米2冠馬、ファニーサイドが引退
03年に米国2冠を制すなどG1・3勝を挙げたファニーサイド Funny Cide(セン7、米・B.タッグ厩舎)が、現地時間13日に引退したことがわかった。
同馬は父Distorted Humor、母Belle's Good Cide(その父Slewacide)という血統の米国産馬。03年にケンタッキーダービー(米G1)、プリークネス(米G1)を制して2冠を達成し、同年の3歳牡馬チャンピオンに輝いた。その後も04年ジョッキークラブゴールドC(米G1)などを制したが、徐々に表舞台へ登場する機会は少なくなり、約1年ぶりの勝利だった今月4日のワズワースメモリアルH(フィンガーレイクス競馬場・ダート9f)が最後のレースとなった。通算成績38戦11勝(重賞5勝)。
同馬は父Distorted Humor、母Belle's Good Cide(その父Slewacide)という血統の米国産馬。03年にケンタッキーダービー(米G1)、プリークネス(米G1)を制して2冠を達成し、同年の3歳牡馬チャンピオンに輝いた。その後も04年ジョッキークラブゴールドC(米G1)などを制したが、徐々に表舞台へ登場する機会は少なくなり、約1年ぶりの勝利だった今月4日のワズワースメモリアルH(フィンガーレイクス競馬場・ダート9f)が最後のレースとなった。通算成績38戦11勝(重賞5勝)。
日曜日の変更情報、江田照男騎手乗り替わり
15日(日)の変更情報は以下の通り。
【騎手変更】
・新潟3R
11番 江田照男(56.0)→武豊(56.0)
・新潟4R
14番 江田照男(54.0)→石橋脩(54.0)
・新潟5R
2番 江田照男(54.0)→川田将雅(54.0)
・新潟7R
7番 江田照男(57.0)→川田将雅(57.0)
・新潟8R
2番 江田照男(54.0)→吉田隼人(54.0)
・新潟9R
6番 江田照男(52.0)→吉田豊(52.0)
・新潟11R
5番 江田照男(56.0)→未定
※最新情報が入り次第更新します。
【騎手変更】
・新潟3R
11番 江田照男(56.0)→武豊(56.0)
・新潟4R
14番 江田照男(54.0)→石橋脩(54.0)
・新潟5R
2番 江田照男(54.0)→川田将雅(54.0)
・新潟7R
7番 江田照男(57.0)→川田将雅(57.0)
・新潟8R
2番 江田照男(54.0)→吉田隼人(54.0)
・新潟9R
6番 江田照男(52.0)→吉田豊(52.0)
・新潟11R
5番 江田照男(56.0)→未定
※最新情報が入り次第更新します。
南井克巳調教師、JRA通算100勝達成
14日、函館12R・3歳上500万下で、古川吉洋騎手騎乗の3番人気ピエナビーナス(牝3)が優勝。同馬を管理する栗東・南井克巳調教師(54)は、現役165人目となるJRA通算100勝を達成した。開業から1574戦目での達成となった。
同師は71年に騎手デビュー。94年にナリタブライアンとのコンビでクラシック三冠を制すなど、GI・16勝を含むJRA通算13120戦1527勝を挙げた。その後99年に引退し調教師に転身。これまでの主な管理馬にはウイングアロー(ジャパンCダート-GI)、タマモホットプレイ(スワンS-GII、シルクロードS-GIII)、ビッグプラネット(アーリントンC-GIII、京都金杯-GIII)などがおり、JRA重賞は5勝を挙げている。14日終了時点でのJRA通算成績1574戦100勝(うち障害51戦3勝)、地方通算80戦17勝。
【コメント】
「100勝を達成するのにかかった年月を考えると、競馬で勝つことの難しさを痛感しています。これからもクラシックに出走できる馬を育てるとともに、200勝、300勝とひとつでも多く勝つことができるよう頑張っていきたいと思います。」
同師は71年に騎手デビュー。94年にナリタブライアンとのコンビでクラシック三冠を制すなど、GI・16勝を含むJRA通算13120戦1527勝を挙げた。その後99年に引退し調教師に転身。これまでの主な管理馬にはウイングアロー(ジャパンCダート-GI)、タマモホットプレイ(スワンS-GII、シルクロードS-GIII)、ビッグプラネット(アーリントンC-GIII、京都金杯-GIII)などがおり、JRA重賞は5勝を挙げている。14日終了時点でのJRA通算成績1574戦100勝(うち障害51戦3勝)、地方通算80戦17勝。
【コメント】
「100勝を達成するのにかかった年月を考えると、競馬で勝つことの難しさを痛感しています。これからもクラシックに出走できる馬を育てるとともに、200勝、300勝とひとつでも多く勝つことができるよう頑張っていきたいと思います。」
新潟競馬史上最高の202万馬券
14日、新潟競馬場で行われた9R・閃光特別(芝1000m、18頭立て)で、村田一誠騎手騎乗の15番人気カルパントラスが優勝。2着に10番人気スプリングジュラ、3着に4番人気ウイッチが入り、3連単の配当は2,025,060円(4896通り中3221番人気)の大波乱となった。
これは、05年7月17日に記録された3連単1,559,580円を上回る、新潟競馬歴代最高配当となった。なお、JRA歴代の最高配当は05年10月22日東京12Rの3連単18,469,120円となっている。
これは、05年7月17日に記録された3連単1,559,580円を上回る、新潟競馬歴代最高配当となった。なお、JRA歴代の最高配当は05年10月22日東京12Rの3連単18,469,120円となっている。
シアトルダンサーIIが死亡
85年7月のキーンランド・イヤリングセールにて当時の世界記録となる1310万ドル(約31億円)で落札されたシアトルダンサーIIが、6月にドイツの牧場で心臓発作のため死亡していたことがわかった。23歳だった。
シアトルダンサーIIは父Nijinsky、母My Charmer(その父Poker)という血統の米国産馬。半兄にSeattle Slew(米国三冠などG1・8勝、父Bold Reasoning)、Lomond(英2000ギニー-英G1、父Northern Dancer)がいる。
シアトルダンサーIIは父Nijinsky、母My Charmer(その父Poker)という血統の米国産馬。半兄にSeattle Slew(米国三冠などG1・8勝、父Bold Reasoning)、Lomond(英2000ギニー-英G1、父Northern Dancer)がいる。
マーキュリーC、JRAの3騎手が乗り替わり
16日(祝・月)に盛岡競馬場で行われるマーキュリーC(交流GIII・ダート2000m)に騎乗予定だった小牧太騎手、和田竜二騎手、武豊騎手は、同日に行われる小倉競馬の代替開催に騎乗するため、それぞれ乗り替わりとなった。変更情報は以下の通り。
【騎手変更】
7番 メイショウアズーロ
小牧太(56.0)→村松学(56.0)
11番 クーリンガー
和田竜二(57.0)→武士沢友治(57.0)
12番 エイシンロンバード
武豊(56.0)→内田利雄(56.0)
【騎手変更】
7番 メイショウアズーロ
小牧太(56.0)→村松学(56.0)
11番 クーリンガー
和田竜二(57.0)→武士沢友治(57.0)
12番 エイシンロンバード
武豊(56.0)→内田利雄(56.0)
新潟新馬戦
14日、新潟競馬場で行われた6R・2歳新馬(芝1200m)は、先手を取った岩部純二騎手騎乗の4番人気メジロアリス(牝2、美浦・萱野浩二厩舎)が、内から差を詰めた3番人気ダイナマイトシコクをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分11秒0(良)。さらに3/4馬身差の3着には1番人気コラデピーノが入った。
勝ったメジロアリスは、父アドマイヤコジーン、母が通算3勝のメジロシルビア(その父ゴールデンフェザント)という血統。従兄に昨年のジャパンCダート(GI)3着のフィールドルージュ(牡5、栗東・西園正都厩舎)がいる。
勝ったメジロアリスは、父アドマイヤコジーン、母が通算3勝のメジロシルビア(その父ゴールデンフェザント)という血統。従兄に昨年のジャパンCダート(GI)3着のフィールドルージュ(牡5、栗東・西園正都厩舎)がいる。
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