マルティンスターク エミネムシチー フランドルシチー 馬好きBLOG  20070814

シチー3歳愛馬近況

アストロンシチー

8月14日 8月25日以降の札幌競馬。
加藤ステーブルで調整していますが、今週競馬場へ帰厩する予定です。田中師は「牧場では順調に乗り込まれていたようなので、状態次第ではすぐに出走態勢が整うでしょう」と話しています


マイセンシチー

8月14日 先週のレースでは、良いところをみせられず11着で1ヶ月の出走規制となりました。今後については調教師と相談し決めます

引退だな この馬は!この時期3アウトはもうだめだ〜

サマーチャンピオン

14日、佐賀競馬場で行われたサマーチャンピオン(3歳上、交流GIII・ダート1400m、1着賞金3000万円)は、安部幸夫騎手騎乗の1番人気キングスゾーン(牡5、愛知・原口次夫厩舎)が、好位追走から4角で先頭に立つと、2番人気オフィサーの追撃をアタマ差抑え優勝した。勝ちタイムは1分27秒4(良)。さらに1馬身差の3着に5番人気ムーンバレイが入った。

キングスゾーンがJRA馬相手に勝った!なかなかの勝負根性!!

おめでとう〜

フルールラフィーネ

12日は札幌ダートコースで単走追い(71秒8−56秒3−42秒1−12秒4)。「テンは15−15で入って、終いだけ少し強めました。無理をしない程度の調整でしたが、なかなかいい動きでしたよ。メンバーは軽くなると思うので、あとは馬場適性があるかどうかですね。リーディング2位の齋藤騎手の手綱にも期待しています」(岡田師)16日の公営・旭川競馬(リゲル特別・ダ1000m)に道営の齋藤正騎手で出走予定。

ここで結果を出してくれないと!なんとか勝ってほしい〜

がんばれフルール!

交流重賞目白押し〜

今日から3日連続交流重賞!
今日は佐賀!サマーチャンピオン

明日は岩手!クラスターC

あさって旭川!ブリーダーズゴールドC

楽しみだ!

ブリーダーズゴールドC枠順

16日(木)に旭川競馬場で行われるブリーダーズゴールドC(3歳上、交流GII・ダート2300m、1着賞金4000万円)の枠順が確定した。

 前走の東海S(GII)で重賞2勝目を挙げたメイショウトウコンは5枠5番、前走のブリリアントS(OP)など8戦5勝のオリンピアンナイトは8枠11番、今年の名古屋大賞典(交流GIII)を勝ったアルドラゴンは2枠2番、ホッカイドウ競馬で重賞3勝を挙げているギルガメッシュは6枠7番にそれぞれ入った。発走は19時55分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
1-1 タナナ(牡6、兵庫・谷川真生)
2-2 アルドラゴン(牡6、栗東・藤田伸二)
3-3 ニシノゴードン(牡7、笠松・三井健一)
4-4 オースミシュネル(セン8、北海道・服部茂史)
5-5 メイショウトウコン(牡5、栗東・武幸四郎)
5-6 バンブーボカ(牡7、北海道・宮崎光行)
6-7 ギルガメッシュ(牡4、北海道・齊藤正弘)
6-8 マイネルボウノット(牡6、美浦・岩田康誠)
7-9 アイノペンタイア(牡8、北海道・桑村真明)
7-10 マルカスティンガー(牡7、笠松・大原浩司)
8-11 オリンピアンナイト(牡4、美浦・横山典弘)
8-12 ビーファイター(セン9、北海道・山口竜一)

佐賀のモノポライザーが登録抹消

 エアグルーヴの半弟という良血で、佐賀に移籍していたモノポライザー(牡8、佐賀・九日俊光厩舎)が、2日付で地方競馬の競走馬登録を抹消していたことがわかった。

 モノポライザーは父サンデーサイレンス、母が83年のオークス馬ダイナカール(その父ノーザンテースト)、半姉にエアグルーヴ(97年天皇賞・秋-GI、96年オークス-GI、父トニービン)がいる血統。

 01年に栗東・橋口弘次郎厩舎からデビューし、3連勝で若駒S(OP)を制覇するなど活躍。昨年8月に移籍後の2戦は敗れたものの、今年1月から5月にかけて8連勝を果たしていた。通算成績37戦14勝(うちJRA23戦5勝)。

岩手のマツリダパレスが登録抹消

05年桐花賞(水沢)など重賞2勝を挙げたマツリダパレス(牡5、岩手・三野宮通厩舎)が、7月21日付で地方競馬の競走馬登録を抹消していたことがわかった。

 マツリダパレスは、父デュラブ、母ブライトハイクイン(その父クリスタルパレス)という血統。04年9月にデビューし、05年不来方賞(盛岡)、05年桐花賞(水沢)の2重賞を制した。通算成績45戦8勝。

高知のニッタレヴューが登録抹消

05年スプリング争覇(笠松)など重賞2勝を挙げたニッタレヴュー(牡9、高知・雑賀秀介厩舎)が、7月31日付で地方競馬の競走馬登録を抹消していたことがわかった。

 ニッタレヴューは、父パークリージェント、母ベルリンガス(その父ラシアンボンド)という血統。01年に高崎でデビュー。その後大井、浦和、愛知、高知と移籍を繰り返し、05年スプリング争覇(笠松)、06年二十四万石賞(高知)の2重賞を制した。通算成績119戦33勝(うちJRA1戦0勝)。

武豊騎手がフランスで1勝

 現地時間12日、欧州遠征中の武豊騎手(38、栗東・フリー)が仏・ドーヴィル競馬場で行われた2R(芝1600m)でSentinelese(牡4、仏・J.ハモンド厩舎)に騎乗して優勝。11日の英・アスコット競馬場での勝利に続く今回の遠征2勝目を挙げた。

 これで今回の遠征での成績は、仏英合わせて13戦2勝[2-1-1-9]となった。同騎手は1日から13日までの予定で欧州に遠征しており、帰国後は14日に佐賀、15日には水沢でそれぞれ騎乗する予定となっている。

ジャックルマロワ賞

現地時間12日、仏・ドーヴィル競馬場で行われたジャックルマロワ賞(3歳上、仏G1・芝1600m)は、S.パスキエ騎手騎乗の1番人気マンデュロ(牡5、仏・A.ファーブル厩舎)が、2番手追走から残り300mあたりで抜け出すと、ホロシーン Holoceneに3馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分37秒40(良)。さらに1/2馬身差の3着にタートルボウル Turtle Bowlが入り、並んだ1番人気のトイルサム Toylsomeは4着。今年の仏ダービー馬ローマン Lawmanは最下位6着に終わった。

 勝ったマンデュロは父Monsun、母Mandellicht(その父Be My Guest)という血統の独国産馬。半姉に03年独オークス(独G1)3着のマンデラ Mandela(父Acatenango)がいる。

 04年の9月のデビューから04年ヴィンターファヴォリテン賞(独G3・芝1600m)、05年ドイツ統一賞(独G3・芝2000m)を含む4連勝を挙げると、その後も06年アルクール賞(仏G2・芝2000m)、07年アールオブセフトンS(英G3・芝9f)に勝利。昨年のこのレース2着などG1戦線で好走を重ね、今年のイスパーン賞(仏G1・芝1850m)で初G1制覇。前走のプリンスオブウェールズS(英G1・芝10f)ではディラントーマス Dylan Thomasを破りG1・2連勝を果たしていた。通算成績17戦9勝(重賞7勝)。

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