愛馬マルティンスターク

愛馬フランドルシチー

愛馬エミネムシチー
セ 鹿毛 2005/02/19 [美浦]小島茂之
父King's Best
母レムリア 母の父Theatrical
馬主 加藤信之
生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム

(評価測光1/800秒・F5.6・ISO320・補正0.WB.AUTO・EF300mm f/2.8L USM)

ルーシエン08/4/30
NF空港
馬体重:419kg
周回ダートコースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター2500mを基調に、週2回は屋内坂路に入り、ハロン17秒のキャンター2本を消化しています。この中間も思い通りの乗り込みを行うことができており、日増しに坂路での走りに力強さが出てきました。馬体重が示す通り、小柄な馬ではありますが、ここ最近はトモ脚の踏み込みが一段と深くなり、それに伴って身体全体を上手に使ったいい走りができるようになってきました。気性面は物見をしたり、ふわふわ走ったりと幼いところが残りますが、以前と比べると成長の跡が見られるので解消するのも時間の問題といえるでしょう。ただし、肉付きといった面はまだまだで華奢に見えますし、左前脚に幾分ソエが出てきているので注意して乗り進めていくことにします。
エスクリム08/4/30
NF空港
馬体重:442kg
屋内周回コースでダクとハロン20秒程度のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行い、週1回はハロンペースを15秒まで上げています。坂路での調教を反復することで走りには大きな前進が見られ、前肢のかき込みがグンと力強くなり、手応えも抜群で抑えるのに手がしびれるほどになってきました。体高自体にそう変化はありませんが、いい負荷がかかっていることを証明するように身体の幅がだいぶ出てきました。今後も5月下旬の美浦入厩を目指し、徐々に負荷を高めていく予定です。なお、出資申し込みは競走馬登録(トレセンへの入厩)を行う段階で締め切ることになります。本馬への出資をご検討されています方はお早めにお申込みいただきますようお願いいたします。
ポエットロリエット08/4/30
NF空港
馬体重:391kg
馬体重は減少傾向にありますが、無駄なものが削げ落ちてきたことによるもので見た目にはいい体つきになってきました。調教自体も順調に進んでおり、現在は周回ダートコースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター2500mを基調に、週2回は屋内坂路に入り、ハロン18秒のキャンター2本を消化しています。坂路調教を開始したように全体的な運動量は大幅に増えていますが、疲れを見せることはなく、内面の健康状態を表すかのように毛ヅヤも日に日に良くなっています。元から見栄えのするバネの利いた回転の速い走りではありましたが、ここ最近は少しずつ力強さも兼ね備わってきた感じです。充実した毎日を過ごせていることもあり、これから大きく変わってくる可能性は大といえるでしょう。
牡 鹿毛 2002/02/03 [栗東]藤岡健一
父アドマイヤベガ
母ドルスク母の父Danzig
馬主 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム

(評価測光1/800秒・F5.6・ISO320・補正0.WB.AUTO・EF300mm f/2.8L USM)
フランドルシチー
4月30日 5月3日以降の新潟競馬
今週の出走を予定しています。奥平師は「今週はやや強めに追いきり、遠征があるのでちょうど良くなるでしょう。馬体も良くなりテンションも落ちついています。」と話しています。
エミネムシチー
4月30日 5月10日以降の東京競馬
先週のレースではゴール前までつめよりましたが、惜しくも2着となりました。次走は馬体の様子をみて決めます。
サファイヤシチー
4月30日 5月2回中京競馬以降。
前走後、信楽牧場へ放牧に出ました。担当者は「足腰などは問題ありませんが、馬体のほうが細くなっているので飼い葉などを調整しながら良化を図っていきます。しばらくは状態を見ながら軽めに乗り込んでいきます」と話しています。
レイアシチー
4月30日 平成20年秋競馬以降
千葉の出羽牧場でWマシンのみで調整されています。場長は「左前脚の状態は良くなっていますが、もうしばらくWマシンのみで進めるよう指示されました。」と話しています。
サイキックシチー
4月30日 20年夏競馬以降。
エクセルマネージメントで調教を進めていましたが両前にソエを発症してしまい休養しています。場長は「痛みがあるので落ち着くのを待ちたいと思います。まだ成長の余地を残しているので今回は馬にとっては良い休養になるでしょう」と話しています。
マルティンスターク
08/4/30
NF空港
屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター800m。「この中間、坂路に入れましたが、幾らか右トモ脚の歩様に気になるところがあったので、現在は周回で軽めに乗り込んでいます。久々に坂路に入ったことによるものだと思いますが、念のため軽めの調整で様子を見ていくことにしました。馬体重は454キロです」(空港担当者)
シトリーン
08/4/30
宇治田原
29日に宇治田原優駿ステーブルへ移動。「まだ到着して間もないので軽めに動かして様子を確認している程度ですが、今のところ輸送による影響は出ておりません。初めて来た馬ですし、まずはしっかりこの馬の特性を掴み、入厩の声が掛かった際にスムーズに運べるように進めていきます」(牧場担当者)
JRAは30日、米国遠征のため29日に出国したカジノドライヴ(牡3、父Mineshaft、1戦1勝)、シャンパンスコール(牡3、父Daylami、3戦0勝)、スパークキャンドル(牡3、父A.P.Indy、5戦1勝)の3頭が、日本時間30日13:21(現地時間29日23:21)にJFK国際空港へ到着したことを発表した。
カジノドライヴは、5月10日(土)にベルモントパーク競馬場で行われるピーターパンS(米G2)から、6月7日(土)に行われるベルモントS(米G1)への参戦を予定している。
JRAは30日、松岡正海騎手(23、美浦・フリー)よりシンガポールへの海外出張届の提出があったと発表した。
これは現地時間5月18日(日)にシンガポール・クランジ競馬場で行われるシンガポール航空国際C(星G1)でコスモバルクに騎乗するための出張で、17日(土)は日本で可能な限り騎乗した後にシンガポールへ移動する予定となっている。

30日、札幌競馬場で行われた3R・D2(ダート1000m)で、五十嵐冬樹騎手騎乗のパレスエンペラー(牡4)が優勝。同馬を管理する北海道・桑原義光調教師(65)は地方通算1100勝を達成した。
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30日、名古屋競馬場で行われた6R・サラC15組(ダート1400m)で、7番人気ミスターシャディー(牡4、愛知・安達良美厩舎)が優勝。鞍上の阪野学騎手(19、愛知・井上哲厩舎)は、15日のデビューから24戦目で初勝利を挙げた。

30日、札幌競馬場で行われた、今年のホッカイドウ競馬重賞第1弾・北斗盃(3歳、ダート1000m、1着賞金200万円)は、宮崎光行騎手騎乗の3番人気ラブストレングス(牝3、北海道・村上正和厩舎)が、好スタートから先頭に立つと、直線に入っても脚色衰えず、2番手から差を詰めた2番人気バンブーエルトリの猛追をクビ差抑え優勝した。勝ちタイムは1分00秒0(良)。単勝1.6倍の圧倒的1番人気に推されたディアダンサーはさらに5馬身離れた3着に終わっている。
勝ったラブストレングスは、父クリプティックラスカル、母オーナースズラン(その父ミルグロリー)という血統。昨年5月のデビュー戦(門別・ダート1200m)を7馬身差で圧勝。その後は、グラスワンダー賞(札幌・ダート1000m)11着、昨年11月の前走・アドマイヤマックス賞(札幌・ダート1700m)は9着に敗れていた。通算成績4戦2勝(重賞1勝)。
なお、このレースはホッカイドウ競馬における3冠レースの初戦であり、2戦目の北海優駿(ダート1600m)は6月3日に旭川競馬場で行われる。
27日のフローラS(GII)で6着に敗れたカイゼリン(牝3、栗東・松田国英厩舎)が、左前第一指骨を剥離骨折していることがわかった。全治は3か月の見込みで、近日中に放牧に出される予定。
ゆっくり休養を
現地時間27日に香港・シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世C(香G1)で6着に敗れたマツリダゴッホ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)が、香港遠征後に予定されていた凱旋門賞(仏G1)への出走を断念し、春シーズンを全休することが29日に明らかになった。
同馬は5月2日に帰国し、8日に放牧に出される予定。6月29日に行われる宝塚記念(GI)は回避し、今後は、8月24日の札幌記念(GII)で復帰後、9月28日のオールカマー(GII)を経て、12月28日の有馬記念(GI)で連覇を目指す。
この馬は中山2500mベストなので、
それはそれでいいかな!