JRAニュース
JRAは15日、昨日(14日)夕刻に発熱を認めた美浦トレーニング・センター所属の競走馬1頭について、馬インフルエンザ検査を実施したところ、陽性が確認されたと発表した。念のため同厩舎の他の競走馬についても検査を実施したところ、全馬陰性だった。
なお、JRAによると陽性が確認された馬については、直ちに隔離しており、当該馬の厩舎をはじめ施設等の消毒を徹底するなど、防疫対策を適切に実施していくとのこと。
美浦では8日と12日にも、馬インフルエンザ陽性馬がそれぞれ1頭ずつ確認されていた。
17日に京都競馬場で行われるきさらぎ賞(3歳、GIII・芝1800m)に出走を予定していたファリダット(牡3、栗東・松元茂樹厩舎)が、熱発のため同レースを回避することがわかった。今後については未定。ファリダット回避!熱発ではしかたないね〜
JRAは15日、柴田大知騎手(30)が19日付で、美浦・岩戸孝樹厩舎から美浦・フリーに所属変更となることを発表した。
JRAは15日、現地時間3月29日(土)にアラブ首長国連邦のドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドCデイ諸競走に、新たに日本馬2頭が選出されたことを発表した。追加選出されたのはUAEダービー(首G2・ダート1800m)のシルクビッグタイム(牡3、美浦・久保田貴士厩舎)と、ゴドルフィンマイル(首G2・ダート1600m)のワイルドワンダー(牡6、美浦・久保田貴士厩舎)。
また、ドバイシーマクラシック(首G1)に選出されていたウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)は、新たにドバイデューティフリー(首G1)にも選出された。
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