地方競馬ニュース
13日、荒尾競馬場で行われた6R・サラブレッド系C-20組(ダート1400m)で、ケイズビーナス(牝4、荒尾・佐伯茂樹厩舎)が優勝。騎乗していた田中純騎手(21、荒尾・佐伯茂樹厩舎)は、地方通算200勝を達成した。
13日、荒尾競馬場で行われた7R・サラブレッド系C-18組(ダート1400m)で、尾林幸彦騎手騎乗のワンダーシアー(牝4)が優勝。同馬を管理する荒尾・畑田修治調教師(56)は地方通算1000勝を達成した。
13日、笠松競馬場で行われた8R・如月賞(ダート1400m)で、濱口楠彦騎手騎乗のプリンセスアイリ(牝3)が優勝。同馬を管理する笠松・伊藤強一調教師(49)は地方通算900勝を達成した。
13日、荒尾競馬場で行われた8R・サラブレッド系C-16組(ダート1400m)で、林陽介騎手騎乗のサンライズチーター(セン9)が優勝。同馬を管理する荒尾・崎谷彦司調教師(52)は地方通算900勝を達成した。
13日、荒尾競馬場で行われた9R・菜切川C(アラ系A、ダート1500m、1着賞金25万円)は、杉村一樹騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.1倍)モナクカバキチ(牡9、荒尾・幣旗吉昭厩舎)がスタートから先手をとると、2番人気イマリオーエンスに1.1/2馬身差をつけ逃げ切った。勝ちタイムは1分37秒8(良)。勝ったモナクカバキチは、父ホマレブルショワ、母フジミネエリカ(その父アリラバット)という血統のアラブ馬。01年10月に福山でデビューし、これまでに佐賀、金沢、愛知などを経て、02年銀杯(福山)、04年黒百合賞(金沢)、05年名古屋杯(名古屋)の重賞3勝。昨夏に現厩舎に移籍し、移籍後はこれで13戦8勝、2着3回と安定した成績を残している。通算成績113戦45勝(重賞3勝)。
モナクカバキチはこの勝利でデビュー以来の勝利数を45とし、エスケープハッチ(牡8、高知・田中譲二厩舎)の50勝、ニホンカイキャロル(引退)の46勝に次ぐ歴代3位に浮上。現役では2位となっている。歴代勝利数ベスト5は以下の通り。
◆地方競馬・歴代勝利数ベスト5
50勝 エスケープハッチ(アラ、牡、高知)
46勝 ニホンカイキャロル(アラ、牝、益田・福山)引退
45勝 モナクカバキチ(アラ、牡、荒尾)
44勝 バリモスマンナ(アラ、牡、益田・福山・高知)引退
43勝 ブライアンズロマン(サラ、牡、栃木)引退
13日、園田競馬場で行われた園田ユースC(3歳、ダート1400m、1着賞金200万円)は、丸野勝虎騎手騎乗の3番人気サチコゴージャス(牝3、愛知・今津勝之厩舎)が、2番手追走から直線入り口で抜け出し、5番人気アイファーダイオー(笠松)の追撃をクビ差抑え優勝した。勝ちタイムは1分29秒0(不良)。さらに3/4馬身差の3着に9番(最低)人気ノゾミカイザー(愛知)が入り、東海地区所属馬が上位を独占。圧倒的1番人気(単勝1.3倍)に推されたアルアルアル(兵庫)はハナを切ったが直線失速し5着に敗れた。Amazon商品一覧【新着順】
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