マルティンスターク
2009 Dubai World Cup 馬好きBLOG 2010年01月

今週の愛馬出走予定馬と東京新聞杯

今週は1頭予定しております
ダンスアムール
2010年 1月31日(日) 1回東京2日 3R
サラ系3歳 未勝利 (混合)[指定] 馬齢 1600m ダート・左
三浦騎手
ダートで通用するかは定かではないが・・

がんばってほしいものです♪

東京新聞杯
◎トライアンフマーチ
○キャプテンベガ
▲アブソリュート
△チョウカイファイト
△レッドスパーダ
穴プロヴイナージュ


スポンサーサイト

キャロット愛馬近況

キャロ
スカーレットローズの08

10/1/29
NF空港
現在は1000m周回ダートコースでダク半周、400m周回コースでスローキャンター4周のメニューを毎日こなしており、週3日は900m屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本を追加して行っています。まだ体力を強化していく必要がありそうなので、深いダートコースを活用しながら、距離を乗ってしっかり鍛えていきます。



ダンスアムール

10/1/28
秋山厩舎
27日は美浦南Pコースで追い切りました(69秒3-53秒1-38秒6-12秒2)。「先週の追い切りの後あたりからピリピリし出して、カイバを食べるスピードが少し遅くなりました。これまでは馬の多い時間帯を避けて追い切ることが多かったけれど、朝方のカイバと夕方に与えるまでの時間を十分にとってあげて、与えたものを少しでも多く食べるようにするために今朝は朝一番の組で追い切りました。今の早い時間帯のポリトラックコースは他のコースより頭数が少ないので、うまくその時間を利用しています。追い切りの動きは相変わらずシャープで、いい雰囲気です。やや消化不良な競馬で良さを活かしきれていないので、今回は手を替えてみて、違った競馬を試してみたいと考えています」(秋山師)31日の東京競馬(3歳未勝利・ダ1600m)に三浦騎手で出走いたします。



キャニオンビュー

10/1/27
ミホ分場
周回でダクと軽めのキャンター調整を行っています。「移動してきたころよりはイライラした感じは取れてきたのですが、この中間で少し左前の球節に張りを見せるようになりました。幸い、歩様には出ていませんし、痛がる素振りもないので大きな心配は要らないと思いますが、無理せず慎重に見ています。状態に合わせてダクだけにするか、キャンターまで行うかを判断しながら乗っています」(牧場担当者)



ミストラルシュガー

10/1/25
NF空港
ウォーキングマシンでの運動を行っています。「右前脚の骨りゅうを気にしているので、変わらずウォーキングマシン運動を行っています。調教師もよく見に来て楽しみにしてくれていますし、なるべく早くいい軌道に乗せていきたいですね」(空港担当者)



スペクタビリス

10/1/28
野中厩舎
27日は軽めの調整を行いました。28日は栗東坂路で15-15程度の調教を行いました。「継続して15-15を乗り、プールも併用してしっかり体力を作っています。京都2週目のあとはダート中距離の新馬戦が中京最終週か阪神1週目までないので、まだ速い時計は出さなくていいでしょう。じっくり乗り込んでいるので追い切りに移行する下地はできつつありますが、脚元のことを考えるともうひと絞り欲しいところですね。乗り味や普段の調教の動きはいいので、急激な負担がかからないよう少しずつペースを上げて進めていきます」(田中助手)2月27日の阪神競馬(3歳新馬・ダ1800m)を目標にしています。



セイルオンザグラス

10/1/26
グリーンW
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「周回コースではサウンドアクシスと併せてキャンター調整を行い、そのあとに坂路1本というメニューを消化しています。特に問題なく調教をこなしていますが、まだ歩様が窮屈で柔軟性に欠けるところがあります。せっかくいい体つきになってきていますので、馬体をうまく使えるように注意しながら乗っていきます」(GW担当者)



ルーシエン

10/1/27
ミホ分場
周回で軽めのキャンター調整を行っています。「移動してきたときは体が420キロまで落ちていましたが、現在は430キロ台にまで戻っています。しかし、まだ繊細な部分が残っていて、 急に乗り進めていくとまたすぐにガタっと減ってしまいそうな雰囲気もあります。カイバは時間をかければ食べるのですが、食べたものが身になり、しっかりとしてくるのはもう少し先になるのかもしれません。定期的に調教師は状態を確認していますし、様子を見ながら今後どうしていくかを相談していきます」(牧場担当者



マルティンスターク

10/1/26
栗東HC
周回コースでハロン18秒程度のキャンター3200mの調整を行っています。「ここまで継続して乗り込みを続けることで確実に状態はアップしてくれていますし、この調子ならそう遠くなく移動の態勢が整うと思います。カイバ喰いも安定していますし、スムーズに移動に対応できるでしょう」(牧場担当者)

シチー愛馬近況

シチー勝負服
エミネムシチー

1月25日 平成22年春競馬以降
右前脚種子骨骨折の為、千葉の出羽牧場で放牧療養されていますが、患部の状態はだいぶ良くなりました。2月には様子を見ながら軽めの運動を開始する予定です。



フランドルシチー

1月25日 5月2回東京競馬以降
美浦トレセンで調整されていましたが、奥平師は「先週の調教後、右前脚に骨膜がでてしまいました。症状は軽いようですが、しばらくスピリットFへ放牧し、回復を図ります。」と話しています。



オリオンシチー

1月26日 3月2回中山競馬以降
武田牧場でキャンター2400mで乗り込まれています。場長は「まだ少し動きが重いようですが馬体は良化してきました。前向きなところがみられるようになり、これから乗り込みを強化していきます。」と話しています。



プリンセスシチー

1月26日 3月2回中山競馬以降
茨城の武田牧場でキャンター3000mで乗り込まれています。場長は「スムーズに調教が進むようになりましたが、苦しがるような素振りをときおりみせているので、精神面の成長がもう少し必要に感じます。調教師と随時相談しながら進めていますが、脚元などには問題がないので、もう少し牧場で乗り込み帰厩後に時間をかけずすぐデビューできるスタンスで進めていきます。」と話しています。



オバマシチー

1月29日 2月1回阪神競馬以降。
今週、ゲート試験に合格しました。佐々木師は「今回も前回と同じようなゲート試験でしたが何とか受かることができました。出走については今後の動きを見て決めたいと思いますがダッシュがないので少し長めの距離が良いかもしれません」と話しています



ヒラリー1

1月27日 茨城の武田牧場でWマシンとダク2000m、軽めのキャンター1200mで調整されています。上原師は「まだ体力が足りず、動きは重めですが、馬体は整っているようです。気性面で煩さも、ときおりみせているようですが、これから成長してくればあまり心配いらないでしょう。」と話しています。



マドラエア1

1月27日 千葉の出羽牧場ででWマシンとダク1600m、軽めのキャンター1600mで調整されています。場長は「腰の状態も良くなり、少しずつペースを上げていく予定です。気性の難しさなどはみられず、現在は順調に進んでいます。」と話しています。

AJCC・平安S

今週は愛馬の出走はございません

AJCC予想
過去5年
開催 馬名 騎手 距離 馬場状態 タイム
2009年 1回中山 8日 11R ネヴァブション 横山典弘 2200芝 良 2:13.9
2008年 1回中山 8日 11R エアシェイディ 後藤浩輝 2200芝 良 2:13.6
2007年 1回中山 7日 11R マツリダゴッホ 横山典弘 2200芝 良 2:12.8
2006年 1回中山 8日 11R シルクフェイマス 柴田善臣 2200芝 稍重 2:13.2
2005年 1回中山 8日 11R クラフトワーク 横山典弘 2200芝 良 2:11.4
◎キャプテントゥーレ
○ネヴァブション
▲デルフォイ
△アドマイヤコマンド
△トウショウシロッコ
穴マイネルキッツ


平安S
過去5年
開催 馬名 騎手 距離 馬場状態 タイム
2009年 1回京都 8日 11R ワンダースピード 小牧太 1800ダート 稍重 1:50.4
2008年 1回京都 8日 11R クワイエットデイ 角田晃一 1800ダート 稍重 1:51.0
2007年 1回京都 7日 11R メイショウトウコン 石橋守 1800ダート 良 1:51.0
2006年 1回京都 8日 11R タガノゲルニカ 池添謙一 1800ダート 良 1:50.2
2005年 1回京都 8日 11R ヒシアトラス 福永祐一 1800ダート 良 1:50.3

◎ネイキッド
○ウォータクティクス
▲トーセンアーチャー
△ロールオブダイス
△ダイシノレンジ
穴ダイショウジェット

キャロ愛馬近況

キャロ

スカーレットローズの08

10/1/15
NF空港
馬体重:418kg
この中間も順調に調教を進めています。現在は週3日400m周回コースでスローキャンター4周、残りの3日は400m周回コースでのスローキャンター3周に加え、900m屋内坂路コースをハロン18秒で1本元気に駆け上がっています。坂路調教ではまだ気持ちに体が追いついていないようで、体力不足の感は否めません。しばらくは現在のペースで基礎体力の強化に励みます。



ダンスアムール

10/1/20
秋山厩舎
20日は美浦南Pコースで追い切りました(68秒9-53秒0-38秒7-13秒4)。「レース後から間もないですが、来週の競馬を予定していますので、今週から時計を出しています。間隔が詰まっていますし、そこまで速い時計は求めていないので、5ハロン69秒くらいでしたが、シャープな動きを見せてくれました。状態は変わらずいいと思います。前走は少し消化不良な競馬でしたから、次はもっと積極的なレースをして、結果も上向いてくることを期待したいですね」(秋山師)30日か31日の東京競馬(3歳未勝利・ダ1600m)に出走を予定しています。



キャニオンビュー

10/1/19
ミホ分場
周回で軽めのキャンター調整を行っています。「週明けに馬体重を量ったところ438キロでした。競馬の日からわずかに増えてはいますが、もっとふっくらさせたいのが本音ですね。ストレスを軽減できるような環境を作るようにしていますし、体を動かすことでイライラを発散できるように意識しています」(牧場担当者)



ミストラルシュガー

10/1/21
NF空港
「先日、北海道へ行って状態を確認してきました。以前は飛節に腫れが目立ち気にするようなところがありましたが、悪くなっている様子はありません。今は右前脚に骨りゅうが出て楽をさせている状況ですが、筋にあたるなどして他の部分に悪影響を及ぼさないように気をつけているだけで、骨りゅうそのものが悪いというわけではありません。入厩するまでに時間はかかってしまうかもしれませんが、いいモノを持っている馬なので、しっかり体が固まってくれば楽しみです」(牧師)



スペクタビリス

10/1/20
野中厩舎
20日は栗東坂路で15-15程度の調教を行いました。「先週までの15-15よりも一歩進めて、今朝は坂路で4ハロン58秒2、終い1ハロン13秒8という時計を出しました。馬体にまだ余裕がありますし、脚元のことを考えても急激なペースアップは避け、じっくりと取り組んでいます。徐々にではありますが動きも良化していますし、ここまで焦らず進めてきたので、目標をもう少し延ばす予定です。まずはダートで使いたいと思っているのですが、次開催京都の後半はダート1800mの番組がないので、中京の最終週か阪神の開幕週を目指すつもりです」(野中師)



セイルオンザグラス

10/1/19
グリーンW
周回コースと坂路で軽めの調整を行っています。「先週金曜にグリーンウッドへ移動してきました。日曜までは環境に慣らすためにも軽めの運動で様子を見ていましたが、特に問題なさそうなので、今週から軽めに乗り出しています。デビュー前と比べると、体つきなどは良くなっている印象を受けますし、レースを使っていいほうに成長しているようですから、こちらでもさらに良化を促していきたいですね」(GW担当者)



ルーシエン

10/1/19
ミホ分場
19日にミホ分場へリフレッシュ放牧に出ました。「本日帰ってきました。これから調教とゲート練習を重ねていくためには気持ちと馬体に余裕を持たせてあげることが必要と思います。移動直後に量ったところ、420キロまで減っていますので、軽く動かしながらカイバを食べられるようにしていきたいと思います」(牧場担当者)


マルティンスターク

10/1/20
栗東HC
周回コースでハロン18秒程度のキャンター3200mの調整を行っています。「順調に調教負荷をかけることができていますし、動きの中に徐々に余裕が見られるようになりました。今後も継続して負荷をかけ、息づかいなどさらなる良化を促していきたいと思います」(牧場担当者)

シチー愛馬近況

シチー勝負服
エミネムシチー

1月18日 平成22年春競馬以降
引き続き右前脚種子骨骨折の為、千葉の出羽牧場で放牧療養されていますが、患部の状態は良く様子を見て来週から軽めの運動を開始する予定です。



フランドルシチー

1月18日 2月13日以降の東京競馬
次走にむけ美浦トレセンで調整されています。前走のレースは良くありませんでしたが、思うより疲労は無いようです。しばらく除外対象のようですが、出走できるようであれば随時、登録していく予定です。



オリオンシチー

1月19日 3月2回中山競馬以降
武田牧場でキャンター2400mで調整されています。場長は「順調に進んでいますが、まだ動きが重く緩慢なところがみられます。素質はあるので、冬場でもあり無理せず慎重に乗り込みを進めていきます。」と話しています。



プリンセスシチー

1月19日 3月2回中山競馬以降
武田牧場でキャンター2400mで乗り込まれています。場長は「調教師と相談し冬場なので、無理せず調教を進めています。だいぶ成長し近々帰厩時期を決める予定です。」と話しています



オバマシチー

1月19日 2月2回京都競馬以降。
トレセンでゲート中心に調整しています。佐々木師は「引き続き、坂路からポリトラックコースで乗り込んだ後、ゲート練習を行っていますが苦しがる素振りを見せています。何とか試験を受けられるように進めていきたいところです」と話しています。

京成杯と日経新春杯

ルーシエン困ったな~
まさか競走になるとはな~・・・

10/1/16
古賀慎厩舎
16日の中山競馬ではゲート内で暴れたため競走除外になりました。「初めての競馬場に戸惑わないようにパドックではメンコを着けて、馬場入りから外しました。返し馬のときはいい気合いを見せていましたが、気持ちが先行しすぎたのかゲートを潜ってしまいました。幸い軽度の擦過傷ですみましたが、後遺症などを残したくなかったので大事をとりました。メンタルケアが必要かもしれませんので、数日様子を見て、必要ならば立て直すことも考えます」(古賀慎師)



メンタル面が心配です・・傷は擦り傷程度でよかったですが~
まあ~次回がんばってもらいましょ~
仕方ないです

京成杯
過去5年
開催 馬名 騎手 距離 馬場状態 タイム
2009年 1回中山 6日 11R アーリーロブスト 福永祐一 2000芝 良 2:02.7
2008年 1回中山 6日 11R マイネルチャールズ 松岡正海 2000芝 良 2:02.9
2007年 1回中山 5日 11R サンツェッペリン 松岡正海 2000芝 良 2:01.6
2006年 1回中山 6日 11R ジャリスコライト 北村宏司 2000芝 稍重 2:03.2
2005年 1回中山 6日 11R アドマイヤジャパン 横山典弘 2000芝 不良 2:07.4

クラシックではにぎわしている馬が多いです♪
◎アドマイヤテンクウ
○エイシンフラッシュ
▲フラガラッハ
△レッドスパークル
△ブルーグラス
穴ログ

日経新春杯
過去5年
開催 馬名 騎手 距離 馬場状態 タイム
2009年 1回京都 6日 11R テイエムプリキュア 荻野琢真 2400芝 良 2:26.6
2008年 1回京都 6日 11R アドマイヤモナーク 安藤勝己 2400芝 良 2:27.4
2007年 1回京都 5日 11R トウカイワイルド 安藤勝己 2400芝 良 2:27.4
2006年 1回京都 6日 11R アドマイヤフジ 福永祐一 2400芝 稍重 2:26.3
2005年 1回京都 6日 11R サクラセンチュリー 佐藤哲三 2400芝 良 2:29.0
◎ベストメンバー
○トップカミング
▲インティライミ
△トップカミング
△メイショウベルーガ
穴ゴールデンメイン

今週の愛馬出走予定馬

今週の愛馬出走予定馬
ルーシエン
この馬は1回道営で2戦2勝してJRAに帰ってきました
初芝でどこまでやれるか楽しみだ
2010年 1月16日(土) 1回中山5日
12R芝2000mA.クラストゥス騎手

ニューイヤーS
◎レッドスパーダ
○リザーブカード
▲エーシンフォワード
△タイガーストーン
△ダンスインザモア
穴ファイアーフォロート

キャロット愛馬近況

キャロ

スカーレットローズの08

10/1/15
NF空港
馬体重:418kg
この中間も順調に調教を進めています。現在は週3日400m周回コースでスローキャンター4周、残りの3日は400m周回コースでのスローキャンター3周に加え、900m屋内坂路コースをハロン18秒で1本元気に駆け上がっています。坂路調教ではまだ気持ちに体が追いついていないようで、体力不足の感は否めません。しばらくは現在のペースで基礎体力の強化に励みます。


ダンスアムール

10/1/11
秋山厩舎
11日の中山競馬では後方を追走し、後半勝負にかけるが差は詰まらず10着。「前めの位置につけることを考えていたのですが、もうひとつ進んでいかなかったし、まわりの馬が行く気を見せていたので後ろから運びました。砂を被っても嫌がる素振りは見せず、走りはまずまずだったのでダート自体は問題ありません。今日は少し窮屈になる場面があったから、馬群がバラけやすい広いコースで伸び伸びと走ることができれば、直線の脚も変わってくると思います」(吉田豊騎手)「前走、前々走は体に余裕をもたせて競馬へ向かいましたが、走りがもうひとつ良くなかったので、今回は調教でしっかり攻めました。マイナス10キロは稽古を積んで絞れた分で、いい状態で送り出せたと思います。輸送でうるさくなることはなかったし、競馬場に到着してからも落ち着いていました。初めてのダートでしたが、走り自体は悪くありませんでした。中山のダート1800mの未勝利で極端にペースが速くなることはあまりありませんし、切れる脚を使うタイプではないので、後ろの位置取りになったのは痛かったですね。もう少し前々のポジションで運べていれば結果は違ったはずです。前向きさがもう少し出てきてほしいところですけど、経験を積みながら徐々に良くなってくると思います。広いコースのほうが走りやすいでしょうから、次は東京を考えます」(秋山師)レース後の状態を見てからになりますが、問題がなければ在厩のまま調整し、東京開催へ向かう予定です。


10/1/13
秋山厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「上がりや全体の走破時計だけ見れば、ダートで強調する要素はそこまでないかもしれませんが、直線で窮屈になってやや詰まっていたし、伸び伸びと走れた結果ではありませんからね。勝負どころの行きっぷりは上々だったし、ダートでの見どころはあったと思います。芝で同じ位置にいて鋭い脚を使えたかと言うと、過去2戦の走りを見る限り難しかったでしょう。現時点では、速いスピードを求められにくいダートで先行する競馬をしていきたいと考えています。タフな中山のダートでもまずまずの走りを見せてくれましたし、東京ならばもっといい走りをしてくれるのではないかと思います。芝だと鞍数が少ないため、いつ出られるかがつかみづらいですが、ダートだと複数組まれていて、中京開催が始まればさらに分散してくれるはずです。馬の状態次第にはなりますが、早ければ東京の開幕週あたりへ向かえるように調整していくつもりです」(秋山師)30日もしくは31日の東京競馬(3歳未勝利・ダ1600m)への出走を目指しています。


キャニオンンビュー

10/1/9
鹿戸雄厩舎
9日の中山競馬ではスタートで立ち遅れるもすぐに馬群にとりつき中団を追走。勝負どころから差を詰めようとするが6着。「以前からゲートの中で動いてしまうところはあるのですが、それに加えて隣の馬も少しうるさくなっていた影響で、バタバタしてスタートで遅れてしまいました。序盤のロスを挽回するため、すぐに進路を内へとりました。流れがスローになったのでハミを少し噛みましたが、なんとか我慢してくれました。最後も脚を使っているし、力はあります。初戦でも見どころがあったように、精神面が安定してくれば、もっといい走りをするようになるはずです」(北村宏騎手)「パドックでチャカチャカしていたように若さが目立つし、気持ちが安定しにくい分、馬体がどうしても減ってしまいます。適度に間隔をとることによって馬体を戻し、イライラするのを最小限にして、再度競馬へ向かいたいと考えています。今回はスタートを考慮して長い距離を使いましたが、道中の行きっぷりを考えると距離は1400~1600mのほうが良さそうですね」(鹿戸雄師)10日に美浦近郊のミホ分場へリフレッシュ放牧に出る予定です。 10/1/10
ミホ分場
10日にミホ分場へリフレッシュ放牧に出ました。


10/1/13
ミホ分場
ウォーキングマシン調整を行っています。「レース翌日にこちらへ帰ってきました。数日経ちましたが、レースの疲れからかイライラした様子を見せていますね。寝ワラが端のほうに偏っていて馬房の中でジッとしていないことがわかります。繊細な部分を持ち合わせている馬ですし、まずは精神面のケアをしてあげる必要がありそうですね。おそらく乗って運動したほうがガス抜きできると思いますので、近々、常歩から乗っていくつもりです」(牧場担当者)


ミストラルシュガー

10/1/12
NF空港
周回ダートコースでダク500mとハロン22秒程度のキャンター2500mを行っています。「調教メニューは変わりなく、ゆったりとしたペースですが順調に乗り込むことができています。今後も体調と相談しながら、坂路調教を取り入れるタイミングをはかっていきます」(空港担当者)



スペクタビリス

10/1/14
野中厩舎
13日は軽めの調整を行いました。14日は栗東坂路で15-15程度の調教を行いました。「次開催の京都を目標にしているので、まだ速い時計は出していませんが、15-15を乗り込んで動きはだいぶしっかりしてきました。プール調教も織り交ぜて馬体を絞っていますが、汗をかきにくい時期ということもあって、まだ540~50キロほど体重がありますから、デビューまでにはもう少し減らしたいですね。脚元に関しては今のところ問題なく、ここまでは順調に来ています」(田中助手)



セイルオンザグラス

10/1/12
宇多村牧場
周回コースで軽めのキャンター2000~2500mの調整を開始しています。15日にグリーンウッドへ移動する予定です。「こちらへの来た当初は、環境の変化に戸惑ったのかカイバ喰いが落ちていたのですが、現状ではきっちり食べてくれていますし、心配することはありません。現状程度のメニューで乗り進め、移動に備えたいと思います」(牧場担当者) 10/1/15
グリーンW
15日にグリーンウッドへ移動しました。



ルーシエン

10/1/14
古賀慎厩舎
13日は軽めの調整を行いました。14日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒2-53秒0-39秒0-13秒1)。「通常は水曜日に追い切るのですが、変則日程の影響で今週は木曜日に追い切りました。最後の直線で少しふわっとする素振りを見せたため終いの時計はそれほど目立っていませんが、実戦へ行ってピリッとしてくれば問題ないでしょう。この中間はテンションを上げないようにするためメンコを着用したのですが、効果があって落ち着いています。また、普段のカイバを食べるようになってきていますから体調もいいですね。もともと予定していた内田騎手が乗れないのは残念ですが、クラストゥス騎手も日本の競馬に慣れて結果を出してきているし、安心できるジョッキーです。久々の競馬になりますが、不安より期待のほうが大きいですし、どのような走りをしてくれるか今から楽しみです」(古賀慎師)16日の中山競馬(4歳上500万下・芝2000m)にクラストゥス騎手で出走いたします。



マルティンスターク

10/1/12
栗東HC
周回コースでハロン20秒程度のキャンター3200mの調整を行っています。「来場した当初と比べれば脚元はだいぶ安定感が出てきましたし、徐々に調教ペースをアップしています。今後の運動メニューに関しては状態次第ではありますが、ここのところの良化具合を見るとスムーズに調教を行っていけそうですね」(牧場担当者)

シチー愛馬近況

シチー勝負服
エミネムシチー

1月12日 平成22年春競馬以降
右前脚種子骨骨折の為、千葉の出羽牧場で放牧療養中です。場長は「だいぶ患部の状態が良くなってきています。」と話しています。

フランドルシチー

1月12日 2月13日以降の東京競馬
先週のレースでは中団から進みましたが、やはり4コーナー手前から手応えが怪しくなり粘りが無く12着となりました。江田騎手は「返し馬や距離などには問題ないように感じられましたが、まだ調子が戻っていないのかもしれません。」と話しています。


オリオンシチー

1月13日 3月2回中山競馬以降
武田牧場で通常キャンター2400mで乗りこんでいます。場長は「まだ馬体が緩くかなり動きも重い感じです。もうしばらく入念に乗り込み仕上げていきます。」と話しています。


プリンセスチー

1月13日 3月2回中山競馬以降
武田牧場でキャンター2400mで乗り込まれています。場長は「精神面でも成長してきて、帰厩までもう1歩のところまできていますが、当初より成長の余地がまだあるようなので、もう少し乗り込んでいくほうが良いように感じます。」と話しています。


オバマシチー

1月5日 2月2回京都競馬以降。
馬房の調整が付き、すでにトレセンに入厩しました。佐々木師は「環境に慣らしながら、調教を進めていますが、大型馬なので脚元等の状態を見ながら慎重に乗り込んでいます。ゲートについては大人しく入りますが動きは一息です」と話しています。
1月13日 2月2回京都競馬以降。
トレセンで状態を見ながら調教を進めています。佐々木師は「坂路とポリトラックコースで乗り込んだ後、ゲート練習を行っています。ゲートについては当初大人しく入っていましたが少し苦しがるところを見せています」と話しています。


ヒラリー1

12月25日 茨城の武田牧場でWマシンとダク1800m軽めのキャンター1200mで乗り込んでいます。場長は「時おりテンションが高くなるところがあります。まだ体力面でも物足りないので、これからの成長に期待しながら調整していきます。」と話しています。


マドラエア1

12月25日 千葉の出羽牧場でWマシンとダク1600mで調整されています。場長は「腰の疲労はとれましたが、無理させず軽めのトレーニングをおこなっています。もうしばらく様子をみますが、1月よりペースを上げていく予定です。」と話しています。

QRコード

QR
プロフィール

buru

Author:buru
※写真等の無断転載は禁じます。

09年度クラシック候補
牡馬編

牝馬編

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログリスト

競馬

JRA
重賞一覧
競馬研究 穴の池田率いる穴党OnLine
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
一口馬主

Powered by 一口馬主DB

競馬場の天気

天気予報

-天気予報コム- -FC2-