄に01年全日本アラブグランプリ(福山)など重賞8勝のフジナミスペシャル(父ヘイセイパウエル)、半姉に06年福山3歳牝馬特別を勝ったコルドバクィーン(牝4、福山・小嶺英喜厩舎、父ヘイセイパウエル)がいる。
昨年6月のデビューから3連勝。その後2連敗したが、再び連勝を始めると、11月のヤングチャンピオンで重賞初制覇。12月に行われたサラブレッドとの混合戦・福山サンシャインCまで6連勝を飾った。今年3月にアラブ・クイーンCを勝ち重賞2勝目を挙げていた。通算19戦11勝(重賞2勝)。
今回のレースは非重賞ながら、福山の3歳最強馬を決定するサラブレッドとアラブの混合戦。ミスジョージは2歳の最強馬決定戦・福山サンシャインCに続く勝利となった。
勝ったミスジョージは、父ミスタージョージ、母スズノタイム(その父タイムライン)という血統。半兄に01年全日本アラブグランプリ(福山)など重賞8勝のフジナミスペシャル(父ヘイセイパウエル)、半姉に06年福山3歳牝馬特別を勝ったコルドバクィーン(牝4、福山・小嶺英喜厩舎、父ヘイセイパウエル)がいる。
昨年6月のデビューから3連勝。その後2連敗したが、再び連勝を始めると、11月のヤングチャンピオンで重賞初制覇。12月に行われたサラブレッドとの混合戦・福山サンシャインCまで6連勝を飾った。今年3月にアラブ・クイーンCを勝ち重賞2勝目を挙げていた。通算19戦11勝(重賞2勝)。
今回のレースは非重賞ながら、福山の3歳最強馬を決定するサラブレッドとアラブの混合戦。ミスジョージは2歳の最強馬決定戦・福山サンシャインCに続く勝利となった。
高知優駿、スパイナルコード大差Vで2冠制覇
24日、高知競馬場で行われた高知3冠の第2弾・高知優駿(黒潮ダービー)(3歳、ダート1900m、1着賞金27万円)は、西川敏弘騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.5倍)スパイナルコード(牡3、高知・大関吉明厩舎)がスタートから先手をとると、直線入り口あたりから後続を一気に突き放し、4番人気ラストカリズマに2.1秒差の大差をつけ圧勝した。勝ちタイムは2分10秒9(重)。さらに1馬身差の3着に6番人気マルタカスティーヴが入った。
勝ったスパイナルコードは、父デヒア、母はJRA2勝のトーヨーシービー(その父ミスターシービー)という血統。伯父に93年NZT4歳S(GII)など重賞3勝のトーヨーリファール、半兄に昨年の高知優駿を勝ったラインフォーク(父グラスワンダー)がおり、2年連続での兄弟制覇となった。
昨年10月に美浦・中川公成厩舎からデビュー。JRAで5戦したがいずれも大敗し、今年4月に高知に移籍。移籍2戦目を6馬身差で圧勝し、続く黒潮皐月賞(高知・ダート1400m)で高知3冠の初戦を制覇。前走は九州ダービー栄城賞(佐賀)で7着に敗れていた。通算成績11戦4勝(うちJRA5戦0勝、重賞2勝)。
なお、高知3冠の最終戦・黒潮菊花賞は9月30日に高知競馬場で行われる。
勝ったスパイナルコードは、父デヒア、母はJRA2勝のトーヨーシービー(その父ミスターシービー)という血統。伯父に93年NZT4歳S(GII)など重賞3勝のトーヨーリファール、半兄に昨年の高知優駿を勝ったラインフォーク(父グラスワンダー)がおり、2年連続での兄弟制覇となった。
昨年10月に美浦・中川公成厩舎からデビュー。JRAで5戦したがいずれも大敗し、今年4月に高知に移籍。移籍2戦目を6馬身差で圧勝し、続く黒潮皐月賞(高知・ダート1400m)で高知3冠の初戦を制覇。前走は九州ダービー栄城賞(佐賀)で7着に敗れていた。通算成績11戦4勝(うちJRA5戦0勝、重賞2勝)。
なお、高知3冠の最終戦・黒潮菊花賞は9月30日に高知競馬場で行われる。
宝塚記念、騎手コメント「感謝したい」
1着アドマイヤムーン(岩田康誠騎手)
すごいメンバーの中で勝つことができてうれしい。こんないい馬に乗せていただいて感謝したい。前半は無理せず馬任せ。直線では、早く抜け出すとやめてしまうので最後まで一生懸命に追った。
2着メイショウサムソン(石橋守騎手)
道中厳しくマークされていた。前も後ろも射程圏に入れてレースを進め、この馬の力は出せたのだが…。
3着ポップロック(武豊騎手)
読み通りの展開で馬も頑張っているのだが上位2頭は強かった。
4着アドマイヤフジ(福永祐一騎手)
勝負どころでは豊さん(ポップロック)より手応えが良くて、3着はあると思ったんだが…。
8着ウオッカ(四位洋文騎手)
ダービーのように前に馬を置いて進めたかったのだが、なかなかそうならず、馬がエキサイトしてしまった。4コーナーを回る時はもう手応えが悪かった。やはり甘くはない。
12着ダイワメジャー(安藤勝己騎手)
返し馬から行きっぷりが悪くて。こういう馬場が嫌なのか、ずっとハミに頼って推進力を欠いた。
すごいメンバーの中で勝つことができてうれしい。こんないい馬に乗せていただいて感謝したい。前半は無理せず馬任せ。直線では、早く抜け出すとやめてしまうので最後まで一生懸命に追った。
2着メイショウサムソン(石橋守騎手)
道中厳しくマークされていた。前も後ろも射程圏に入れてレースを進め、この馬の力は出せたのだが…。
3着ポップロック(武豊騎手)
読み通りの展開で馬も頑張っているのだが上位2頭は強かった。
4着アドマイヤフジ(福永祐一騎手)
勝負どころでは豊さん(ポップロック)より手応えが良くて、3着はあると思ったんだが…。
8着ウオッカ(四位洋文騎手)
ダービーのように前に馬を置いて進めたかったのだが、なかなかそうならず、馬がエキサイトしてしまった。4コーナーを回る時はもう手応えが悪かった。やはり甘くはない。
12着ダイワメジャー(安藤勝己騎手)
返し馬から行きっぷりが悪くて。こういう馬場が嫌なのか、ずっとハミに頼って推進力を欠いた。
宝塚記念、アドマイヤムーンが国内GI初制覇
24日、阪神競馬場で行われた宝塚記念(3歳上、GI・芝2200m)は、中団後方を追走した岩田康誠騎手騎乗の3番人気アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)が、直線で先に抜け出した2番人気メイショウサムソンとの競り合いを1/2馬身差制して優勝した。勝ちタイムは2分12秒4(稍重)。さらに2馬身差の3着には4番人気ポップロックが入り、1番人気のウオッカは8着に敗れた。
勝ったアドマイヤムーンは、父エンドスウィープ、母マイケイティーズ(その父サンデーサイレンス)という血統。05年7月の函館でのデビューから3連勝で札幌2歳S(GIII)を制覇。昨年は共同通信杯(GIII)、弥生賞(GII)を連勝し、春のクラシックでは苦戦が続いたが、古馬との初対戦となった札幌記念(GII)を快勝。天皇賞・秋(GI)でも3着に入ると、続く香港C(香G1)ではプライド Prideにゴール前急襲して接戦の2着に入った。今年は京都記念(GII)とドバイデューティーフリー(首G1)を連勝。前走のクイーンエリザベス2世C(香G1)は3着に敗れたものの、今回の勝利で国内GI初制覇を飾った。通算成績15戦9勝(うち海外3戦1勝、重賞7勝)。

勝ったアドマイヤムーンは、父エンドスウィープ、母マイケイティーズ(その父サンデーサイレンス)という血統。05年7月の函館でのデビューから3連勝で札幌2歳S(GIII)を制覇。昨年は共同通信杯(GIII)、弥生賞(GII)を連勝し、春のクラシックでは苦戦が続いたが、古馬との初対戦となった札幌記念(GII)を快勝。天皇賞・秋(GI)でも3着に入ると、続く香港C(香G1)ではプライド Prideにゴール前急襲して接戦の2着に入った。今年は京都記念(GII)とドバイデューティーフリー(首G1)を連勝。前走のクイーンエリザベス2世C(香G1)は3着に敗れたものの、今回の勝利で国内GI初制覇を飾った。通算成績15戦9勝(うち海外3戦1勝、重賞7勝)。

ユウアールシー、人気のランチボックスを封じる
24日、阪神競馬場で行われた5R・2歳新馬(芝1400m)は、好位を追走した四位洋文騎手騎乗の5番人気ユウアールシー(牝2、栗東・田中章博厩舎)が、逃げた圧倒的1番人気(単勝1.5倍)ランチボックスを直線半ばで交わし、3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分24秒3(稍重)。さらに4馬身差の3着には4番人気レディーファーストが入った。
勝ったユウアールシーは、父クロフネ、母バレットルッセ(その父Nijinsky)という血統。今年のJRAブリーズアップセールにて930万円で落札されている。
勝ったユウアールシーは、父クロフネ、母バレットルッセ(その父Nijinsky)という血統。今年のJRAブリーズアップセールにて930万円で落札されている。
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