愛馬マルティンスターク

愛馬フランドルシチー

愛馬エミネムシチー
( )内は性齢、所属・厩舎
【優先出走馬】
レジネッタ(牝3、栗東・浅見秀一)
エフティマイア(牝3、美浦・鹿戸雄一)
ソーマジック(牝3、美浦・田村康仁)
ハートオブクィーン(牝3、美浦・水野貴広)
レッドアゲート(牝3、美浦・田村康仁)
カレイジャスミン(牝3、美浦・宗像義忠)
アロマキャンドル(牝3、美浦・河野通文)
スペルバインド(牝3、栗東・長浜博之)
【賞金上位馬】
トールポピー(牝3、栗東・角居勝彦)
マイネレーツェル(牝3、栗東・五十嵐忠男)
ブラックエンブレム(牝3、美浦・小島茂之)
リトルアマポーラ(牝3、栗東・長浜博之)
エアパスカル(牝3、栗東・池江泰寿)
オディール(牝3、栗東・橋口弘次郎)
ポルトフィーノ(牝3、栗東・角居勝彦)
ムードインディゴ(牝3、栗東・友道康夫)
ライムキャンディ(牝3、栗東・藤岡健一)
【収得賞金1050万円】※抽選で1頭出走可能
シャランジュ(牝3、美浦・本間忍)
ジョイフルスマイル(牝3、栗東・矢作芳人)
【除外対象馬】
・収得賞金900万円
シングライクバード(牝3、栗東・友道康夫)
メイショウベルーガ(牝3、栗東・池添兼雄)
メイショウヤワラ(牝3、栗東・武田博)
ユキチャン(牝3、美浦・後藤由之)
・収得賞金400万円
テイクバイストーム(牝3、美浦・加藤征弘)

11日、京都12R・4歳上1000万下(ダート1200m)でラインストーム(牡4、栗東・松永昌博厩舎)が優勝。騎乗していた柴原央明騎手(24、栗東・フリー)は、JRA通算100勝を達成した。
同騎手は02年にデビューし、同年に19勝を挙げて関西放送記者クラブ賞(新人騎手賞)を受賞。03年にはフェアプレー賞を受賞している。11日終了時点の通算成績はJRA1939戦100勝、地方13戦1勝。
【コメント】
「(100勝目を)やっと勝ててよかったです。一つ勝つのも大変だと思いました。これからも、一つでも多く勝ってみなさんに喜んでもらえるよう頑張ります」
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11日、京都6R・3歳500万下(ダート1200m)でアナモリ(牝3、栗東・吉田直弘厩舎)が優勝。騎乗していた川田将雅騎手(22、栗東・フリー)は、JRA通算200勝を達成した。
同騎手は04年にデビュー。今年の皐月賞(GI、キャプテントゥーレ)をはじめ、06年目黒記念(GII、ポップロック)、07年セントウルS(GII、サンアディユ)、08年青葉賞(GII、アドマイヤコマンド)、昨日の新潟大賞典(GIII、オースミグラスワン)など、これまでにJRA重賞9勝を挙げている。11日京都6R終了時点の通算成績はJRA2300戦200勝、地方60戦6勝。
【コメント】
「朝から良い馬に乗せてもらっていながら、なかなか勝てなくてすみません。佑介(藤岡佑介騎手)がずっと前に達成しているので、だいぶ遅れをとっているのですが、300勝は自分が先に取れるように頑張ります。良い馬にたくさん乗せてもらっていますので、これからも一つ一つ勝っていけるよう頑張りたいと思います」
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

11日、京都4Rにて9位に入線した林満明騎手騎乗のエイシンイッパツは、1周目3号障害を内側に斜飛し、コスモラブシック(矢原洋一騎手)の走行を妨害したため、失格となった。なお、林満明騎手は5月17日(土)から5月25日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。
また、コスモラブシックは、1周目3号障害飛越着地時に、エイシンイッパツに触れて騎手が落馬し競走を中止した。

11日、東京4Rにて8位に入線した伊藤工真騎手騎乗のナイキウェルネスは、最後の直線走路で、急に外側に斜行し、ヒビキジュリアー(幸英明騎手)の走行を妨害したため、17着に降着となった。なお、伊藤工真騎手は5月17日(土)から5月25日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。

11日、京都競馬場で行われた12R・4歳上1000万下(ダート1200m)で、植野貴也騎手騎乗のサンエムワールド、北村宏司騎手騎乗のジェイケイボストン、武英智騎手騎乗のコンゴウダイオーが競走を中止。植野騎手は異状なかったが、北村騎手は左前腕部骨折、左大腿部挫創、武騎手は左臀部打撲、骨盤骨折疑いと診断された。
また、コンゴウダイオーは右第2指骨粉砕骨折と診断され、予後不良となっている。

18日(日)に東京競馬場で行われるテレビ埼玉杯(1000万下、ダート1600m)の登録馬43頭が11日にJRAより発表され、06年のUAEダービー(首G2)以来戦列を離れているフラムドパシオン(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が第1回特別登録を行っていることがわかった。
フラムドパシオンは、父クロフネ、母がJRA1勝のカーリーパッション(その父トニービン)という血統。伯母に96年オークス、97年天皇賞・秋(いずれもGI)を制したエアグルーヴ、従姉妹にアドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯-GI・2回)、ポルトフィーノ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)がいる。
05年7月のデビュー戦(福島・芝1700m)を勝利し、続く2戦は敗れたが、初ダートとなった4戦目の2歳500万下(中山・ダート1800m)で後続に2.4秒差をつける大差勝ちを収めると、続くヒヤシンスS(OP)も快勝。ドバイに遠征したUAEダービーでは、後の米年度代表馬インヴァソール Invasor(4着)に先着、勝ったディスクリートキャット Discreet Catから1.2秒差の3着に入り、世界レベルの実力を見せた。しかし、同年5月に右前脚の屈腱炎が判明し、長期休養に入っていた。今回復帰すれば約2年2か月ぶりの実戦となる。通算成績6戦3勝(うち海外1戦0勝)。

11日、水沢競馬場で行われた3R・C2九組(ダート1300m)で、高松亮騎手騎乗のタケデンビリーブ(牝6)が優勝。同馬を管理する岩手・晴山厚司調教師(54)は地方通算200勝を達成した。
晴山厚司(はれやま こうじ)調教師は99年にデビュー。これまでに、02年みちのく大賞典(盛岡、シネマパラダイス)などを制している。11日3R終了時点の通算成績は地方2198戦200勝。
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11日、水沢競馬場で行われた第34回シアンモア記念(地方全国交流、ダート1600m、1着賞金500万円)は、小林俊彦騎手騎乗の2番人気ノムラリューオー(牡9、船橋・石井勝男厩舎)が、2番手追走から3角で先頭に立つと、内から差を詰めた3番人気マンジュデンコウベをクビ差抑え優勝した。勝ちタイムは1分43秒1(良)。さらに1.3/4馬身差の3着に1番人気タイキリオンが入った。
勝ったノムラリューオーは、父スキャン、母がJRA3勝のノムラテスコレデー(その父アスワン)という血統。01年7月のデビュー戦(船橋・ダート1000m)から3連勝。02年京浜盃(南関東G2)で重賞勝ちを果たすと、羽田盃(南関東G1)3着、東京ダービー(南関東G1)5着、ジャパンダートダービー(交流GI)6着と南関東クラシック戦線で善戦を続け、黒潮盃(南関東G2)で重賞2勝目。その後は04年から06年にかけて約2年間の休養などもあり、勝ち星から遠ざかっていたが、前走・房の国オープン(船橋・ダート1800m)で約5年8か月ぶりの勝利を収めていた。重賞勝ちは02年8月の黒潮盃以来約5年9か月ぶり。船橋所属馬の勝利は05年タイキシェンロン以来となった。通算成績39戦7勝(うちJRA5戦0勝、重賞3勝)。

11日、高知競馬場で行われた第12回黒潮皐月賞(3歳、ダート1400m、1着賞金27万円)は、濱田達也騎手騎乗の5番人気タケショウクィーン(牝3、高知・雑賀正光厩舎)が、後方追走から直線に入り力強く伸びると、2番人気グランドオークに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒1(不良)。さらに1馬身差の3着に3番人気パッショネートキスが入り、1番人気リワードファントムは4着に敗れた。
勝ったタケショウクィーンは、父ゴールドアリュール、母がJRA2勝のフサイチクイーン(その父Sadler's Wells)という血統。昨年7月に美浦・坂本勝美厩舎からデビューも、3戦0勝で現厩舎へ移籍。移籍6戦目(高知・ダート1300m)で初勝利を挙げると続くレースも勝利し、ここ5戦は3着、2着、3着、5着、2着と惜敗が続いていた。今回が重賞初出走。通算成績16戦3勝(うちJRA3戦0勝、重賞1勝)。
鞍上の濱田達也(はまだ たつや)騎手(19、船橋・坂本昇厩舎)は88年12月16日生まれ、京都府出身。昨年5月2日にデビューし、4月11日から高知で期間限定騎乗を行っていた。今回の勝利がデビュー以来54戦目の初勝利で、初勝利を期間限定騎乗先の重賞で飾るという異例のケースとなった。
なお、ゴールドアリュール産駒は中央・地方通じて重賞初制覇。中央では皐月賞(GI)2着のタケミカヅチ(牡3、美浦・大江原哲厩舎)などが活躍している。

11日、帯広競馬場で行われた第1回カーネーションC(3歳上牝、ダート200m、1着賞金60万円)は、鈴木恵介騎手騎乗の2番人気ニシキユウ(牝5、ばんえい・村上慎一厩舎)が、3番人気スターエンジェルに1.0秒差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分06秒4。さらに1.4秒差の3着には7番人気スターエンジェルが入り、1番人気フクイズミは4着に敗れた。
勝ったニシキユウは、父コーネルトップ、母シラユキオトメ(その父キンカイゴールド)という血統。今回の勝利が、06年ばんえい大賞典(岩見沢)に続く重賞2勝目となった。通算成績84戦16勝(重賞2勝)。

凱旋門賞にカーリンなどが登録
現地時間10月5日に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(3歳上牡牝、仏G1・芝2400m)の第1回登録馬がフランス・ギャロより発表された。
登録を行ったのはドバイワールドC(首G1)を圧勝したカーリン Curlin、ドバイシーマクラシック(首G1)を制したフジキセキ産駒のサンクラシーク Sun Classique、昨年の凱旋門賞2着馬ユームザイン Youmzain、昨年の愛ダービー(愛G1)を圧勝したソルジャーオブフォーチュン Soldier of Fortune、英1000ギニー(英G1)を勝ったディヴァインライト産駒のナタゴラ Natagoraなど148頭。
既報の通り、日本からはメイショウサムソン、ロックドゥカンブ、クリスタルウイングの3頭が登録している。
1-1 コウエイノホシ(牡5、川崎・坂井英光)
2-2 マズルブラスト(牡6、船橋・今野忠成)
3-3 ナイキコランダム(牡6、船橋・佐藤博紀)
3-4 ルースリンド(牡7、船橋・戸崎圭太)
4-5 ウエノマルクン(牡9、大井・鈴木啓之)
4-6 シーサーハーン(牡8、大井・山田信大)
5-7 レッドドラゴン(牡4、大井・石崎駿)
5-8 ショーターザトッシ(牡6、大井・町田直希)
6-9 トップサバトン(牡4、大井・的場文男)
6-10 ジークヴァルト(牡6、川崎・山崎誠士)
7-11 コーワキング(牡6、大井・真島大輔)
7-12 セイワクリスタル(牡7、大井・林幻)
8-13 サンキョウチャイナ(牡7、大井・御神本訓史)
8-14 チェレブラーレ(牡4、大井・張田京)
11日、新潟1R・3歳未勝利(ダート1200m)でフジマサルビー(牝3、美浦・奥平雅士厩舎)が優勝。騎乗した池崎祐介騎手(19、美浦・フリー)は、昨年3月10日のデビューから1年2か月、97戦目にしてJRA初勝利を挙げた。
池崎祐介(いけざき ゆうすけ)騎手は88年11月7日生まれ、神奈川県出身。同期には藤岡康太騎手、浜中俊騎手などがいる。この勝利で、昨年デビューの新人騎手9人は全員が勝ち星を挙げたことになる。
【コメント】
「(初勝利は)最高の気分です。勝てるチャンスがあると思って、少しあせってしまい、先頭に立つのが早くなってしまいましたが、最後は馬が良く頑張ってくれました。上手く乗れずに素直には喜べませんが、勝つことができてホッとしています。同期や後輩に遅れをとっているので、追いついていけるよう頑張りたいと思います」
現地時間10日、米・ベルモントパーク競馬場で行われた第55回ピーターパンS(3歳、米G2・ダート9f、9頭立て)は、K.デザーモ騎手騎乗の1番人気カジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、遅れ気味のスタートから徐々に進出。4角先頭から直線で後続を突き放し、ミントレーン Mint Laneに5.3/4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは1分47秒87(良)。さらに1/2馬身差の3着にレディーズエコー Ready's Echoが入り、スパークキャンドル(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は2番手追走も徐々に後退し6着に敗れた。
勝ったカジノドライヴは、父Mineshaft、母がデムワーゼルS(米G2)勝ち馬Better Than Honour(その父Deputy Minister)、祖母がケンタッキーオークス馬Blush with Prideという血統の米国産馬。半姉に昨年のベルモントSなど米G1・4勝のラグストゥリッチズ Rags to Riches(牝4、父A.P.Indy)、半兄に06年ベルモントSを勝ったジャジル Jazil(牡5、父Seeking the Gold)がいる。06年キーンランド・セプテンバーイヤリングセールにて95万ドルで落札されていた。
今年2月23日、京都競馬場で行われた新馬戦(ダート1800m)で2着に2.3秒の大差を付ける圧勝でデビューを飾っていた。通算成績2戦2勝(うち海外1戦1勝、重賞1勝)。
日本調教馬のアメリカダート重賞勝利は史上初の快挙。カジノドライヴは今後、現地時間6月7日にベルモントパーク競馬場で行われるベルモントSで、同レースの3きょうだい制覇を目指す。
【藤沢和雄調教師のコメント】
「久々の出走でしたが、とても良いレースをしてくれました。これからまだまだ良くなっていくと思います。次走が本当に楽しみになりました」
【K.デザーモ騎手のコメント】
「すごいレースでした。とにかく素晴らしい能力を持った馬です。これから競馬ファンを大いに楽しませてくれると思います」