落馬の小林徹弥騎手は胸椎圧迫骨折
9月30日の札幌12R・釧路湿原特別(ダート1700m)で落馬した小林徹弥騎手(33、栗東・フリー)が、第12胸椎圧迫骨折、左足関節外果骨折、肺挫傷と診断されたことが1日、JRAから発表された。
海外競馬ニュース
現地時間9月30日、米・ベルモントパーク競馬場で行われたヴォスバーグS(3歳上、米G1・ダート6f)は、R.ドミンゲス騎手騎乗の3番人気ファビュラスストライク Fabulous Strike(セン4、米・T.ビーティー厩舎)がスタートから先手を奪うと、直線では後続を突き放し、タレントサーチ Talent Searchに5.3/4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは1分09秒22(良)。ドバイワールドC(首G1)7着以来、約6か月ぶりの出走で1番人気に推されたディスクリートキャット Discreet Catはさらにクビ差の3着に敗れた。
現地時間9月30日、米・サンタアニタパーク競馬場で行われたノーフォークS(2歳、米G1・オールウェザー8.5f)は、R.ミグリオーレ騎手騎乗の2番人気ディクシーチャッター Dixie Chatter(牡2、米・R.マンデラ厩舎)が後方追走から直線で馬群を割って抜け出し、1番人気サルートザサージ Salute the Sargeに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分42秒64(良)。さらに1.3/4馬身差の3着にはショアドゥー Shore Doが入った。
現地時間9月30日、米・ベルモントパーク競馬場で行われたターフクラシック招待S(3歳上、米G1・芝12f、7頭立て)は、J.ヴェラスケス騎手騎乗の1番人気イングリッシュチャンネル English Channel(牡5、米・T.プレッチャー厩舎)が、好位追走から直線で最内をすくって抜け出し、ストリームオブゴールド Stream of Goldに2.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分25秒73(良)。さらに3馬身差の3着にはインターパテイション Interpatationが入った。
現地時間9月30日、米・ベルモントパーク競馬場で行われたベルデイムS(3歳上牝、米G1・ダート9f、7頭立て)は、R.ドミンゲス騎手騎乗の4番人気アンブライドルドベル Unbridled Belle(牝4、米・T.プレッチャー厩舎)が、中団追走から直線で徐々に差を詰め、インディアンヴェール Indian Valeをアタマ差交わして優勝した。勝ちタイムは1分48秒63(良)。さらに2.1/4馬身差の3着には1番人気ジンジャーパンチ Ginger Punchが入った。
現地時間9月30日、米・ベルモントパーク競馬場で行われたジョッキークラブゴールドC(3歳上、米G1・ダート10f、7頭立て)は、R.アルバラード騎手騎乗の2番人気カーリン Curlin(牡3、米・S.アスムッセン厩舎)が中団追走から、先に抜け出した1番人気ローヤーロン Lawyer Ronをゴール寸前でクビ差交わし優勝した。勝ちタイムは2分01秒20(良)。さらに4馬身差の3着にはポリティカルフォース Political Forceが入った。
現地時間29日、英・アスコット競馬場で行われたフィリーズマイル(2歳牝、英G1・芝8f、7頭立て)は、J.ムルタ騎手騎乗の2番人気リッスン Listen(牝2、愛・A.オブライエン厩舎)が、中団追走から直線で抜け出し、1番人気プロヴィゾ Provisoに1馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分43秒30(重)。さらに2.1/2馬身差の3着にはG1連勝中だったシーシャアブー Saoirse Abuが入った。
現地時間29日、英・アスコット競馬場で行われたクイーンエリザベス2世S(3歳上、英G1・芝8f)は、L.デットーリ騎手騎乗の3番人気ラモンティ Ramonti(牡5、英・S.ビン・スルール厩舎)が、2、3番手追走から残り400mあたりで抜け出すと、外から追い込んだ1番人気エクセレントアート Excellent Artの追撃を1/2馬身抑え優勝した。勝ちタイムは1分42秒45(重)。さらに1/2馬身差の3着にはデュークオブマーマレード Duke of Marmaladeが入り、前走のムーランドロンシャン賞(仏G1)などG1・3勝のダージナ Darjinaは7頭立ての最下位に敗れた。
現地時間29日、米・サンタアニタパーク競馬場で行われたイエローリボンS(3歳上牝、米G1・芝10f、6頭立て)は、J.タラモ騎手騎乗の2番人気ナショバズキー Nashoba's Key(牝4、米・C.ゲインズ厩舎)が2番手追走から、逃げ粘る1番人気シトロネード Citronnadeとの叩き合いを3/4馬身差制し優勝した。勝ちタイムは1分59秒73(良)。さらにハナ差の3着にはブラックマンバ Black Mambaが入った。
現地時間29日、米・サンタアニタパーク競馬場で行われたオークリーフS(2歳牝、米G1・オールウェザー8.5f)は、M.スミス騎手騎乗の1番人気クライアンドキャッチミー Cry and Catch Me(牝2、米・B.バファート厩舎)が2番手追走から途中で先頭を奪うと、イザラ Izarraの追撃をハナ差抑え逃げ切った。勝ちタイムは1分42秒91(良)。さらに1.1/2馬身差の3着にはランフォーザマネーベイビー Runforthemoneybabyが入った。
現地時間29日、米・ベルモントパーク競馬場で行われたフラワーボウル招待S(3歳上牝、米G1・芝10f、9頭立て)は、A.ガルシア騎手騎乗の7番人気ラフドゥード Lahudoodが、好位追走から直線で最内を突いて伸び、6番人気ロシンカ Rosinkaに3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分59秒05(良)。さらに1/2馬身差の3着には1番人気ウエイトアホワイル Wait a Whileが入った。
現地時間29日、米・サンタアニタパーク競馬場で今年からG1に昇格となったグッドウッドS(3歳上、米G1・オールウェザー9f)が行われ、M.スミス騎手騎乗の2番人気ティアゴ Tiago(牡3、米・J.シレフス厩舎)が、4番手追走から4角で先頭に立つと、オーサムジェム Awesome Gemとの叩き合いをハナ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分46秒93(良)。さらに1馬身差の3着にはビッグブースター Big Boosterが入り、1番人気ルイスマイケル Lewis Michaelは4着だった。藤田伸二騎手に北海道記者クラブ賞
30日、今年の札幌開催が終了。第1・2回札幌競馬開催通算のリーディングジョッキーに贈られる「北海道競馬記者クラブ賞」は、19勝を挙げた藤田伸二騎手(35、栗東・フリー)に贈られた。藤田騎手は6年連続、通算7回目の受賞。
【藤田伸二騎手のコメント】
「先々週から怪我で迷惑をかけてしまいましたが、今年もリーディングが取れて良かったです。北海道シリーズでは函館で良い馬に乗せてもらい、その勢いで札幌に来ることができました。これから秋のGI戦線に向け、良い馬と巡り会えたらと思います」
【藤田伸二騎手のコメント】
「先々週から怪我で迷惑をかけてしまいましたが、今年もリーディングが取れて良かったです。北海道シリーズでは函館で良い馬に乗せてもらい、その勢いで札幌に来ることができました。これから秋のGI戦線に向け、良い馬と巡り会えたらと思います」
秋華賞登録馬
( )内は性齢、所属・調教師
アルコセニョーラ(牝3、美浦・畠山重則)
ウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦)
エーシントゥルボー(牝3、美浦・大久保洋吉)
カレンナサクラ(牝3、美浦・保田一隆)
クィーンスプマンテ(牝3、美浦・小島茂之)
ザレマ(牝3、栗東・音無秀孝)
タガノプルミエール(牝3、栗東・松田博資)
ダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国英)
トーセントップラン(牝3、栗東・大久保龍志)
トウカイオスカー(牝3、美浦・後藤由之)
ニシノマナムスメ(牝3、栗東・河内洋)
ハチマンダイボサツ(牝3、栗東・境直行)
ハロースピード(牝3、美浦・相沢郁)
ヒシアスペン(牝3、栗東・佐山優)
ピンクカメオ(牝3、美浦・国枝栄)
ブリトマルティス(牝3、栗東・西園正都)
ベッラレイア(牝3、栗東・平田修)
ホクレレ(牝3、美浦・後藤由之)
マイネルーチェ(牝3、美浦・上原博之)
ミルクトーレル(牝3、栗東・昆貢)
ミンティエアー(牝3、美浦・勢司和浩)
ラブカーナ(牝3、栗東・中村均)
レインダンス(牝3、栗東・宮徹)
ローブデコルテ(牝3、栗東・松元茂樹)
アルコセニョーラ(牝3、美浦・畠山重則)
ウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦)
エーシントゥルボー(牝3、美浦・大久保洋吉)
カレンナサクラ(牝3、美浦・保田一隆)
クィーンスプマンテ(牝3、美浦・小島茂之)
ザレマ(牝3、栗東・音無秀孝)
タガノプルミエール(牝3、栗東・松田博資)
ダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国英)
トーセントップラン(牝3、栗東・大久保龍志)
トウカイオスカー(牝3、美浦・後藤由之)
ニシノマナムスメ(牝3、栗東・河内洋)
ハチマンダイボサツ(牝3、栗東・境直行)
ハロースピード(牝3、美浦・相沢郁)
ヒシアスペン(牝3、栗東・佐山優)
ピンクカメオ(牝3、美浦・国枝栄)
ブリトマルティス(牝3、栗東・西園正都)
ベッラレイア(牝3、栗東・平田修)
ホクレレ(牝3、美浦・後藤由之)
マイネルーチェ(牝3、美浦・上原博之)
ミルクトーレル(牝3、栗東・昆貢)
ミンティエアー(牝3、美浦・勢司和浩)
ラブカーナ(牝3、栗東・中村均)
レインダンス(牝3、栗東・宮徹)
ローブデコルテ(牝3、栗東・松元茂樹)
OROカップ
30日、盛岡競馬場で行われたOROカップ(地方全国交流、芝1700m、1着賞金600万円)は、五十嵐冬樹騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.1倍)コスモバルク(牡6、北海道・田部和則厩舎)が、好位追走から4角で先頭に立つと、直線に向いてリードを広げ、2番人気ボスアミーゴに4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分45秒0(良)。さらに3/4馬身差の3着には3番人気オグリホットが入った。
一応この馬は道営サポート馬
開催競馬・主な出来事
◆9月29日(土)
・4回中山7日
1R【競走中止】
10番プリモエンジェル(柴田善臣騎手)は、他の馬に関係なく馬体に故障を発症し、2コーナーで転倒したため競走を中止した。また、14番マコトボムケッチ(蛯名正義騎手)および9番マイネルアベニール(松岡正海騎手)は、2コーナーで先に転倒した10番に触れてつまずき、騎手が落馬したため、競走を中止した。
10番
馬:右第1指骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:左膝内側々副靭帯損傷
14番
馬:異状なし
騎手:異状なし
9番
馬:異状なし
騎手:異状なし
4R【競走中止】
2番ナチュラルリーダー(五十嵐雄祐騎手)は、1周目5号障害着地時に、他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬し、競走を中止した。また、3番クロタラリア(水出大介騎手)は他の馬に関係なく、2周目5号障害着地時に転倒したため、5番レオブライト(高野和馬騎手)は、2周目5号障害着地時に、他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬したため、それぞれ競走を中止した。また、9番チアズパンサー(横山義行騎手)は、4コーナーで他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬し、競走を中止した
2番
馬:鼻出血
騎手:左上肢打撲
3番
馬:異状なし
騎手:異状なし
5番
馬:異状なし
騎手:異状なし
9番
馬:異状なし
騎手:異状なし
6R【出走取消】
10番アドマイヤパルサー ※右肩跛行のため
7R【競走除外】
13番サンバリズム号(田中博康騎手)は、発走地点において発馬機内で暴れた際、疾病を発症したため競走除外となった。
病名:左腕節部挫創
◆9月30日(日)
・4回阪神8日
2R【競走除外】
10番サクラプレジャー(藤岡佑介騎手)は、馬場入場後に放馬し、疾病を発症したため競走除外となった。
病名:外傷性鼻出血
3R【疾病発症】
17番リチュアリスト(幸英明騎手)は、競走中に右橈骨遠位端骨折を発症した。
8R【疾病発症】
6番ツルミモントレ(佐藤哲三騎手)は、競走中に鼻出血を発症した。
・2回札幌8日
4R【競走除外】
9番セレスクラージュ(北村友一騎手)は、疾病を発症したため競走除外となった。
病名:左前腕部挫創
12R【競走中止】
7番クルックス(竹之下智昭騎手)は、馬体に故障を発症し、2コーナーで競走を中止した。また、8番アドライナー(丸田恭介騎手)および10番エスジービート(小林徹弥騎手)は、先に転倒した馬に触れて転倒し、競走を中止した。
7番
馬:左第3中手骨開放骨折 ※予後不良
騎手:腰部打撲傷、左大腿打撲傷、左膝打撲傷
8番
馬:頚椎骨折 ※死亡
騎手:右手打撲傷
10番
馬:異状なし
騎手:病院にて検査中
・4回中山7日
1R【競走中止】
10番プリモエンジェル(柴田善臣騎手)は、他の馬に関係なく馬体に故障を発症し、2コーナーで転倒したため競走を中止した。また、14番マコトボムケッチ(蛯名正義騎手)および9番マイネルアベニール(松岡正海騎手)は、2コーナーで先に転倒した10番に触れてつまずき、騎手が落馬したため、競走を中止した。
10番
馬:右第1指骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:左膝内側々副靭帯損傷
14番
馬:異状なし
騎手:異状なし
9番
馬:異状なし
騎手:異状なし
4R【競走中止】
2番ナチュラルリーダー(五十嵐雄祐騎手)は、1周目5号障害着地時に、他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬し、競走を中止した。また、3番クロタラリア(水出大介騎手)は他の馬に関係なく、2周目5号障害着地時に転倒したため、5番レオブライト(高野和馬騎手)は、2周目5号障害着地時に、他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬したため、それぞれ競走を中止した。また、9番チアズパンサー(横山義行騎手)は、4コーナーで他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬し、競走を中止した
2番
馬:鼻出血
騎手:左上肢打撲
3番
馬:異状なし
騎手:異状なし
5番
馬:異状なし
騎手:異状なし
9番
馬:異状なし
騎手:異状なし
6R【出走取消】
10番アドマイヤパルサー ※右肩跛行のため
7R【競走除外】
13番サンバリズム号(田中博康騎手)は、発走地点において発馬機内で暴れた際、疾病を発症したため競走除外となった。
病名:左腕節部挫創
◆9月30日(日)
・4回阪神8日
2R【競走除外】
10番サクラプレジャー(藤岡佑介騎手)は、馬場入場後に放馬し、疾病を発症したため競走除外となった。
病名:外傷性鼻出血
3R【疾病発症】
17番リチュアリスト(幸英明騎手)は、競走中に右橈骨遠位端骨折を発症した。
8R【疾病発症】
6番ツルミモントレ(佐藤哲三騎手)は、競走中に鼻出血を発症した。
・2回札幌8日
4R【競走除外】
9番セレスクラージュ(北村友一騎手)は、疾病を発症したため競走除外となった。
病名:左前腕部挫創
12R【競走中止】
7番クルックス(竹之下智昭騎手)は、馬体に故障を発症し、2コーナーで競走を中止した。また、8番アドライナー(丸田恭介騎手)および10番エスジービート(小林徹弥騎手)は、先に転倒した馬に触れて転倒し、競走を中止した。
7番
馬:左第3中手骨開放骨折 ※予後不良
騎手:腰部打撲傷、左大腿打撲傷、左膝打撲傷
8番
馬:頚椎骨折 ※死亡
騎手:右手打撲傷
10番
馬:異状なし
騎手:病院にて検査中
東京記念枠順
( )内は性齢、所属・騎手
1-1 レッドドラゴン(牡3、大井・真島大輔)
2-2 サンキョウチャイナ(牡6、大井・坂井英光)
3-3 ホクトアサティス(牡6、大井・的場文男)
4-4 ジークヴァルト(牡5、大井・水野貴史)
5-5 アンコーラ(牡6、大井・戸崎圭太)
6-6 シーサーハーン(牡7、大井・山田信大)
7-7 メーンエベンター(牡7、船橋・今野忠成)
7-8 クールアイバー(牡9、大井・御神本訓史)
8-9 ウエノマルクン(牡8、大井・鈴木啓之)
8-10 ジルハー(牡5、川崎・町田直希)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
1-1 レッドドラゴン(牡3、大井・真島大輔)
2-2 サンキョウチャイナ(牡6、大井・坂井英光)
3-3 ホクトアサティス(牡6、大井・的場文男)
4-4 ジークヴァルト(牡5、大井・水野貴史)
5-5 アンコーラ(牡6、大井・戸崎圭太)
6-6 シーサーハーン(牡7、大井・山田信大)
7-7 メーンエベンター(牡7、船橋・今野忠成)
7-8 クールアイバー(牡9、大井・御神本訓史)
8-9 ウエノマルクン(牡8、大井・鈴木啓之)
8-10 ジルハー(牡5、川崎・町田直希)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
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