海外競馬ニュース
現地時間8日午後7時頃、81年、84年の米年度代表馬ジョンヘンリー John Henry(セン32)が、繋養先である米・ケンタッキー州のケンタッキーホースパークにて安楽死処分となったことがわかった。
昨年のオペラ賞などG1・3勝を挙げたマンデシャ Mandesha(牝4、仏・A.ロワイユデュプレ厩舎)が、7日の凱旋門賞7着を最後に引退、繁殖入りすることとなった。
03年の愛ダービー、キングジョージを制したアラムシャー(牡7)が6日、3年ぶりにJBBA日本軽種馬協会静内種馬場に帰ってきた。アサクサデンエンが引退、種牡馬入り
05年の安田記念を勝ったアサクサデンエン(牡8、美浦・河野通文厩舎)が現役を引退し、来年から北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入りすることがわかった。6日、同牧場に到着している。
アサクサデンエンは、父Singspiel、母がポモーヌ賞(仏G2)勝ち馬ホワイトウォーターアフェア(母の父Machiavellian)という血統の英国産馬。半弟に昨年の小倉記念(GIII)を勝ち、天皇賞・秋(GI)で2着したスウィフトカレント(牡6、栗東・森秀行厩舎、父サンデーサイレンス)がいる。
01年にデビューし、2連勝でひいらぎ賞(500万下)を制覇。5歳時の04年クリスマスC(1600万下)に勝ってオープン入りし、05年京王杯スプリングC(GII)で重賞初制覇。続く安田記念(GI)もスイープトウショウ、サイレントウィットネス以下を下し、GI初挑戦初制覇を果たした。その後は勝利することができなかったが、05年天皇賞・秋4着、06年安田記念では10番人気と人気を落としながらもブリッシュラックの2着と存在感を示していた。昨年12月の阪神C(GII)4着が最後のレースになった。通算成績31戦8勝(うち海外2戦0勝、重賞2勝)。

アサクサデンエンは、父Singspiel、母がポモーヌ賞(仏G2)勝ち馬ホワイトウォーターアフェア(母の父Machiavellian)という血統の英国産馬。半弟に昨年の小倉記念(GIII)を勝ち、天皇賞・秋(GI)で2着したスウィフトカレント(牡6、栗東・森秀行厩舎、父サンデーサイレンス)がいる。
01年にデビューし、2連勝でひいらぎ賞(500万下)を制覇。5歳時の04年クリスマスC(1600万下)に勝ってオープン入りし、05年京王杯スプリングC(GII)で重賞初制覇。続く安田記念(GI)もスイープトウショウ、サイレントウィットネス以下を下し、GI初挑戦初制覇を果たした。その後は勝利することができなかったが、05年天皇賞・秋4着、06年安田記念では10番人気と人気を落としながらもブリッシュラックの2着と存在感を示していた。昨年12月の阪神C(GII)4着が最後のレースになった。通算成績31戦8勝(うち海外2戦0勝、重賞2勝)。

兵庫の板野央騎手、地方通算200勝達成
9日、園田競馬場で行われた7R・C4二(ダート1400m)で、エンジェルピアス(牝6、兵庫・岡田利一厩舎)が優勝。騎乗していた板野央騎手(25、兵庫・野田忍厩舎)は、地方通算200勝を達成した。
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