マルティンスターク
マルティンスタークレース後のコメントです〜♪
07/11/12
鶴留厩舎
10日の京都競馬では好スタートから好位外目を追走。直線ではスムーズに抜け出しそのまま押し切るかと思われたが、勝ち馬に外から交わされ2着。「スタートは良かったし、いい位置で運べました。こちらはジリジリ伸びるのに対して、勝ち馬にはスパッと切れる脚がありました。その点が今日の結果の違いでしょう。走りからも分かる通り、素質のあるいい馬ですよ」(ルメール騎手)「勝ち馬に外から差された後、その後ろの馬に交わされそうになったけど、二の脚を使ってくれたし、最後まで渋とく伸びてくれました。デビュー戦を勝利で飾れませんでしたが、上々の内容でしょう。スタートも速かったですしね。今後はレース後の様子を見てから決めて行きます」(鶴留師)
なかなか素質があります〜♪
次はどこかな〜
07/11/12
鶴留厩舎
10日の京都競馬では好スタートから好位外目を追走。直線ではスムーズに抜け出しそのまま押し切るかと思われたが、勝ち馬に外から交わされ2着。「スタートは良かったし、いい位置で運べました。こちらはジリジリ伸びるのに対して、勝ち馬にはスパッと切れる脚がありました。その点が今日の結果の違いでしょう。走りからも分かる通り、素質のあるいい馬ですよ」(ルメール騎手)「勝ち馬に外から差された後、その後ろの馬に交わされそうになったけど、二の脚を使ってくれたし、最後まで渋とく伸びてくれました。デビュー戦を勝利で飾れませんでしたが、上々の内容でしょう。スタートも速かったですしね。今後はレース後の様子を見てから決めて行きます」(鶴留師)
なかなか素質があります〜♪
次はどこかな〜
オレハマッテルゼが引退、種牡馬入り
JRAは12日、昨年の高松宮記念(GI)を勝ったオレハマッテルゼ(牡7、栗東・音無秀孝厩舎)が14日付で競走馬登録を抹消することを発表した。今後は北海道・浦河町のイーストスタッドにて種牡馬となる予定。
オレハマッテルゼは、父サンデーサイレンス、母カーリーエンジェル(その父ジャッジアンジェルーチ)。全姉にエガオヲミセテ(阪神牝馬特別-GII、マイラーズC-GII)、叔母にエアグルーヴ(天皇賞・秋-GI、オークス-GIなど)がいる血統。
03年5月のデビューから4戦目で初勝利。05年5月の晩春S(1600万下)を勝ってオープン入りを果たした。その後は05年キャピタルS(OP)を制すなどマイル戦を中心に活躍。初のスプリント戦となった06年高松宮記念で初重賞ならびに初GI制覇を飾った。しかし続く京王杯スプリングC(GII)を勝って以降は勝ち星から遠ざかっており、10月20日の富士S(GIII)9着が最後のレースとなった。通算成績38戦9勝(重賞2勝)。
オレハマッテルゼは、父サンデーサイレンス、母カーリーエンジェル(その父ジャッジアンジェルーチ)。全姉にエガオヲミセテ(阪神牝馬特別-GII、マイラーズC-GII)、叔母にエアグルーヴ(天皇賞・秋-GI、オークス-GIなど)がいる血統。
03年5月のデビューから4戦目で初勝利。05年5月の晩春S(1600万下)を勝ってオープン入りを果たした。その後は05年キャピタルS(OP)を制すなどマイル戦を中心に活躍。初のスプリント戦となった06年高松宮記念で初重賞ならびに初GI制覇を飾った。しかし続く京王杯スプリングC(GII)を勝って以降は勝ち星から遠ざかっており、10月20日の富士S(GIII)9着が最後のレースとなった。通算成績38戦9勝(重賞2勝)。
スイープトウショウが引退、繁殖入り
05年宝塚記念などGI・3勝のスイープトウショウ(牝6、栗東・鶴留明雄厩舎)が、11日のエリザベス女王杯(GI)3着を最後に現役を引退、繁殖入りすることがわかった。
スイープトウショウは、父エンドスウィープ、母がJRA1勝のタバサトウショウ(その父ダンシングブレーヴ)、祖母が90年エプソムC(GIII)勝ち馬のサマンサトウショウという血統。
03年10月に栗東・渡辺栄厩舎からデビューし、新馬、ファンタジーS(GIII)を連勝。渡辺調教師の定年に伴い現厩舎へ転厩した翌年はチューリップ賞(GIII)を制し、春のクラシックは桜花賞(GI)5着、オークス(GI)2着に終わったが、秋華賞(GI)でGI初制覇を果たした。4歳時の05年には、安田記念(GI)2着を経て出走した宝塚記念(GI)で、39年ぶり2頭目となる牝馬による同レース制覇という快挙を達成。秋にはエリザベス女王杯でGI・3勝目を挙げた。今年は4戦し、マイラーズC(GII)の2着が最高だった。通算成績24戦8勝(重賞6勝)。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
スイープトウショウは、父エンドスウィープ、母がJRA1勝のタバサトウショウ(その父ダンシングブレーヴ)、祖母が90年エプソムC(GIII)勝ち馬のサマンサトウショウという血統。
03年10月に栗東・渡辺栄厩舎からデビューし、新馬、ファンタジーS(GIII)を連勝。渡辺調教師の定年に伴い現厩舎へ転厩した翌年はチューリップ賞(GIII)を制し、春のクラシックは桜花賞(GI)5着、オークス(GI)2着に終わったが、秋華賞(GI)でGI初制覇を果たした。4歳時の05年には、安田記念(GI)2着を経て出走した宝塚記念(GI)で、39年ぶり2頭目となる牝馬による同レース制覇という快挙を達成。秋にはエリザベス女王杯でGI・3勝目を挙げた。今年は4戦し、マイラーズC(GII)の2着が最高だった。通算成績24戦8勝(重賞6勝)。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
JRAニュース
10日、福島3Rにて3位に入線した川島信二騎手騎乗のクイックバレリーナは、最後の直線走路で急に外側に斜行し、トーセンウイスパー(石橋脩騎手)、ブライティアメッセ(勝浦正樹騎手)の走行を妨害したため、13着に降着となった。なお、川島信二騎手は11月17日(土)から11月24日(土)まで開催日4日間の騎乗停止となった。
11日、京都2R・2歳未勝利(ダート1800m)で、岩田康誠騎手騎乗の1番人気マイハートマイラブ(牡2)が優勝。同馬を管理する栗東・松田国英調教師(57)は、現役75人目となるJRA通算300勝を達成した。
11日、東京5R・2歳新馬(ダート1600m)で1番人気ダンツウィニング(牡2、栗東・山内研二厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた田中勝春騎手(36、美浦・フリー)は、デビュー19年目にして自身初のJRA年間100勝を達成した。これまでは05年の96勝が最高。今年のJRA年間100勝は、岩田康誠騎手、武豊騎手、安藤勝己騎手、後藤浩輝騎手に続き5人目となる。同騎手は89年3月にデビュー。JRA重賞は今年の皐月賞(GI、ヴィクトリー)、92年安田記念(GI、ヤマニンゼファー)などGI・2勝を含む通算41勝。また、地方では05年全日本2歳優駿(交流GI、グレイスティアラ)、海外では07年シンガポール航空国際C(星G1、シャドウゲイト)などの勝ち鞍がある。11日5R終了時点の通算成績はJRA12253戦1273勝(うち障害2戦0勝)、地方276戦35勝。
【コメント】
「自身初の達成ですが、ちょっと意外な気もします(笑)。(今年は年明けから活躍が目立つが)皆さんが応援してくれるので、頑張ってきました。これからも皆さんの期待に応えられるよう頑張っていきますので、応援してください」
11日、福島11R・みちのく特別(3歳上1000万下、芝1200m)で、武英智騎手騎乗の1番人気コンゴウリュウオー(牡3)が優勝。同馬を管理する栗東・山内研二調教師(58)は、史上75人目、現役では11人目となるJRA通算600勝を達成した。【コメント】
「馬主さんをはじめ、牧場の方やいろいろの人たちの支援でここまでこれたと思います。これからも厩舎のスタッフと協力して馬の能力を発揮できるようがんばっていきたいと思っています」
11日、福島1Rにて4位に入線した二本柳壮騎手騎乗のカシノレッドは、発走後、急に内側に斜行し、ジファール(田中克典騎手)、チャームキャップ(木幡初広騎手)、ネバーグレイス(郷原洋司騎手)、ニューカマー(宮崎北斗騎手)、ホッコーマイクイン(大下智騎手)の走行を妨害したため、11着に降着となった。なお、二本柳壮騎手は11月17日(土)から11月24日(土)まで開催日4日間の騎乗停止となった。
12日、JRAは12月23日(祝・日)に行われる有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)のファン投票を17日(土)より受付することを発表した。詳細は以下の通り。【投票期間】
11月17日(土)〜12月3日(月)
【投票方法】
・競馬場・ウインズ備付の専用投票用紙
・ハガキ
・インターネット
【投票結果発表スケジュール】
第1回中間発表:11月22日(木)
第2回中間発表:11月29日(木)
最終発表:12月6日(木)
【賞品】
A賞:ピアジオ社ベスパLX50(50cc) ※原付一種、JRAオリジナル仕様…10名
B賞:iPod nano 8GB…150名
C賞:アウトドア社製 JRAオリジナルダウンジャケット ※フリーサイズ…300名
D賞:JRAオリジナルシューケアセット…1500名
【ダブルチャンス】
※競馬場・ウインズで投票し、上記A〜D賞に当選されなかったファンが対象
◆ウェルカム賞
抽選で3000名にオリジナルオッズカード(55度数)をプレゼント
※詳細はJRAホームページ(http://jra.jp/)でご確認ください。
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