マルティンスターク エミネムシチー フランドルシチー 馬好きBLOG  20070910

マルティンスターク

近況!

07/9/10
NF空港
11日に山元トレセンへ移動し、来週くらいの栗東入厩を予定している。「十分すぎるくらい乗り込んでいますし、仕上がりはいいですね。新馬3着の後に戻ってきた馬と併せましたが、手応えで勝っていました。能力もありそうなので初戦から楽しみにしています」(空港担当者)

かなり期待が膨らむコメント!!

戸塚記念枠順確定、ロイヤルボスは7枠11番

13日(木)に川崎競馬場で行われる戸塚記念(3歳、南関東G3・ダート2100m、1着賞金1200万円)の枠順が確定した。

 東京ダービー(南関東G1)3着のロイヤルボスは7枠11番、黒潮盃(南関東G2)2着のジェイドロボスは6枠9番、デビューから4連勝中のタキオンスピリットは4枠5番にそれぞれ入った。発走は20時15分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
1-1 イチモンジ(牡3、川崎・酒井忍)
2-2 カネショウバナナ(牝3、川崎・増田充宏)
3-3 ロングウェーブ(牡3、船橋・今野忠成)
3-4 ミウラリチャード(牡3、川崎・石崎隆之)
4-5 タキオンスピリット(牡3、川崎・戸崎圭太)
4-6 ディーズファンシー(牝3、川崎・張田京)
5-7 ブルームテキ(牡3、川崎・内田博幸)
5-8 シナノロッキー(牡3、川崎・山田信大)
6-9 ジェイドロボス(牡3、船橋・石崎駿)
6-10 エスプリビル(牡3、川崎・桑島孝春)
7-11 ロイヤルボス(牡3、大井・繁田健一)
7-12 パルパディア(牡3、川崎・町田直希)
8-13 アルクール(牡3、船橋・坂井英光)
8-14 コスモリバイアサン(牡3、川崎・真島大輔)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

ストロングブラッドが登録抹消

05年かしわ記念(交流GI)を勝ったストロングブラッド(牡8、美浦・増沢末夫厩舎)が、9日付でJRA競走馬登録を抹消したことがわかった。今後については未定。

 ストロングブラッドは、父トウカイテイオー、母がJRA1勝のワイプザアイ(その父Gulch)という血統。半姉に01年NHKマイルC(GI)3着のサマーキャンドル(父シアトルダンサーII)がいる。

 02年1月にデビュー。03年カブトヤマ記念(GIII)で重賞初制覇を挙げると、その後は、03年さくらんぼ記念(交流GIII)、04年群馬記念(交流GIII)を制すなど交流重賞を中心に活躍。交流GIへの格上げ初年度となった05年かしわ記念でGI初制覇を飾った。前走はマーキュリーC(交流GIII)で5着だった。通算成績38戦8勝(うち地方12戦3勝、重賞4勝)。
長い間お疲れ様です!!

ストロングブラット

ハットトリック、ウォルマックファームで種牡馬入り

05年香港マイル(香G1)などGI・2勝を挙げ、南アフリカと米国にてシャトル種牡馬として供用されることが決まっていたハットトリック(牡6)が、来年から米・ケンタッキー州レキシントンのウォルマックファームで種牡馬入りすることがわかった。種付料は1万5000ドル(約170万円)。

 同馬は父サンデーサイレンス、母はサンタイネスBCS(米G2)勝ち馬トリッキーコード(その父Lost Code)という血統。01年セレクトセールにて6800万円で落札されていた。

 04年5月に美浦・清水美波厩舎からデビューし、3戦2勝の成績で栗東・角居勝彦厩舎に転厩。その後、京都金杯(GIII)、東京新聞杯(GIII)を含む4連勝を挙げ、05年マイルCSでGI初制覇。初の海外遠征となった香港マイルも連勝して05年JRA賞最優秀短距離馬に選出。今年4月14日のマイラーズC(GII)6着を最後に、今年5月10日付でJRA競走馬登録を抹消されていた。通算成績21戦8勝(重賞4勝)。

武豊騎手、年間100勝達成

9日、阪神5R・2歳新馬(芝1800m)でツルマルストーム(牡2、栗東・石坂正厩舎)が優勝。同馬に騎乗した武豊騎手(38、栗東・フリー)は、02年以来6年連続、通算18度目となるJRA年間100勝を達成した。今年の年間100勝は、岩田康誠騎手(現在113勝)に続き2人目。

 武豊騎手は87年にデビュー。これまでにディープインパクトでの05年クラシック3冠など多くの大レースを制覇。今年7月21日にはJRA通算2944勝目を挙げ、岡部幸雄元騎手の持つJRA通算勝利数を更新している。5R終了時点の通算成績はJRA14173戦2969勝、地方611戦130勝。JRA重賞は245勝(うちGI・58勝)。

 ちなみに、昨年の年間100勝達成は7月8日で、今年は約2か月遅れての達成となった。

【コメント】
「もう少し早く達成できたらよかったのですが、夏頃からは勝ち星もあがり出しましたので、後半は頑張りたいと思います。(年間100勝目となった)ツルマルストームは良い馬で期待していましたし、今後も楽しみな一頭です。これからも一戦一戦ベストを尽くして良いレースをしていきますので、応援よろしくお願い致します。

佐賀の鮫島克也騎手、地方通算3500勝達成

9日、佐賀競馬場で行われた1R・ルーキーステージ2歳(ダート900m)で、ラムクイン(牝2、佐賀・西久保政等厩舎)がテレプシコーラと同着で優勝。ラムクインに騎乗していた鮫島克也騎手(44、佐賀・手島勝利厩舎)は、地方通算3500勝を達成した。

 鮫島克也(さめしま かつや)騎手は、63年1月30日生まれ、佐賀県出身。79年10月にデビュー。これまでに95年西日本アラブ大賞典(佐賀、オクタマキング)、06年九州ダービー栄城賞(佐賀、ユウワン)などを制している。またJRAでも01年ワールドスーパージョッキーズシリーズで優勝したほか、今年の日本ダービー(GI)を制したウオッカの新馬戦に騎乗して優勝に導くなどの活躍を見せている。なお、JRAの鮫島良太騎手は長男。9日1R終了時点の地方通算成績は16807戦3500勝。JRA405戦22勝。

 なお、地方競馬で3500勝を達成したのは佐々木竹見元騎手、石崎隆之騎手(船橋)、的場文男騎手(大井)、桑島孝春騎手(船橋)、高橋三郎現調教師、有馬澄男騎手(兵庫)に続き現役5人目、史上7人目となる。

加用正調教師、JRA通算300勝達成

 9日、札幌1R・2歳未勝利(芝1800m)で、勝浦正樹騎手騎乗の1番人気マイネルスターリー(牡2)が優勝。同馬を管理する栗東・加用正調教師(54)はJRA通算300勝を達成した。

 同師は76年に騎手デビュー。91年高松宮杯(GII、ダイタクヘリオス)など通算5493戦559勝の成績を残し、93年に現役を引退。同年に調教師免許を取得し、94年に初出走。これまでに97年弥生賞(GII、ランニングゲイル)、06年根岸S(GIII、リミットレスビッド)などJRA重賞は9勝を挙げている。9日1R終了時点の通算成績はJRA3095戦300勝(うち障害232戦25勝)、地方140戦21勝。

【コメント】
「300勝はひとつの通過点だと思っています。これからもおごることなく、馬主さんや厩舎スタッフに支えられながら、400勝を目指して頑張っていきます」

池添謙一騎手、JRA通算500勝達成

 9日、札幌12R・北斗賞(3歳上1000万下、ダート1700m)でタバスコムスメ(牝4、栗東・武邦彦厩舎)が優勝。騎乗していた池添謙一騎手(28、栗東・フリー)は、史上73人目、現役では24人目となるJRA通算500勝を達成した。通算5640回目の騎乗だった。

 同騎手は98年にデビュー。これまでにアローキャリーで02年桜花賞(GI)、デュランダルで03年スプリンターズS(GI)、03・04年マイルCS(GI)、スイープトウショウで04年秋華賞(GI)、05年宝塚記念(GI)、05年エリザベス女王杯(GI)を制すなど、JRA重賞22勝(うちGI・7勝)を挙げている。9日終了現在の通算成績はJRA5640戦500勝、地方172戦14勝。

【コメント】
「できれば今日中に達成したかったので嬉しいです。これまで関係者の方に多くの騎乗機会をいただいて、レースでは馬に頑張ってもらって達成できた記録です。今後はGIレースや重賞レースなどひとつでも多く勝って目立つ存在になれればと思います。これからも怪我をしないよう大切に乗っていきます。応援よろしくお願いします」

コスモバルク、旭川重賞出走へ

13日(木)に旭川競馬場で行われる重賞・瑞穂賞(3歳上、ダート2100m、1着賞金200万円)の出走メンバーが9日に決定した。

 昨年のシンガポール航空国際C(星G1)を勝つなど、JRA、海外で活躍しているコスモバルク(牡6、北海道・田部和則厩舎)にとっては、04年の北海優駿(旭川)以来約3年ぶりのホッカイドウ競馬への出走となる。斤量は58kg。その他、ブリーダーズゴールドC(交流GII)を勝ったギルガメッシュなども出走予定。出走予定馬は以下の通り。

( )内は斤量、騎手
アイノペンタイア(57、山口竜一)
オースミシュネル(57、小林靖幸)
ギルガメッシュ(58、齊藤正弘)
コスモバルク(58、五十嵐冬樹)
サクラハーン(57、川島洋人)
トウショウヘリオス(53、馬渕繁治)
ドクターアサシン(52、坂下秀樹)
バンブーボカ(57、宮崎光行)
ピエールバスター(52、佐々木国明)
ブルータブー(56、服部茂史)
ライコウライデン(53、桑村真明)

サマースプリントシリーズ、サンアディユが優勝

9日に行われたセントウルS(GII)を最後に07年サマースプリントシリーズの全日程が終了。この結果、第2戦のアイビスサマーダッシュ(GIII)と最終戦のセントウルSを制したサンアディユ(牝5、栗東・音無秀孝厩舎)がチャンピオンに輝いた。同馬の馬主には4000万円、厩舎関係者には1000万円が贈られる。シリーズ全5レースの勝ち馬と最終順位は以下の通り。

7/01 函館スプリントS(GIII、アグネスラズベリ)
7/15 アイビスサマーダッシュ(GIII、サンアディユ)
8/12 北九州記念(GIII、キョウワロアリング)
8/26 キーンランドC(GIII、クーヴェルチュール)
9/09 セントウルS(GII、サンアディユ)

【最終順位】
1 サンアディユ 23
2 アグネスラズベリ 16
3 クーヴェルチュール 14
4 キョウワロアリング 11
5 アルーリングボイス 9
6 カノヤザクラ 8
7 ブラックバースピン 7
7 ワイルドシャウト 7
9 サープラスシンガー 6
9 アイルラヴァゲイン 6

※ポイントはGII競走が、1着12pt、2着6pt、3着5pt、4着4pt、5着3pt。GIII競走は1着10pt、2着5pt、3着4pt、4着3pt、5着2ptで、6着以下はいずれも1ptとなる。

【音無秀孝調教師のコメント】
「びっくりするくらい強かったです。以前勝ったアイビスサマーダッシュは1000mでしたので、1200mはどうかと思いましたが、強さを再認識しました。今日はスタートが良く、そのまま行って勝つことが出来ました。逆転でのまさかのシリーズチャンピオンですが、本当に良かったです。応援ありがとうございました」

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