大井の馬インフルは沈静化へ
31日、特別区競馬組合は同日に実施された大井競馬場(小林分厩舎を含む)在厩馬全852頭に対する馬インフルエンザの簡易検査の結果、49頭(発熱馬2頭)から陽性反応が確認されたことを発表した。
今回の検査結果は、前回の全頭検査時(852頭中95頭から陽性反応)より陽性馬の占有率が半減しており、馬インフルエンザウイルスの拡大は沈静化に向かっているものと考えられている。
今回の検査結果は、前回の全頭検査時(852頭中95頭から陽性反応)より陽性馬の占有率が半減しており、馬インフルエンザウイルスの拡大は沈静化に向かっているものと考えられている。
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