地方競馬ニュース
29日、佐賀県競馬組合は26日に簡易検査で陽性反応が確認された馬(1頭)について、再度、佐賀県中部家畜保険衛生所によるPCR検査を実施した結果、陰性と確認されたと発表した。また、簡易検査で陰性だった同厩舎所属馬及び同じ競走に出走した馬についてもPCR検査を実施したところ、いずれの馬も陰性だった。これにより、佐賀競馬場では現在、馬インフルエンザは確認されていない。12月1日(土)からの競馬は予定通り実施される。
※簡易検査…迅速診断キットによる検査
※PCR検査…ウイルス遺伝子検出による検査
佐賀競馬組合は29日、検疫厩舎において入厩予定の馬に馬インフルエンザ簡易検査を実施したところ、1頭から陽性反応が確認されたと発表した。
検査後は他馬への感染防止のため隔離厩舎に移動しており、確認のため再度、PCR検査が実施される。同馬は厩舎には入厩しておらず、他馬と接触していないため競馬実施上影響はない。
※簡易検査…迅速診断キットによる検査
※PCR検査…ウイルス遺伝子検出による検査
29日、笠松競馬場で行われた笠松グランプリ(3歳上、ダート1400m、1着賞金350万円)は、戸部尚実騎手騎乗の3番人気マサアンビション(牡8、愛知・瀬戸口悟厩舎)が、好位追走から力強く抜け出し、5番人気ゴールデンキャストに2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分27秒8(良)。さらに1.1/2馬身差の3着に6番人気マルヨスポット。1番人気ムーンバレイは4角で先頭に立つも失速し、6着に敗れた。
29日、笠松競馬場で行われた10R・いろり火特別(A2、ダート1600m)に、このレースを最後に引退するレジェンドハンター(牡10、笠松・大橋敬永厩舎)が出走。岡部誠騎手が騎乗し2番人気に推され、果敢に先手をとったものの直線で失速し、10頭立ての7着に終わった
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