
14日、帯広競馬場で行われた1R・3歳C-8(ダート200m)で、鈴木勝堤騎手騎乗のコハギクイン(牝3)が優勝。同馬を管理するばんえい・福森浩調教師(52)は地方通算500勝を達成した。

14日、園田競馬場で行われた3R・リミテッドD7一(ダート1400m)で、板野央騎手騎乗のサンユウシルヴァー(牝4)が優勝。同馬を管理する兵庫・野田学調教師(51)は地方通算400勝を達成した。

14日、水沢競馬場で行われたトウケイニセイ記念(ダート1600m、1着賞金300万円)は、圧倒的1番人気(単勝1.2倍)に推された小林俊彦騎手騎乗のテンショウボス(牡5、岩手・佐々木修一厩舎)が、道中は中団の内を追走し、3角手前から進出を開始。4角で先頭に並びかけると、直線では後続を寄せ付けず、6番人気タイキリオンに1.1/2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分43秒0(不良)。さらに2.1/2馬身差の3着には2番人気マンジュデンコウベが入った。

TCKは14日、坂井英光騎手(32、大井・栗田裕光厩舎)から騎乗技術向上のため、米・カリフォルニア州で研修をする旨の届出があったことを発表した。研修予定期間は1月19日〜1月26日。

14日、高知競馬場で行われた第22回全日本新人王争覇戦(ダート1400m)は、石本純也騎手(20、高知・田中伸一厩舎)騎乗の1番人気カクショウ(牡4、高知・田中譲二厩舎)が、安原勝久騎手(兵庫)騎乗の6番人気ミルスペックをハナ差抑えて逃げ切った。勝ちタイムは1分32秒4(不良)。さらに1/2馬身差の3着には松崎正泰騎手(大井)騎乗の8番人気シンボリマーリンズが入った。

14日、帯広競馬場で行われたヒロインズC(4歳上8歳下牝、ダート200m、1着賞金100万円)は、大口泰史騎手騎乗の1番人気トカチプリティー(牝8、ばんえい・久田守厩舎)が、第2障害で一気にスパートを掛けると、ゴール前で伸びた3番人気フクイズミの追撃を0.5秒差抑え優勝した。勝ちタイムは2分27秒1。さらに4.6秒差の3着には4番人気のニシキユウが入っている。