JRA合格の内田博騎手「夢はダービー」
JRAは15日、08年度の新規騎手免許試験に合格した内田博幸騎手(37)と片山宏史騎手(43)のコメントを発表した。
【内田博幸騎手】
「飛行機に乗っていたので、第一報を聞いたのは伊丹空港でした。現在は、肩の荷が下りたという気分です。中央入りを考えたのは昨年の春あたりで、行きたいという気持ちが日に日に強くなり、3000勝を決めたときに決意しました。所属については、美浦の嶋田潤厩舎でお世話になりたいと思っています。自分が中央であまり乗れないときから、よくお世話をしていただき、中央への道を開いてもらいました。今回、嶋田潤調教師へこれまでの恩を返すつもりでいます。免許は変わりますが、交流レースなどがあるので、是非また南関東に出て良いレースをしたいと思います。中央での夢は、GI、クラシック競走、中でもダービーを勝ちたいです。そして、関東リーディング、全国リーディングを目指したいと思います。リーディングは夢ですが、どれだけ自分が近づけるか、精一杯頑張りたいと思います」
【片山宏史騎手】
「合格の知らせを聞いて、現在はホッとした気持ちと、やっと扉が開いたので『これからやるぞ!』という気持ちで一杯です。認定レースのない高知競馬からでは中央で騎乗することは無理だと思っていましたが、赤木高太郎騎手が一次試験、二次試験をクリアして中央競馬の騎手になったことで、少しでも可能性があるのならチャレンジしてみようと思いました。名前については、高知競馬と同じく、旧姓の鷹野を使って【鷹野宏史】でJRAでも騎乗できるよう手続きをしていくつもりです。今後ですが、美浦の二ノ宮敬宇調教師のところでお世話になる予定です(厩舎所属ではありません)。二ノ宮調教師には6年くらい前に初めてお会いして以来、いろいろとアドバイスを頂くなど大変お世話になっています。美浦には当面、落ち着くまでは単身で行くつもりにしています。目標は『まず1勝』です。それからはGIII、GII、GIのグレード競走に出られるように、その中でも、ダービーで是非騎乗してみたいです」
【内田博幸騎手】
「飛行機に乗っていたので、第一報を聞いたのは伊丹空港でした。現在は、肩の荷が下りたという気分です。中央入りを考えたのは昨年の春あたりで、行きたいという気持ちが日に日に強くなり、3000勝を決めたときに決意しました。所属については、美浦の嶋田潤厩舎でお世話になりたいと思っています。自分が中央であまり乗れないときから、よくお世話をしていただき、中央への道を開いてもらいました。今回、嶋田潤調教師へこれまでの恩を返すつもりでいます。免許は変わりますが、交流レースなどがあるので、是非また南関東に出て良いレースをしたいと思います。中央での夢は、GI、クラシック競走、中でもダービーを勝ちたいです。そして、関東リーディング、全国リーディングを目指したいと思います。リーディングは夢ですが、どれだけ自分が近づけるか、精一杯頑張りたいと思います」
【片山宏史騎手】
「合格の知らせを聞いて、現在はホッとした気持ちと、やっと扉が開いたので『これからやるぞ!』という気持ちで一杯です。認定レースのない高知競馬からでは中央で騎乗することは無理だと思っていましたが、赤木高太郎騎手が一次試験、二次試験をクリアして中央競馬の騎手になったことで、少しでも可能性があるのならチャレンジしてみようと思いました。名前については、高知競馬と同じく、旧姓の鷹野を使って【鷹野宏史】でJRAでも騎乗できるよう手続きをしていくつもりです。今後ですが、美浦の二ノ宮敬宇調教師のところでお世話になる予定です(厩舎所属ではありません)。二ノ宮調教師には6年くらい前に初めてお会いして以来、いろいろとアドバイスを頂くなど大変お世話になっています。美浦には当面、落ち着くまでは単身で行くつもりにしています。目標は『まず1勝』です。それからはGIII、GII、GIのグレード競走に出られるように、その中でも、ダービーで是非騎乗してみたいです」
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