マルティンスターク エミネムシチー フランドルシチー 馬好きBLOG  20070912

トゥインクルレディー賞登録馬

19日(木)に大井競馬場で行われるトゥインクルレディー賞(3歳上牝、南関東G2・ダート1600m、1着賞金2000万円)の登録馬が発表された。

 今年のエンプレス杯(交流GII)など重賞5勝のトーセンジョウオーや今年のしらさぎ賞(南関東G3)を勝ったベルモントノーヴァ、2連勝中のパフィオペディラムなど19頭が登録している。登録馬は以下の通り。

ウエノマルオキャン
エトワールフルーヴ
エムケーファイヴ
カネショウメロディ
グリーンベイ
グローバルリーダー
シーホアン
スズランメイク
セイエイシェーン
チヨノドラゴン
トーセンジョウオー
ナイススマイルワン
パフィオペディラム
ベルモントノーヴァ
ホクトゴッテス
ボナンザーオペラ
ミライ
ライオネスドリーム
ランドマーク

園田競馬が19日から再開へ

兵庫県競馬組合は12日、全所属馬922頭について馬インフルエンザ検査を行った結果、全馬から陰性反応が確認できたため、4日から中止していた園田競馬開催を19日(水)より再開することを発表した。

 なお、競馬出走予定馬のうち陰転馬を除いた全頭に対して検査キットでの検査を行うとともに、出走前の馬体検査において出走馬の状態を確認のうえレースを行うことも併せて発表した。

ハートオブクィーンが中央入り

今年の函館2歳Sを4馬身差で圧勝したハートオブクィーン(牝2)が、北海道・若松平厩舎から美浦・水野貴広厩舎に転厩することがわかった。

 ハートオブクィーンは父ジョリーズヘイロー、母はJRA1勝のマイシークレット(その父Woodman)という血統。5月15日のデビュー戦(門別・ダート1000m)を勝利で飾り、続くノーリーズン賞(OP、旭川・ダート1000m)は3着、重賞の栄冠賞(旭川・ダート1000m)では6着に敗れたが、JRA初参戦となったラベンダー賞(OP、函館・芝1200m)で12頭立ての最低人気ながら快勝し、函館2歳S(GIII)ではジョイフルスマイル以下に4馬身差をつけて圧勝していた。通算成績5戦3勝(うちJRA2戦2勝、重賞1勝)。

シチー2歳愛馬近況

フランドルシチー

9月12日 10月4回東京競馬以降
茨城のスピリットファームで徐々にペースを上げています。徐々に動きも良くなりこれから帰厩にむけピッチをあげていく予定です。

エミネムシチー

9月12日 11月5回東京競馬以降
茨城の武田牧場で順調に乗り込まれています。平井師は「だいぶ動きも良くなってきました。もう少し乗りこみ馬体が絞れてくれば、入厩させたいと考えています。」と話しています。

サファイヤシチー
9月12日 11月5回京都競馬以降。
信楽牧場でハロン22秒程度のキャンターを乗り込まれています。場長は「まだまだ良化途上の感はありますが、問題なく騎乗調教が行なえているので、様子を見ながら徐々にペースを上げていきます」と話しています。


ツルマルヨカニセが引退、乗馬に

05年北九州記念(GIII)2着など中距離重賞路線で活躍したツルマルヨカニセ(牡7、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、12日付でJRA競走馬登録を抹消したことがわかった。今後は乗馬になる予定。

この馬も長く活躍しました!!

引退レースだった京成杯AH
ツルマルヨカニセ

ゴールデンキャストが引退、乗馬に

04年、05年のセントウルS(GIII)を連覇したゴールデンキャスト(牡7、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、12日付でJRA競走馬登録を抹消したことがわかった。今後は福島県の木幡装蹄所にて乗馬になる予定。

最近は長い間活躍して来た馬たちの引退が多いけど、これはっしかたがないね〜

お疲れ様ですゴールデンキャスト

英愛2000ギニー馬、チロルが死亡

90年の英2000ギニー、愛2000ギニーを制したチロル Tirol(牡20)が、疝痛のため繋養先のインド・カプリコーンスタッドで死亡したことがわかった。

 チロルは、父Thatching、母Alpine Niece(その父Great Nephew)という血統の英国産馬。89年に英国でデビューし、3戦目で初勝利を挙げると5連勝で、英2000ギニー(英G1・芝8f)、愛2000ギニー(愛G1・芝8f)など4重賞を制した。通算成績9戦5勝(重賞4勝)。

 引退後、91年から愛・クールモアスタッドで種牡馬入りし、シャトル種牡馬としてオーストラリアでも活躍。97年からインドで種牡馬生活を送っていた。主な産駒にTarascon(愛1000ギニー-愛G1)、Miss Tahiti(マルセルブサック賞-仏G1)、Super Speed(マイソールダービー-印G1)などがおり、日本ではマキノチロルが2勝している。

森秀行師、ボストンハーバーの半弟を落札

現地時間11日、米・ケンタッキー州レキシントンで、キーンランド・セプテンバー・イヤリング(1歳馬)セールの2日目が開催された。

 日本人購買馬と思われるのは3頭。森秀行師が、BCジュヴェナイル(米G1)勝ち馬で、現在種牡馬として日本で繋養中のボストンハーバー(父Capote)の半弟となるサンダーガルチ産駒(牡、母Harbor Springs)を46万ドル(約5200万円)で、昨年のアンタレスS(GIII)を勝ったフィフティーワナー(父Fusaichi Pegasus)の半弟となるGiant's Causeway産駒(牡、母Heraklia)を35万ドル(約4000万円)でそれぞれ落札した。

 セール最高価格となったのは、母がケンタッキーオークス(米G1)を勝ったSecret StatusというUnbridled's Song産駒の牡馬で、D.L. O'Byrne氏が370万ドル(約4億2000万円)で落札している。日本人購買と思われる馬は以下の通り。

334 牡 サンダーガルチ×Harbor Springs
H. Mori(46万ドル)

287 牡 Smarty Jones×Confidently
Big Red Farm(35万ドル)

338 牡 Giant's Causeway×Heraklia
H. Mori(35万ドル)

菊花賞馬ミナガワマンナが死亡

11日、北海道浦河町の谷川牧場で余生を過ごしていた81年の菊花賞馬ミナガワマンナ(牡29)が、老衰の為に死亡したことがわかった。

 ミナガワマンナは父シンザン、母ロングマンナ(その父ヴィミー)という血統。81年1月にデビュー。2戦目で勝ち上がると、続く水仙賞を快勝し、クラシックレースでも注目を集める存在となった。春のクラシックは皐月賞12着、日本ダービー8着と奮わなかったが、14番人気で臨んだ菊花賞でサンエイソロンに4馬身差をつけ優勝。シンザン産駒として初のクラシックホースとなった。その後もアルゼンチン共和国杯を2連覇するなど活躍し、通算25戦7勝(重賞3勝)の成績を残した。

 現役引退後は、生まれ故郷である谷川牧場で種牡馬入り。93年アルゼンチン共和国杯(GII)3着のアサヒジュピターを出した程度で活躍馬には恵まれなかったが、母の父としては今年のクイーンS(GIII)を制し、ヴィクトリアマイル(GI)でも2着に入ったアサヒライジング(父ロイヤルタッチ)を出し、その血を後世に伝えている。95年に種牡馬を引退し、その後は功労馬として谷川牧場で余生を送っていた。

オナーチェイサー

牡 鹿毛 2002/03/21 [栗東]松田博資
父メジロライアン
母プリンセスデージー 母の父スリルショー
馬主 サンデーレーシング
生産者 白老ファーム
オナーチェイサー

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