
15日、名古屋競馬場で行われた9R・愛知県畜産特別(A2、ダート1600m)でイブキオトヒメ(牝6、愛知・角田輝也厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた安部幸夫騎手(39、愛知・安部弘一厩舎)は地方通算2000勝を達成した。地方競馬では史上69人目、現役では31人目の記録で、名古屋競馬では坂本敏美元騎手(88年引退)、吉田稔騎手に続く史上3人目の快挙。

15日、名古屋競馬場で行われた東海菊花賞(3歳上、ダート1900m、1着賞金300万円)は、下原理騎手騎乗の2番人気チャンストウライ(牡4、兵庫・寺嶋正勝厩舎)が、中団追走から徐々に進出し3角あたりで先頭に並びかけると、1番人気マルヨフェニックスとの壮絶な叩き合いを制し、同馬に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分04秒4(良)。さらに大差(2.0秒差)の3着に4番人気ケイアイフウジンが入った。なお、勝ったチャンストウライには12月24日(休・月)に名古屋競馬場で行われる名古屋グランプリ(交流GII)の優先出走権が与えられる。

特別区競馬組合(大井競馬場)は15日、大井競馬の蛯名末五郎調教師(6馬房)、澤佳宏調教師(6馬房)、立花貢調教師(2馬房)の認定厩舎(外厩)を16日付で「境共同トレーニングセンター」内に認定すると発表した。

NARは15日、08年1月8日(火)〜11日(金)の4日間開催で予定されていた第10回船橋競馬に日程を追加し、08年1月7日(月)〜11日(金)の5日間開催に変更すると発表した。

06年園田クイーンセレクション(園田)など重賞4勝のセンパツトモ(牝4、金沢・中川一男厩舎)が、1日付で地方競馬の競走馬登録を抹消したことがわかった。今後については未定。

05年かきつばた記念(交流GIII)などに勝ったヨシノイチバンボシ(牡6、北海道・桑原義光厩舎)が、1日付で地方競馬の競走馬登録を抹消したことがわかった。今後については未定。