多摩動物公園!
飯田祐史騎手、4日間の騎乗停止
1日、阪神3Rにて2位に入線した飯田祐史騎手騎乗のボストンカラーズは、向正面で急に内側に斜行し、プラグマティック(中村将之騎手)の走行を妨害したため、6着に降着となった。なお、飯田祐史騎手は7月7日(土)から7月15日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。
ラジオNIKKEI賞、ロックドゥカンブが無傷の3連勝
1日、福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞(3歳、GIII・芝1800m)は、好位追走から3角手前で先頭に立った柴山雄一騎手騎乗の2番人気ロックドゥカンブ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)が、14番人気スクリーンヒーローに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。さらに1/2馬身差の3着には4番人気イクスキューズが入り、1番人気クランエンブレムは6着に敗れた。
勝ったロックドゥカンブは、父Red Ransom、母Fairy Lights(その父Fairy King)という血統のニュージーランド産馬。半兄にニュージーランドダービー(新G1)2着のローマンチャリオット Roman Chariot(父Faltaat)がいる。
今年3月のデビュー戦(阪神・芝1800m)を制し、続く前走のマカオJCT(500万下、中京・芝2000m)もゴール前で鋭く追い込んで快勝。今回がデビューから3連勝での重賞初制覇となった。通算成績3戦3勝(重賞1勝)。
鞍上の柴山雄一騎手は、スプリングドリューで制した福島牝馬S(GIII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算4勝目。管理する堀宣行調教師も同レースに続く今年のJRA重賞3勝目で、通算4勝目となった。
なお、勝ち馬の父Red Ransom(その父Roberto)産駒はJRA重賞初勝利。主な産駒にエレクトロキューショニスト Electrocutionist(ドバイワールドC-首G1)、アポインテッドデイ(朝日杯フューチュリティS-GI・3着)などがいる。
勝ったロックドゥカンブは、父Red Ransom、母Fairy Lights(その父Fairy King)という血統のニュージーランド産馬。半兄にニュージーランドダービー(新G1)2着のローマンチャリオット Roman Chariot(父Faltaat)がいる。
今年3月のデビュー戦(阪神・芝1800m)を制し、続く前走のマカオJCT(500万下、中京・芝2000m)もゴール前で鋭く追い込んで快勝。今回がデビューから3連勝での重賞初制覇となった。通算成績3戦3勝(重賞1勝)。
鞍上の柴山雄一騎手は、スプリングドリューで制した福島牝馬S(GIII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算4勝目。管理する堀宣行調教師も同レースに続く今年のJRA重賞3勝目で、通算4勝目となった。
なお、勝ち馬の父Red Ransom(その父Roberto)産駒はJRA重賞初勝利。主な産駒にエレクトロキューショニスト Electrocutionist(ドバイワールドC-首G1)、アポインテッドデイ(朝日杯フューチュリティS-GI・3着)などがいる。
函館スプリントS、アグネスラズベリ初重賞制覇
1日、函館競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第1戦・函館スプリントS(3歳上、GIII・芝1200m)は、角田晃一騎手騎乗の3番人気アグネスラズベリ(牝6、栗東・西浦勝一厩舎)が好位追走から直線で最内を突くと、逃げた6番人気サープラスシンガーをクビ差交わし優勝した。勝ちタイムは1分08秒9(良)。さらにハナ差の3着にブラックバースピンが入り、1番人気アドマイヤホクトは12着に敗れた。
勝ったアグネスラズベリは父エアジハード、母がJRA4勝のアグネスミネルバ(その父トニービン)という血統。伯母にスターバレリーナ(ローズS-GII)、いとこにグランパドドゥ(中日新聞杯-GIII)、アンドゥオール(東海S-GII)がいる。
03年10月にデビュー。2戦して勝てず兵庫に移籍し、05年2月に園田で初勝利。その後JRAに復帰し、昨年4月に洛陽S(1600万下、京都・芝1400m)を勝ちオープン入りした。初重賞出走となったヴィクトリアマイル(GI)で5着に好走すると、その後もスワンS(GII)3着、京都牝馬S(GIII)3着、阪神牝馬S(GII)2着、前走のCBC賞(GIII)3着など重賞で好走を見せていた。今回、9回目の挑戦で重賞初制覇となった。通算成績22戦8勝(うち地方1戦1勝)。
鞍上の角田晃一騎手はマーチS(GIII、クワイエットデイ)に続くJRA重賞制覇で今年2勝目、通算34勝目。管理する西浦勝一調教師は昨年の秋華賞(GI、カワカミプリンセス)以来となるJRA重賞通算14勝目。
勝ち馬の父エアジハード(その父サクラユタカオー)産駒はJRA重賞初勝利となった。地方には今年の兵庫2冠(兵庫ダービー-園田、菊水賞-園田)を制したユキノアラシ(牡3、兵庫・利國雪城厩舎)などがいる。
なお、サマースプリントシリーズ第2戦(全5戦)・アイビスサマーダッシュ(GIII)は7月15日に新潟競馬場で行われる。

勝ったアグネスラズベリは父エアジハード、母がJRA4勝のアグネスミネルバ(その父トニービン)という血統。伯母にスターバレリーナ(ローズS-GII)、いとこにグランパドドゥ(中日新聞杯-GIII)、アンドゥオール(東海S-GII)がいる。
03年10月にデビュー。2戦して勝てず兵庫に移籍し、05年2月に園田で初勝利。その後JRAに復帰し、昨年4月に洛陽S(1600万下、京都・芝1400m)を勝ちオープン入りした。初重賞出走となったヴィクトリアマイル(GI)で5着に好走すると、その後もスワンS(GII)3着、京都牝馬S(GIII)3着、阪神牝馬S(GII)2着、前走のCBC賞(GIII)3着など重賞で好走を見せていた。今回、9回目の挑戦で重賞初制覇となった。通算成績22戦8勝(うち地方1戦1勝)。
鞍上の角田晃一騎手はマーチS(GIII、クワイエットデイ)に続くJRA重賞制覇で今年2勝目、通算34勝目。管理する西浦勝一調教師は昨年の秋華賞(GI、カワカミプリンセス)以来となるJRA重賞通算14勝目。
勝ち馬の父エアジハード(その父サクラユタカオー)産駒はJRA重賞初勝利となった。地方には今年の兵庫2冠(兵庫ダービー-園田、菊水賞-園田)を制したユキノアラシ(牡3、兵庫・利國雪城厩舎)などがいる。
なお、サマースプリントシリーズ第2戦(全5戦)・アイビスサマーダッシュ(GIII)は7月15日に新潟競馬場で行われる。

福島2歳新馬戦、タケショウオージが差し切り
1日、福島競馬場で行われた5R・2歳新馬(芝1800m)は、北村宏司騎手騎乗の5番人気タケショウオージ(牡2、美浦・国枝栄厩舎)が後方追走から直線で外に持ち出すと、先に抜け出した2番人気ショウナンアルバをゴール直前で3/4馬身交わし優勝した。勝ちタイムは1分50秒5(良)。さらに4馬身差の3着に9番人気コスモコマンダが入り、ラインクラフトの半弟で1番人気に推されたダノンマスターズは7着に敗れた。
勝ったタケショウオージは父コマンダーインチーフ、母がJRA4勝のタケショウティアラ(その父ニホンピロウイナー)。半姉にJRA5勝のタケショウレジーナ(父ダンスインザダーク)、JRA4勝のアルフェッカ(父ダンシングブレーヴ)がいる血統。
勝ったタケショウオージは父コマンダーインチーフ、母がJRA4勝のタケショウティアラ(その父ニホンピロウイナー)。半姉にJRA5勝のタケショウレジーナ(父ダンスインザダーク)、JRA4勝のアルフェッカ(父ダンシングブレーヴ)がいる血統。
スパーキングレディーC
4日(水)に川崎競馬場で行われるスパーキングレディーC(3歳上牝、交流GIII・ダート1600m、1着賞金3000万円)の枠順が、1日に確定した。
前走のさきたま杯(交流GIII)で重賞6勝目を挙げたメイショウバトラーは6枠9番、昨年のフローラS(GII)を勝ったヤマトマリオンは1枠1番にそれぞれ入った。発走は20時10分。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
1-1 ヤマトマリオン(牝4、栗東・幸英明)
2-2 チャームアスリープ(牝4、船橋・繁田健一)
3-3 レイナワルツ(牝7、愛知・宇都英樹)
3-4 テンセイフジ(牝5、川崎・張田京)
4-5 ベルモントノーヴァ(牝6、船橋・石崎駿)
4-6 アグネスカルミア(牝3、栗東・内田博幸)
5-7 ライラプス(牝5、栗東・鮫島良太)
5-8 グリンセレブ(牝6、船橋・戸崎圭太)
6-9 メイショウバトラー(牝7、栗東・武豊)
6-10 グリーンベイ(牝4、船橋・酒井忍)
7-11 クリムゾンルージュ(牝4、船橋・左海誠二)
7-12 クインオブクイン(牝5、笠松・濱口楠彦)
8-13 マルカンジョオー(牝6、岩手・阿部英俊)
8-14 ピュアーフレーム(牝3、川崎・石崎隆之)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
前走のさきたま杯(交流GIII)で重賞6勝目を挙げたメイショウバトラーは6枠9番、昨年のフローラS(GII)を勝ったヤマトマリオンは1枠1番にそれぞれ入った。発走は20時10分。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
1-1 ヤマトマリオン(牝4、栗東・幸英明)
2-2 チャームアスリープ(牝4、船橋・繁田健一)
3-3 レイナワルツ(牝7、愛知・宇都英樹)
3-4 テンセイフジ(牝5、川崎・張田京)
4-5 ベルモントノーヴァ(牝6、船橋・石崎駿)
4-6 アグネスカルミア(牝3、栗東・内田博幸)
5-7 ライラプス(牝5、栗東・鮫島良太)
5-8 グリンセレブ(牝6、船橋・戸崎圭太)
6-9 メイショウバトラー(牝7、栗東・武豊)
6-10 グリーンベイ(牝4、船橋・酒井忍)
7-11 クリムゾンルージュ(牝4、船橋・左海誠二)
7-12 クインオブクイン(牝5、笠松・濱口楠彦)
8-13 マルカンジョオー(牝6、岩手・阿部英俊)
8-14 ピュアーフレーム(牝3、川崎・石崎隆之)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
イダテンの半弟、エイブルベガが4馬身差快勝
1日、函館競馬場で行われた5R・2歳新馬(芝1200m)は、先手を取った藤田伸二騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.7倍)エイブルベガ(牡2、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が直線に向いてリードを広げ、2番人気エイシンキャップに4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分11秒1(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には5番人気ダンツシーキングが入った。
勝ったエイブルベガは、父アドマイヤベガ、母カネヤマシカダ(その父ミルジョージ)。半兄にJRA6勝のイダテン(父サクラバクシンオー)、叔母に昨年のマリーゴールド賞(OP)を勝ったハロースピード(牝3、美浦・相沢郁厩舎)がいる血統。
勝ったエイブルベガは、父アドマイヤベガ、母カネヤマシカダ(その父ミルジョージ)。半兄にJRA6勝のイダテン(父サクラバクシンオー)、叔母に昨年のマリーゴールド賞(OP)を勝ったハロースピード(牝3、美浦・相沢郁厩舎)がいる血統。
キュンティアの初仔、オディールが4馬身差の圧勝
1日、阪神競馬場で行われた1R・2歳未勝利(芝1200m)は、武豊騎手騎乗の1番人気オディール(牝2、栗東・橋口弘次郎厩舎)が好位追走から直線に向くと鋭く伸び、2番人気ヤマニンブリオンに4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは1分09秒3(良)。さらに6馬身差の3着には3番人気メイショウローランが入った。
勝ったオディールは、父クロフネ、母は97年阪神3歳牝馬S(GI)2着のキュンティア(その父Darshaan)という血統。本馬は母の初仔。1歳と当歳にいずれもダンスインザダークの牝馬がいる。6月17日のデビュー戦(阪神・芝1200m)はエイシンパンサーの3着だった。通算成績2戦1勝。
勝ったオディールは、父クロフネ、母は97年阪神3歳牝馬S(GI)2着のキュンティア(その父Darshaan)という血統。本馬は母の初仔。1歳と当歳にいずれもダンスインザダークの牝馬がいる。6月17日のデビュー戦(阪神・芝1200m)はエイシンパンサーの3着だった。通算成績2戦1勝。
岡部誠騎手がマカオで重賞制覇
現地時間30日、マカオに遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)がタイパ競馬場で9鞍に騎乗。5Rのザ・マカオスターオブザサンドS(マカオG2)を12頭立て最低人気(単勝73倍)のI am Famousで制し、今回の遠征2勝目を重賞制覇で飾った。日本人騎手のマカオでの重賞勝利は岡部幸雄元騎手(94年マカオダービー)、内田利雄騎手(07年マカオギニー)に続く3勝目。
また、9Rも2番人気のRed Pantsで制し、これで今回の遠征での成績は38戦3勝[3-5-4-26]となった。30日の成績は以下の通り。
◆30日
・2R(芝1100m)
Elegance Magic 3着
・3R(芝1800m)
Happy Wanderer 6着
・4R(芝1400m)
Gem of Unionlucky 8着
・5R(ダート1600m)
I am Famous 1着
・6R(ダート1050m)
A Walk in Simsham 11着
・7R(ダート1300m)
Special Agent 10着
・8R(ダート1000m)
King of Dark Brown 7着
・9R(ダート1600m)
Red Pants 1着
・10R(ダート1300m)
Mega Form 9着
また、9Rも2番人気のRed Pantsで制し、これで今回の遠征での成績は38戦3勝[3-5-4-26]となった。30日の成績は以下の通り。
◆30日
・2R(芝1100m)
Elegance Magic 3着
・3R(芝1800m)
Happy Wanderer 6着
・4R(芝1400m)
Gem of Unionlucky 8着
・5R(ダート1600m)
I am Famous 1着
・6R(ダート1050m)
A Walk in Simsham 11着
・7R(ダート1300m)
Special Agent 10着
・8R(ダート1000m)
King of Dark Brown 7着
・9R(ダート1600m)
Red Pants 1着
・10R(ダート1300m)
Mega Form 9着
Amazon商品一覧【新着順】
Amazon商品一覧【カテゴリ別】
QRコード

















