マイネルパシオン
JRAニュース
1日、中京8Rにて13位に入線した佐藤聖也騎手騎乗のオリオンザトールは、向正面で内側に斜行し、サンタドレス(佐藤哲三騎手・競走中止)の走行を妨害したため失格となった。なお、佐藤聖也騎手は12月8日(土)から12月16日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。
1日、中京競馬場で行われた8R・3歳上500万下(芝1200m)で、サンタドレスに騎乗して落馬した佐藤哲三騎手(37、栗東・フリー)は診察の結果、左第4・5腰椎横突起骨折、左腸骨亀裂骨折、右足部挫傷、腰部挫傷と診断された。なお同騎手は現在病院で精密検査を行っている。これに伴い、土曜は騎乗予定だった2鞍が乗り替わり。日曜も4鞍がそれぞれ他の騎手へ乗り替わりとなっている。
岩手の小林俊彦騎手、地方通算3000勝達成
1日、水沢競馬場で行われた8R・B1 二組(ダート1600m)で、ラビットジーズニ(牝3、岩手・菅原右吉厩舎)が優勝。騎乗していた小林俊彦騎手(42、岩手・小林義明厩舎)は地方通算3000勝を達成した。
地方競馬で3000勝を記録したのは、石崎隆之騎手(船橋)、的場文男騎手(大井)、桑島孝春騎手(船橋)、有馬澄男騎手(兵庫)、鮫島克也騎手(佐賀)、菅原勲騎手(岩手)、内田利雄騎手(岩手)、川原正一騎手(兵庫)、内田博幸騎手(大井)に続く現役10人目、歴代では17人目となる。
小林俊彦(こばやし としひこ)騎手は65年3月26日生まれ、岩手県水沢市出身。82年10月16日にデビューし、これまでに94年、95年みちのく大賞典(盛岡、いずれもモリユウプリンス)、04年報知オールスターC(南関東G3、ウツミジョーダン)、06年エーデルワイス賞(交流GIII、パラダイスフラワー)、07年北上川大賞典(水沢、テンショウボス)など重賞68勝を挙げている。1日終了時点の地方通算成績は14971戦3000勝、JRA64戦5勝。
【コメント】
「3000勝は1000勝した時点で夢のように思った数字で、自分にできるとは考えられませんでしたので達成できて嬉しいです。あと1勝ということで、期待がお客さんの雰囲気から感じられましたし、早く達成したかったので今日決められて良かったです。これからも一つ一つ大事に乗っていきますので、応援よろしくお願いします」
地方競馬で3000勝を記録したのは、石崎隆之騎手(船橋)、的場文男騎手(大井)、桑島孝春騎手(船橋)、有馬澄男騎手(兵庫)、鮫島克也騎手(佐賀)、菅原勲騎手(岩手)、内田利雄騎手(岩手)、川原正一騎手(兵庫)、内田博幸騎手(大井)に続く現役10人目、歴代では17人目となる。
小林俊彦(こばやし としひこ)騎手は65年3月26日生まれ、岩手県水沢市出身。82年10月16日にデビューし、これまでに94年、95年みちのく大賞典(盛岡、いずれもモリユウプリンス)、04年報知オールスターC(南関東G3、ウツミジョーダン)、06年エーデルワイス賞(交流GIII、パラダイスフラワー)、07年北上川大賞典(水沢、テンショウボス)など重賞68勝を挙げている。1日終了時点の地方通算成績は14971戦3000勝、JRA64戦5勝。
【コメント】
「3000勝は1000勝した時点で夢のように思った数字で、自分にできるとは考えられませんでしたので達成できて嬉しいです。あと1勝ということで、期待がお客さんの雰囲気から感じられましたし、早く達成したかったので今日決められて良かったです。これからも一つ一つ大事に乗っていきますので、応援よろしくお願いします」
キャロット1歳近況
ヤマヒサローレの06
07/11/30
NF空港
馬体重:415kg
早来Fでは放牧等の基礎運動に加え、厩舎内での背馴らし馴致を行っていたこともあり、NF空港入場後もすんなり馴致調教に移行することができました。まずは厩舎環境に慣らし、現在はロンギ場でのダクと軽めのキャンターを行っています。人の手を煩わすシーンはなく、非常に従順でしっかりと我慢できる気性は頼もしい限りです。父の産駒らしい軽めの馬体には更に引き締まりが出てきており、いかにもアスリート体型といった風に変化してきました。気になる点も皆無なので、今のところ12月に入り次第、周回コースでの乗り運動を開始する予定でいます
クリアカットの06
07/11/30
NF空港
馬体重:434kg
普段から人懐っこく、気の良い馬です。厩舎内での馴致を終えた後はロンギ場での乗り運動を行っていましたが、問題なくこなしてくれました。現在はコース入りしており、周回コースでダク800m、軽めのキャンター1000mを行っています。時折、ハミに反抗するところがありますが、それ以外は何の問題もなく素直に調教メニューを受け入れています。小柄でガッチリとした馬体ではあるものの、現段階においても背中の感触にはいいものがあり、期待の高い馬といえます。今後はしばらく周回コースでの調教を進め、様子を見て屋内坂路にも入れてみる予定です。
アルウェンの06
07/11/30
NF空港
馬体重:409kg
NF空港入場後も馴致調教をスムーズに進め、コース入りを果たしています。疲れからかトモ脚に気になるところがあったため、ダクのみにペースを落とした時期もありましたが、現在はすっかり回復し、周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行っています。普段から大人しく、落ち着きのある馬ですが、運動中は乗り役の指示を飲み込めずに戸惑う面があり、まだハミ受けに目立った上達が見られないので、じっくり時間をかけて教え込んでいきます。理解さえすればガラッと変わる余地は十分にあるので、今しばらくは焦らず進めていきたいと思います。
07/11/30
NF空港
馬体重:415kg
早来Fでは放牧等の基礎運動に加え、厩舎内での背馴らし馴致を行っていたこともあり、NF空港入場後もすんなり馴致調教に移行することができました。まずは厩舎環境に慣らし、現在はロンギ場でのダクと軽めのキャンターを行っています。人の手を煩わすシーンはなく、非常に従順でしっかりと我慢できる気性は頼もしい限りです。父の産駒らしい軽めの馬体には更に引き締まりが出てきており、いかにもアスリート体型といった風に変化してきました。気になる点も皆無なので、今のところ12月に入り次第、周回コースでの乗り運動を開始する予定でいます
クリアカットの06
07/11/30
NF空港
馬体重:434kg
普段から人懐っこく、気の良い馬です。厩舎内での馴致を終えた後はロンギ場での乗り運動を行っていましたが、問題なくこなしてくれました。現在はコース入りしており、周回コースでダク800m、軽めのキャンター1000mを行っています。時折、ハミに反抗するところがありますが、それ以外は何の問題もなく素直に調教メニューを受け入れています。小柄でガッチリとした馬体ではあるものの、現段階においても背中の感触にはいいものがあり、期待の高い馬といえます。今後はしばらく周回コースでの調教を進め、様子を見て屋内坂路にも入れてみる予定です。
アルウェンの06
07/11/30
NF空港
馬体重:409kg
NF空港入場後も馴致調教をスムーズに進め、コース入りを果たしています。疲れからかトモ脚に気になるところがあったため、ダクのみにペースを落とした時期もありましたが、現在はすっかり回復し、周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行っています。普段から大人しく、落ち着きのある馬ですが、運動中は乗り役の指示を飲み込めずに戸惑う面があり、まだハミ受けに目立った上達が見られないので、じっくり時間をかけて教え込んでいきます。理解さえすればガラッと変わる余地は十分にあるので、今しばらくは焦らず進めていきたいと思います。
Amazon商品一覧【新着順】
Amazon商品一覧【カテゴリ別】
QRコード















