地方競馬ニュース
27日、名古屋競馬場で行われた7R・戸部尚実年間100勝達成記念(ダート1400m)で、柿原翔騎手騎乗のサンキストゴールド(セン3)が優勝。同馬を管理する愛知・藤ケ崎一男調教師(68)は地方通算1600勝を達成した。
NARは27日、現地時間08年1月13日(日)にマカオ・タイパ競馬場で行われる『マカオ国際見習騎手招待競走(Macau Apprentice Jockeys Invitation Races)』に、日本代表として高橋悠里騎手(20、岩手・鈴木七郎厩舎)が出場することを発表した。この競走は、オーストラリア、香港、日本、韓国、マカオ、ニュージーランド、UAE、シンガポール、南アフリカなどアジア競馬会議の加盟国(団体)20か国に所属する、17歳から34歳までの見習騎手が参加。マカオの名物レースとして04年まで毎年実施され、05年はUAEで同様のレース(JRAの長谷川浩大騎手が出場)が行われたが、その後は開催が見送られていたため、今回は久しぶりの開催となる。
27日、大井競馬場で行われた8R・C2三(ダート1400m)で、山田信大騎手騎乗の5番人気スマイルヒメ(牝4)が優勝。同馬を管理する大井・橋本和馬調教師(38)は開業初勝利を達成した。橋本和馬(はしもと かずま)調教師は69年5月19日生まれ。今年6月1日付で調教師免許を取得し、10月1日の大井でデビュー。21戦目の初勝利となった。
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