開催競馬・主な出来事
◆12月22日(土)
・5回中山7日
5R【競走除外】
1番トウショウドミンゴ(大庭和弥騎手)
※馬場入場後、放馬し、疲労が著しいため
10R【競走中止】
5番レッツゴーアテネ(水出大介騎手)
※2周目3号障害着地時に、他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬し、競走を中止
馬:異状なし
騎手:右小指挫傷
2番ストームセイコー(五十嵐雄祐騎手)
※競走中に疾病を発症し、3周目3コーナーで競走を中止
馬:左前浅屈腱不全断裂
騎手:異状なし
・5回阪神7日
1R【競走除外】
4番プロヴィナージュ(武豊騎手)
※馬場入場後、左肩跛行を発症したため
4R【競走中止】
10番テイエムニンジャ(菊地昇吾騎手)
※1周目4号障害飛越着地時に転倒し、競走を中止
馬:右副手根骨複骨折
騎手:異状なし
13番コマチ(植野貴也騎手)
14番メジロビアンカ(高野和馬騎手)
※1周目6号障害飛越着地時、他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬したため
13番
馬:異状なし
騎手:左腕打撲
14番
馬:異状なし
騎手:左膝打撲
・3回中京7日
1R【競走中止】
1番シタマチダンディ(丹内祐次騎手)
※発走後まもなく急に内側に逃避して内柵に激突し、騎手が落馬したため、競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
1R【競走中疾病】
2番エプソムウィナー(浜中俊騎手)
※競走中に鼻出血を発症
11R【競走中疾病】
8番アイアムエンジェル(柴山雄一騎手)
※競走中に鼻出血を発症
◆12月23日(日)
・5回中山8日
8R【競走中疾病】
14番メイショウセブン(木幡初広騎手)
※競走中に鼻出血を発症
9R【出走取消】
10番フサイチパンドラ
※左寛跛行のため
10R【競走除外】
15番エイワジョリー(小野次郎騎手)
※発走地点で右寛跛行を発症したため
・5回阪神8日
4R【競走中疾病】
8番オースミヘネシー(北沢伸也騎手)
※競走中に右寛跛行を発症
12R【競走中止】
6番ニシノデュー(渡辺薫彦騎手)
※発走直後、内側の馬に触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
12R【競走中疾病】
10番ナリタシークレット(北村友一騎手)
※競走中に鼻出血を発症
・3回中京8日
1R【競走中止】
1番レノックス(草野太郎騎手)
※他の馬に関係なく、馬体に故障を発症し、4コーナーで競走を中止
馬:左第1趾骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:異状なし
23日、中京12Rにて3位に入線した中舘英二騎手騎乗のステキシンスケクンは、決勝線手前で急に外側に斜行し、カノヤザクラ(上村洋行騎手)およびエムエスワールド(太宰啓介騎手)の走行を妨害したため、7着に降着となった。なお、中舘英二騎手は08年1月5日(土)から1月13日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。
23日、中京競馬場で行われた尾張S(3歳上OP、芝1200m)は、赤木高太郎騎手騎乗の8番人気トーセンザオー(牡7、栗東・飯田雄三厩舎)が、後方追走から直線で大外を追い込み、14番人気トールハンマーにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分08秒9(重)。さらにハナ+3/4馬身差の3着に7番人気テンイムホウが入り、3連単は3,381,520円(2784番人気)の大波乱となった。3位入線のステキシンスケクンは7着に降着となり、1番人気カノヤザクラは4着に敗れた。
勝ったトーセンザオーは、父バブルガムフェロー、母アニーブラウン(その父ノーザンテースト)という血統。03年6月のデビューから徐々に力を付け、今年6月の飛騨S(1600万下、中京・芝1200m)を勝ってオープン入り。前走のギャラクシーS(OP、阪神・ダート1400m)は15番人気で3着に好走していた。通算成績37戦7勝。
・5回中山7日
5R【競走除外】
1番トウショウドミンゴ(大庭和弥騎手)
※馬場入場後、放馬し、疲労が著しいため
10R【競走中止】
5番レッツゴーアテネ(水出大介騎手)
※2周目3号障害着地時に、他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬し、競走を中止
馬:異状なし
騎手:右小指挫傷
2番ストームセイコー(五十嵐雄祐騎手)
※競走中に疾病を発症し、3周目3コーナーで競走を中止
馬:左前浅屈腱不全断裂
騎手:異状なし
・5回阪神7日
1R【競走除外】
4番プロヴィナージュ(武豊騎手)
※馬場入場後、左肩跛行を発症したため
4R【競走中止】
10番テイエムニンジャ(菊地昇吾騎手)
※1周目4号障害飛越着地時に転倒し、競走を中止
馬:右副手根骨複骨折
騎手:異状なし
13番コマチ(植野貴也騎手)
14番メジロビアンカ(高野和馬騎手)
※1周目6号障害飛越着地時、他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬したため
13番
馬:異状なし
騎手:左腕打撲
14番
馬:異状なし
騎手:左膝打撲
・3回中京7日
1R【競走中止】
1番シタマチダンディ(丹内祐次騎手)
※発走後まもなく急に内側に逃避して内柵に激突し、騎手が落馬したため、競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
1R【競走中疾病】
2番エプソムウィナー(浜中俊騎手)
※競走中に鼻出血を発症
11R【競走中疾病】
8番アイアムエンジェル(柴山雄一騎手)
※競走中に鼻出血を発症
◆12月23日(日)
・5回中山8日
8R【競走中疾病】
14番メイショウセブン(木幡初広騎手)
※競走中に鼻出血を発症
9R【出走取消】
10番フサイチパンドラ
※左寛跛行のため
10R【競走除外】
15番エイワジョリー(小野次郎騎手)
※発走地点で右寛跛行を発症したため
・5回阪神8日
4R【競走中疾病】
8番オースミヘネシー(北沢伸也騎手)
※競走中に右寛跛行を発症
12R【競走中止】
6番ニシノデュー(渡辺薫彦騎手)
※発走直後、内側の馬に触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
12R【競走中疾病】
10番ナリタシークレット(北村友一騎手)
※競走中に鼻出血を発症
・3回中京8日
1R【競走中止】
1番レノックス(草野太郎騎手)
※他の馬に関係なく、馬体に故障を発症し、4コーナーで競走を中止
馬:左第1趾骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:異状なし
23日、中京12Rにて3位に入線した中舘英二騎手騎乗のステキシンスケクンは、決勝線手前で急に外側に斜行し、カノヤザクラ(上村洋行騎手)およびエムエスワールド(太宰啓介騎手)の走行を妨害したため、7着に降着となった。なお、中舘英二騎手は08年1月5日(土)から1月13日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。
23日、中京競馬場で行われた尾張S(3歳上OP、芝1200m)は、赤木高太郎騎手騎乗の8番人気トーセンザオー(牡7、栗東・飯田雄三厩舎)が、後方追走から直線で大外を追い込み、14番人気トールハンマーにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分08秒9(重)。さらにハナ+3/4馬身差の3着に7番人気テンイムホウが入り、3連単は3,381,520円(2784番人気)の大波乱となった。3位入線のステキシンスケクンは7着に降着となり、1番人気カノヤザクラは4着に敗れた。勝ったトーセンザオーは、父バブルガムフェロー、母アニーブラウン(その父ノーザンテースト)という血統。03年6月のデビューから徐々に力を付け、今年6月の飛騨S(1600万下、中京・芝1200m)を勝ってオープン入り。前走のギャラクシーS(OP、阪神・ダート1400m)は15番人気で3着に好走していた。通算成績37戦7勝。
JRAニュース
23日、3回中京開催が終了。同開催の騎手リーディングは、17勝を挙げた中舘英二騎手が獲得した。【コメント】
「嬉しいです。また、JRA年間100勝をこの中京競馬場で達成できてよかったです。今年は関係者の方々に、良い素質を持った馬に多く乗せていただいたおかげもあって、このリーディングがとれたと思っています。これからもファンの皆様と関係者の方々の期待を裏切らないように頑張ります」
【3回中京・騎手リーディングベスト3】
1位 中舘英二騎手(17勝、2着11回、3着8回)
2位 石橋脩騎手(9勝、2着6回、3着5回)
3位 津村明秀騎手(8勝、2着4回、3着7回)
地方競馬ニュース
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