明日は
さて明日の天気が曇りに回復した〜
明日は川崎へ行く!
川崎ナイターで写真撮ってくるか!
メインレースはくろうま賞
くろうま賞は、南関東の黒鹿毛・青鹿毛・青毛しかでれない黒い馬限定レース川崎は、芦毛限定とか、栗毛限定とか面白くレーススケジュールを組んでいる!
正月以来の川崎!そして、今年最初で最後の日曜川崎開催!
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武豊騎手2944勝達成
21日、小倉12R・有明特別(芝1200m)でヒシワンスモア(牝4、栗東・佐山優厩舎)が優勝。騎乗していた武豊騎手(38、栗東・フリー)は、JRA通算勝利数を2944としてJRA歴代最多勝記録を更新した。
なお、これまでのJRA最多勝記録は岡部幸雄元騎手の持っていた2943勝(18591戦目、デビューから37年10か月)。武豊騎手はこの記録をデビューから20年4か月、14104回目の騎乗で越えた。
武豊騎手は、69年3月15日生まれ、京都府出身。父は騎手時代に1163勝を挙げた武邦彦調教師。87年3月1日にデビューし、同年に初重賞となった京都大賞典(GII、トウカイローマン)など69勝を挙げ、加賀武見元騎手の持つ新人年間最多勝記録(58勝)を27年ぶりに更新した。88年菊花賞(スーパークリーク)でGI初制覇を果たすと、その後も全国リーディングに16回輝くなど、数々の記録を塗り替えてきた。また、05年にはディープインパクトでクラシック三冠を制すなど、212勝を挙げてJRA年間最多勝記録を更新。これまでに重賞はGI・58勝を含む245勝を挙げている。21日終了時点のJRA通算成績は14104戦2944勝、地方609戦129勝。
なお、これまでのJRA最多勝記録は岡部幸雄元騎手の持っていた2943勝(18591戦目、デビューから37年10か月)。武豊騎手はこの記録をデビューから20年4か月、14104回目の騎乗で越えた。
武豊騎手は、69年3月15日生まれ、京都府出身。父は騎手時代に1163勝を挙げた武邦彦調教師。87年3月1日にデビューし、同年に初重賞となった京都大賞典(GII、トウカイローマン)など69勝を挙げ、加賀武見元騎手の持つ新人年間最多勝記録(58勝)を27年ぶりに更新した。88年菊花賞(スーパークリーク)でGI初制覇を果たすと、その後も全国リーディングに16回輝くなど、数々の記録を塗り替えてきた。また、05年にはディープインパクトでクラシック三冠を制すなど、212勝を挙げてJRA年間最多勝記録を更新。これまでに重賞はGI・58勝を含む245勝を挙げている。21日終了時点のJRA通算成績は14104戦2944勝、地方609戦129勝。
ラベンダー賞
21日、函館競馬場で行われたラベンダー賞(2歳OP、芝1200m)は、12頭立ての最低人気(80.3倍)武幸四郎騎手騎乗のハートオブクィーン(牝2、北海道・若松平厩舎)が、中団追走から抜群の手応えのまま勝負所へ進出すると、直線では力強い伸び脚を見せ4番人気アイリスモレアをアタマ差抑え優勝した。勝ちタイムは1分11秒5(良)。さらに1/2馬身差の3着には3番人気のリーガルアミューズが入った。
武豊騎手、JRA史上最多勝記録に並ぶ
21日、小倉11R・指宿特別(ダート1700m)でトラベルシチー(牡4、栗東・崎山博樹厩舎)が優勝。騎乗していた武豊騎手(38、栗東・フリー)は、JRA通算勝利数を2943として岡部幸雄元騎手の持つJRA歴代最多勝記録に並んだ。
武豊騎手の記録達成はデビューから20年4か月、14103回目の騎乗によるもの。岡部元騎手(18591戦目、デビューから37年10か月)を大幅に上回る記録となった。
なお、同騎手は、この後の小倉12Rにも騎乗を予定しており、新記録の達成が期待される。
武豊騎手の記録達成はデビューから20年4か月、14103回目の騎乗によるもの。岡部元騎手(18591戦目、デビューから37年10か月)を大幅に上回る記録となった。
なお、同騎手は、この後の小倉12Rにも騎乗を予定しており、新記録の達成が期待される。
小倉サマーJ
21日、小倉競馬場で行われた小倉サマージャンプ(JGIII、芝3390m)は、小坂忠士騎手騎乗の1番人気コウエイトライ(牝6、栗東・田所清広厩舎)が、好スタートから積極的にハナを切ると、終始先頭を譲らず、直線でさらにひと伸びして4番人気のキングジョイに3馬身差をつけて同レース連覇を達成した。勝ちタイムは3分42秒4(良)。さらに1.3/4馬身差の3着に5番人気のデンコウグリーンが入った。
勝ったコウエイトライは父オペラハウス、母はJRA3勝のダンツビューティ(その父ホリスキー)という血統の鹿児島産馬。半姉に98年小倉3歳S(GIII)を制したコウエイロマン(父マークオブディスティンクション)、叔父に93年セントライト記念(GII)の勝ち馬ラガーチャンピオンがいる。昨年の小倉サマーJで重賞初制覇を飾ると、阪神ジャンプS(JGIII)、東京オータムJ(JGIII)をいずれもレコードで制して重賞2連勝。今年はまだ重賞勝ちはなく、2番人気に推されて6着に敗れた前走の東京ハイJ(JGII)から巻き返した形となった。通算成績38戦8勝(うち障害15戦7勝、地方1戦0勝、重賞4勝)。
鞍上の小坂忠士騎手は、スプリングゲントで制した昨年の京都ハイJ(JGII)に続くJRA重賞制覇で通算7勝目。管理する田所清広調教師は、コウエイトライで制した昨年の東京オータムJ(JGIII)に続くJRA重賞制覇で通算7勝目となった。
勝ったコウエイトライは父オペラハウス、母はJRA3勝のダンツビューティ(その父ホリスキー)という血統の鹿児島産馬。半姉に98年小倉3歳S(GIII)を制したコウエイロマン(父マークオブディスティンクション)、叔父に93年セントライト記念(GII)の勝ち馬ラガーチャンピオンがいる。昨年の小倉サマーJで重賞初制覇を飾ると、阪神ジャンプS(JGIII)、東京オータムJ(JGIII)をいずれもレコードで制して重賞2連勝。今年はまだ重賞勝ちはなく、2番人気に推されて6着に敗れた前走の東京ハイJ(JGII)から巻き返した形となった。通算成績38戦8勝(うち障害15戦7勝、地方1戦0勝、重賞4勝)。
鞍上の小坂忠士騎手は、スプリングゲントで制した昨年の京都ハイJ(JGII)に続くJRA重賞制覇で通算7勝目。管理する田所清広調教師は、コウエイトライで制した昨年の東京オータムJ(JGIII)に続くJRA重賞制覇で通算7勝目となった。
マリーゴールド賞
21日、新潟競馬場で行われたマリーゴールド賞(2歳OP、芝1400m)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気エフティマイアが、4番手追走から直線で一気にスパートすると、逃げ込みを図る3番人気ゴールデンリングに1.1/2馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分23秒7(稍重)。さらにアタマ差の3着には外から伸びた4番人気リーベストラウムが入った。なお、エイシンパンサーは出走取消となっている。
スパーキングサマーC
24日(火)に川崎競馬場で行われるスパーキングサマーC(3歳上、南関東G3・ダート1600m、1着賞金1200万円)の枠順が、21日確定した。
04年ダイオライト記念(交流GII)など、交流重賞2勝を含む重賞5勝のミツアキタービン(笠松)は2枠2番、今年のさきたま杯(交流GIII)2着のキングスゾーン(愛知)は8枠10番、名古屋大賞典(GIII)2着のムーンバレイ(愛知)は6枠6番にそれぞれ入った。発走は20時15分。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
1-1 ジルハー(牡5、川崎・町田直希)
2-2 ミツアキタービン(牡7、笠松・東川公則)
3-3 ベルモントソレイユ(牡7、川崎・石崎隆之)
4-4 トロットテイオー(牡8、川崎・水野貴史)
5-5 ルースリンド(牡6、船橋・内田博幸)
6-6 ムーンバレイ(牡6、愛知・吉田稔)
6-7 メンタルシャウト(牡8、船橋・本多正賢)
7-8 オグリホット(牡4、笠松・筒井勇介)
7-9 ブルーローレンス(牡6、川崎・的場文男)
8-10 キングスゾーン(牡5、愛知・安部幸夫)
8-11 シャイニールック(牡4、船橋・戸崎圭太)
04年ダイオライト記念(交流GII)など、交流重賞2勝を含む重賞5勝のミツアキタービン(笠松)は2枠2番、今年のさきたま杯(交流GIII)2着のキングスゾーン(愛知)は8枠10番、名古屋大賞典(GIII)2着のムーンバレイ(愛知)は6枠6番にそれぞれ入った。発走は20時15分。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
1-1 ジルハー(牡5、川崎・町田直希)
2-2 ミツアキタービン(牡7、笠松・東川公則)
3-3 ベルモントソレイユ(牡7、川崎・石崎隆之)
4-4 トロットテイオー(牡8、川崎・水野貴史)
5-5 ルースリンド(牡6、船橋・内田博幸)
6-6 ムーンバレイ(牡6、愛知・吉田稔)
6-7 メンタルシャウト(牡8、船橋・本多正賢)
7-8 オグリホット(牡4、笠松・筒井勇介)
7-9 ブルーローレンス(牡6、川崎・的場文男)
8-10 キングスゾーン(牡5、愛知・安部幸夫)
8-11 シャイニールック(牡4、船橋・戸崎圭太)
小倉2歳新馬戦
21日、小倉競馬場で行われた5R・2歳新馬(牝、芝1200m)は、川田将雅騎手騎乗の4番人気マイネレーツェル(牝2、栗東・五十嵐忠男厩舎)が、中団追走から直線で外に持ち出されると力強く伸び、先に抜け出した1番人気エイムアットビップに1馬身差つけて優勝した。勝ちタイムは1分10秒2(良)。さらに1/2馬身の3着には11番人気のオペラセリアが入った。
21日、小倉競馬場で行われた4R・2歳新馬(ダ1000m)は、武豊騎手騎乗の1番人気キンシニューストン(牡2、栗東・浅見秀一厩舎)が、2番手追走から直線きっちり伸び、3番人気ナンゴクコンバットに1.1/4馬身差つけて優勝した。勝ちタイムは59秒2(重)。さらに1.1/2馬身の3着には2番人気メヌエットシチーが入った。
21日、小倉競馬場で行われた4R・2歳新馬(ダ1000m)は、武豊騎手騎乗の1番人気キンシニューストン(牡2、栗東・浅見秀一厩舎)が、2番手追走から直線きっちり伸び、3番人気ナンゴクコンバットに1.1/4馬身差つけて優勝した。勝ちタイムは59秒2(重)。さらに1.1/2馬身の3着には2番人気メヌエットシチーが入った。
新潟新馬戦
21日、新潟競馬場で行われた3R・2歳新馬(芝直線1000m)は、蛯名正義騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.6倍)エフティアクトレス(牝2、美浦・矢野進厩舎)が、スタートから先手を取り、残り400mあたりから後続を突き放すと、5番人気ロスアンゼルスに6馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは57秒2(稍重)。さらに3/4馬身差の3着には3番人気ニケダイヤモンドが入った。
21日、新潟競馬場で行われた6R・2歳新馬(芝1800m)は、中団を追走した木幡初広騎手騎乗の6番人気ゴールドストレイン(牡2、美浦・稲葉隆一厩舎)が、直線で先に抜け出した1番人気イノセントスカイを1.3/4馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分52秒9(稍重)。さらにアタマ差の3着には8番人気ムーンストリートが入った。
勝ったゴールドストレインは、父ゴールドアリュール、母が01年クイーンC(GIII)の勝ち馬サクセスストレイン(その父ティッカネン)という血統。この勝利が新種牡馬ゴールドアリュール産駒のJRA初勝利となった。なお、地方では12日の旭川1Rでコバルトブルーが勝利を挙げている。
21日、新潟競馬場で行われた6R・2歳新馬(芝1800m)は、中団を追走した木幡初広騎手騎乗の6番人気ゴールドストレイン(牡2、美浦・稲葉隆一厩舎)が、直線で先に抜け出した1番人気イノセントスカイを1.3/4馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分52秒9(稍重)。さらにアタマ差の3着には8番人気ムーンストリートが入った。
勝ったゴールドストレインは、父ゴールドアリュール、母が01年クイーンC(GIII)の勝ち馬サクセスストレイン(その父ティッカネン)という血統。この勝利が新種牡馬ゴールドアリュール産駒のJRA初勝利となった。なお、地方では12日の旭川1Rでコバルトブルーが勝利を挙げている。
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