明日は
ニューイヤーSと淀短距離S
07年ウェルカムS 外ダンスアジョイと内オーシャンエイプス
07年勝浦特別 シベリアンクラシカ
08年ガーネットS ベルモントサンダー
佐賀記念登録馬
2月11日(祝・月)に佐賀競馬場で行われる佐賀記念(4歳上、交流GIII・ダート2000m、1着賞金3000万円)における地方競馬の出走予定馬が18日、佐賀県競馬組合より発表された。
他地区からは、トウケイニセイ記念(水沢)で重賞5勝目を挙げた岩手のテンショウボス、昨年の帝王賞(交流GI)で地方馬最先着となる4着に入った兵庫のチャンストウライなどが登録。地元九州からは、九州大賞典(佐賀)、中島記念(佐賀)と重賞2連勝中のワンパクメロなどが登録している。なお、JRA所属馬は27日以降に発表される。出走予定馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
【他地区所属馬】出走枠は原則4頭
テンショウボス(牡5、岩手・未定)
ミツアキタービン(牡8、笠松・未定)
チャンストウライ(牡5、兵庫・未定)
スペシャリスト(牡6、高知・未定)
【他地区補欠馬】補欠順位順
バンブージーコ(牡6、兵庫・未定)
ナムラコロンブス(牡8、金沢・未定)
エイシンセイテン(牡5、笠松・未定)
ロケットパンチ(牡8、笠松・未定)
サンエムウルフ(牡8、高知・未定)
ファントムオペラ(セン7、福山・未定)
【九州所属馬】出走枠は原則4頭
エランセ(牡8、荒尾・未定)
ワンパクメロ(牡5、佐賀・未定)
ザオリンポスマン(牡7、佐賀・未定)
ナリタキセキボーイ(牡9、佐賀・未定)
【九州補欠馬】補欠順位順
マリットチャージ(セン8、佐賀・未定)
タイキヘリオス(セン9、佐賀・未定)
スターオブジェンヌ(牝5、佐賀・未定)
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
他地区からは、トウケイニセイ記念(水沢)で重賞5勝目を挙げた岩手のテンショウボス、昨年の帝王賞(交流GI)で地方馬最先着となる4着に入った兵庫のチャンストウライなどが登録。地元九州からは、九州大賞典(佐賀)、中島記念(佐賀)と重賞2連勝中のワンパクメロなどが登録している。なお、JRA所属馬は27日以降に発表される。出走予定馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
【他地区所属馬】出走枠は原則4頭
テンショウボス(牡5、岩手・未定)
ミツアキタービン(牡8、笠松・未定)
チャンストウライ(牡5、兵庫・未定)
スペシャリスト(牡6、高知・未定)
【他地区補欠馬】補欠順位順
バンブージーコ(牡6、兵庫・未定)
ナムラコロンブス(牡8、金沢・未定)
エイシンセイテン(牡5、笠松・未定)
ロケットパンチ(牡8、笠松・未定)
サンエムウルフ(牡8、高知・未定)
ファントムオペラ(セン7、福山・未定)
【九州所属馬】出走枠は原則4頭
エランセ(牡8、荒尾・未定)
ワンパクメロ(牡5、佐賀・未定)
ザオリンポスマン(牡7、佐賀・未定)
ナリタキセキボーイ(牡9、佐賀・未定)
【九州補欠馬】補欠順位順
マリットチャージ(セン8、佐賀・未定)
タイキヘリオス(セン9、佐賀・未定)
スターオブジェンヌ(牝5、佐賀・未定)
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
アルスノヴァが屈腱炎で引退へ
18日、昨年のエリカ賞を制したアルスノヴァ(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)が、右前脚に屈腱炎を発症し、引退することがわかった。今後は繁殖入りする予定。
非常に残念期待していただけに〜
良い子供を!!
非常に残念期待していただけに〜
良い子供を!!
栗東で4頭が馬インフル陽性反応
JRAは18日、昨日(17日)夕刻に軽度の感冒症状が認められた栗東トレーニング・センター所属の競走馬1頭について、馬インフルエンザ検査を実施したところ、陽性が確認されたと発表した。
念のため同厩舎の他の競走馬についても検査を実施したところ、うち3頭に陽性が確認され、1頭は小倉競馬出走予定馬だったため、18日15時30分に出走取消となった。
陽性が確認された馬については、直ちに隔離しており、当該馬の厩舎をはじめ施設等の消毒を徹底するなど、防疫対策を適切に実施している。
なお、出走予定馬については、これまでどおり、厩舎での体調確認のほか、出走当日の馬体検査をはじめとして出走直前まで、入念に監視している。馬番決定前の出走取消は以下の通り。
1月20日(日)
・小倉4R ゴールデンストーム
念のため同厩舎の他の競走馬についても検査を実施したところ、うち3頭に陽性が確認され、1頭は小倉競馬出走予定馬だったため、18日15時30分に出走取消となった。
陽性が確認された馬については、直ちに隔離しており、当該馬の厩舎をはじめ施設等の消毒を徹底するなど、防疫対策を適切に実施している。
なお、出走予定馬については、これまでどおり、厩舎での体調確認のほか、出走当日の馬体検査をはじめとして出走直前まで、入念に監視している。馬番決定前の出走取消は以下の通り。
1月20日(日)
・小倉4R ゴールデンストーム
ダートグレード競走最優秀馬にヴァーミリアン
ダート競走格付け委員会は18日、07年のダートグレード競走最優秀馬にヴァーミリアン(牡5、栗東・石坂正厩舎)を選定したと発表した。※年齢は昨年度のもの。
ヴァーミリアンは、父エルコンドルパサー、母がJRA1勝のスカーレットレディ(その父サンデーサイレンス)という血統。同厩の半兄に05年東海S(GII)など重賞3勝のサカラート(牡8、父アフリート)がいる。
昨年は川崎記念(交流GI)を6馬身差で圧勝してGI初制覇を飾ると、続くドバイワールドC(首G1)ではインヴァソール Invasorの4着。帰国後は7か月ぶりの実戦となったJBCクラシック(交流GI)、ジャパンCダート(GI)、東京大賞典(交流GI)と3連勝を飾り、8日に発表されたJRA賞でも最優秀ダートホースに輝いている。通算成績21戦10勝(うち地方6戦6勝、海外1戦0勝、重賞8勝)。
【石坂正調教師のコメント】
「昨年は国内で4戦4勝という強い内容でしたし、それを認めてもらって、素晴らしい賞をいただき大変ありがたく思います」
ダートグレード競走最優秀馬は97年のダート競走のグレード制発足を機に、中央競馬・地方競馬の所属にとらわれることなく全日本規模で優れたダート適性馬を顕彰するために設けられた表彰で、1年間のダートグレード競走を通じ最も優秀な成績を収めた馬が選定される。過去の受賞馬は以下の通り。
◆歴代ダートグレード競走最優秀馬
97年 トーヨーシアトル(JRA)※特別表彰:ホクトベガ(JRA)
98年 アブクマポーロ(船橋)
99年 メイセイオペラ(岩手)
00年 ウイングアロー(JRA)
01年 クロフネ(JRA)
02年 ゴールドアリュール(JRA)
03年 アドマイヤドン(JRA)
04年 アドマイヤドン(JRA)
05年 カネヒキリ(JRA)
06年 ブルーコンコルド(JRA)
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
ヴァーミリアンは、父エルコンドルパサー、母がJRA1勝のスカーレットレディ(その父サンデーサイレンス)という血統。同厩の半兄に05年東海S(GII)など重賞3勝のサカラート(牡8、父アフリート)がいる。
昨年は川崎記念(交流GI)を6馬身差で圧勝してGI初制覇を飾ると、続くドバイワールドC(首G1)ではインヴァソール Invasorの4着。帰国後は7か月ぶりの実戦となったJBCクラシック(交流GI)、ジャパンCダート(GI)、東京大賞典(交流GI)と3連勝を飾り、8日に発表されたJRA賞でも最優秀ダートホースに輝いている。通算成績21戦10勝(うち地方6戦6勝、海外1戦0勝、重賞8勝)。
【石坂正調教師のコメント】
「昨年は国内で4戦4勝という強い内容でしたし、それを認めてもらって、素晴らしい賞をいただき大変ありがたく思います」
ダートグレード競走最優秀馬は97年のダート競走のグレード制発足を機に、中央競馬・地方競馬の所属にとらわれることなく全日本規模で優れたダート適性馬を顕彰するために設けられた表彰で、1年間のダートグレード競走を通じ最も優秀な成績を収めた馬が選定される。過去の受賞馬は以下の通り。
◆歴代ダートグレード競走最優秀馬
97年 トーヨーシアトル(JRA)※特別表彰:ホクトベガ(JRA)
98年 アブクマポーロ(船橋)
99年 メイセイオペラ(岩手)
00年 ウイングアロー(JRA)
01年 クロフネ(JRA)
02年 ゴールドアリュール(JRA)
03年 アドマイヤドン(JRA)
04年 アドマイヤドン(JRA)
05年 カネヒキリ(JRA)
06年 ブルーコンコルド(JRA)
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
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