地方競馬ニュース
18日、水沢競馬場で行われた7R・B2一組(ダート1600m)で、阿部英俊騎手騎乗のロックレジェンド(牡5)が優勝。同馬を管理する岩手・石川栄調教師(50)は地方通算400勝を達成した。
21日(水)に浦和競馬場で行われる彩の国浦和記念(3歳上、交流GII・ダート2000m、1着賞金3500万円)の枠順が確定した。JBCクラシック(交流GI)6着で、重賞4勝のシーキングザダイヤは5枠5番、JBCクラシック5着のルースリンドは6枠6番、南部杯(交流GI)4着のキングスゾーンは8枠10番、今年の羽田盃(南関東G1)勝ち馬トップサバトンは7枠9番にそれぞれ入った。発走は15時25分。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
1-1 マルカカイゼル(牡8、浦和・金子正彦)
2-2 クーリンガー(牡8、栗東・和田竜二)
3-3 パーソナルラッシュ(牡6、大井・山田信大)
4-4 ノボトゥルー(牡11、栗東・水野貴史)
5-5 シーキングザダイヤ(牡6、栗東・武豊)
6-6 ルースリンド(牡6、船橋・今野忠成)
6-7 チョウサンタイガー(牡7、川崎・酒井忍)
7-8 ケイエスゴーウェイ(牡4、高知・永森大智)
7-9 トップサバトン(牡3、大井・坂井英光)
8-10 キングスゾーン(牡5、愛知・吉田稔)
8-11 マズルブラスト(牡5、船橋・内田博幸)
18日、水沢競馬場で行われた地方交流重賞・南部駒賞(2歳、ダート1600m、1着賞金500万円)は、沢田盛夫利騎手騎乗の6番人気(単勝31.2倍)トーホウノゾミ(牝2、岩手・千葉四美厩舎)が中団追走から、直線では馬群を割って鋭く伸び、3番人気ライトオブマリア(北海道)の追撃をクビ差抑え優勝した。勝ちタイムは1分44秒0(重)。さらにクビ差の3着に4番人気テンショウベスト(岩手)が入り、1番人気ジェベルロバーツ(岩手)は11着に敗れた。
18日、佐賀競馬場で行われた九州大賞典(3歳上、ダート2500m、1着賞金350万円)は、倉富隆一郎騎手騎乗の2番人気ワンパクメロ(牡4、佐賀・川田孝好厩舎)が、中団から2周目3角で先頭に立つと、差を詰めた1番人気ザオリンポスマンに2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分48秒1(良)。さらに3馬身差の3着には4番人気タイキヘリオスが入った。なお、勝ったワンパクメロには来年2月11日に佐賀競馬場で行われる佐賀記念(交流GIII)への優先出走権が与えられる。
18日、福山競馬場で行われた新設重賞・紅葉賞(アラ系A1、ダート2250m、1着賞金150万円)は、嬉勝則騎手騎乗の3番人気ヤスキノショウキ(牡6、福山・神原勝志厩舎)が中団から徐々に進出し、4角で先頭に並びかけると、外から伸びた8番人気ホクザンファイズの追撃をクビ差抑え優勝した。勝ちタイムは2分35秒9(良)。さらに2馬身差の3着に6番人気レオレオンが入り、1番人気ユノフォーティーンは7着に敗れた。
18日、金沢競馬場で行われた北國(ほっこく)王冠(3歳上、ダート2600m、1着賞金400万円)は、中川雅之騎手騎乗の1番人気マヤノオスカー(牡7、金沢・田嶋弘幸厩舎)がスタートから先頭に立ち、3角あたりから後続を引き離すと、6番人気マツノショウマに大差(2.3秒)をつけ圧勝した。勝ちタイムは2分59秒5(不良)。さらに2馬身差の3着には2番人気ナムラコロンブスが入った。
18日、帯広競馬場で行われた10R・万々馬馬馬馬 幕 別 輓 馬♪(ダート200m)で、タケトップクイン(牝6、ばんえい・西康幸厩舎)が優勝。騎乗していた阿部武臣騎手(35、ばんえい・高嶋紳一厩舎)は、地方通算200勝を達成した。
現地時間18日、韓国に遠征中の倉兼育康騎手(32、高知・松下博昭厩舎)が、ソウル競馬場で11鞍に騎乗。1R、8R、10Rで勝利を挙げる活躍を見せた。この日は遠征30日目。これで今回の遠征での成績は202戦19勝[19-14-17-152]となった。18日の成績は以下の通り。
1R・1着
3R・11着
4R・7着
5R・6着
6R・3着
7R・9着
8R・1着
9R・競走中止
10R・1着
11R・12着
12R・5着
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