地方競馬ニュース
昨年の兵庫ジュニアグランプリ(交流GII)を勝ったディアヤマト(牡3、美浦・高橋裕厩舎)が、18日付でJRA競走馬登録を抹消。今後は大井へ移籍することがわかった。
一度は騎手を引退し、今年1月1日付で騎手免許を再取得した吉井友彦騎手(24、笠松・森山英雄厩舎)が、21日の笠松4R・サラ系C3 4組(ダート1400m)を2番人気フクノスズラン(牝4、笠松・法理勝弘厩舎)で制し、再デビュー後の初勝利を飾った。
22日、笠松競馬場で行われた1R・サラ系C30組(ダート1400m)で、沖静男騎手騎乗のステイクール(牡4)が優勝。同馬を管理する金沢・金田一昌調教師(41)は地方通算400勝を達成した。
特別区競馬組合(大井競馬場)は22日、大井競馬所属の庄子連兵調教師の認定厩舎(外厩)を、25日付で群馬県・境共同トレーニングセンター内に認定するとを発表した。馬房数は4。
特別区競馬組合は22日、大井競馬小林分厩舎において、21日に退厩時検査を実施したところ、馬インフルエンザウイルス陽性馬を1頭確認したと発表した。
22日、笠松競馬場で行われた9R・東海クラウン(A1・ダート1800m)で、エイシンセイテン(牡5、笠松・伊藤強一厩舎)が優勝。騎乗していた濱口楠彦騎手(47、笠松・松原義夫厩舎)は、地方通算2200勝を達成した。
22日、園田競馬場で行われた10R・宝塚特別(ダート1700m)で、吉村智洋騎手騎乗のタマモアーチスト(牡8)が優勝。同馬を管理する兵庫・荒山義則調教師(40)は地方通算200勝を達成した。
JBC実行委員会は22日、09年に行われる第9回JBC競走を、11月3日(祝・火)に名古屋競馬場で開催することを発表した。名古屋競馬場でのJBCの開催は05年以来2回目となり、前回の開催と同じくクラシックはダート1900m、スプリントはダート1400m、いずれもフルゲート12頭で行われる。
なお、今年のJBC競走は、11月3日(祝・月)に園田競馬場において、クラシック(ダート1870m)、スプリント(ダート1400m)で開催される。
【過去のJBC開催】
・第1回(01年)
大井(クラシック:2000m、スプリント:1200m)
・第2回(02年)
盛岡(クラシック:2000m、スプリント:1200m)
・第3回(03年)
大井(クラシック:2000m、スプリント:1190m)
・第4回(04年)
大井(クラシック:2000m、スプリント:1200m)
・第5回(05年)
名古屋(クラシック:1900m、スプリント:1400m)
・第6回(06年)
川崎(クラシック:2100m、マイル:1600m)
・第7回(07年)
大井(クラシック:2000m、スプリント:1200m)
・第8回(08年)
園田(クラシック:1870m、スプリント:1400m)
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