JRAニュース
22日、中京1Rで6位に入線した二本柳壮騎手騎乗のサンライトオージャは、4コーナーで急に外側に斜行し、スナークエクセル(渡辺薫彦騎手)の走行を妨害したため失格となった。なお、二本柳壮騎手は3月29日(土)から4月6日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。また、競走中止となったスナークエクセルと渡辺薫彦騎手に異状はなかった。
22日、中京5Rで草野太郎騎手騎乗のアンダンテシチーが、3コーナーで急に外側に斜行し、セレナダンス(安藤光彰騎手)の走行を妨害したが、加害馬が最後の直線走路で競走を中止したため、到達順位の通り確定した。なお、草野太郎騎手は3月29日(土)から4月6日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。また、競走を中止したセレナダンスと安藤光彰騎手、および草野太郎騎手に異状はなかったが、アンダンテシチーは右第1指関節脱臼で予後不良と診断された。
23日、中山8R・4歳上500万下(芝2000m)で、松岡正海騎手騎乗の8番人気コスモピロリ(牡4)が優勝。同馬を管理する美浦・清水利章調教師(66)は、現役41人目となるJRA通算400勝を達成した。同師は61年に騎手としてデビューし、1213戦141勝の成績を残して78年に調教師免許を取得。これまでの主な管理馬にはキリパワー(目黒記念-GII)、キングオブダイヤ(中山記念-GII)、チョウサン(毎日王冠-GII)などがおり、JRA重賞は6勝を挙げている。23日中山8R終了時点の通算成績はJRA4077戦400勝(うち障害19戦3勝)、地方17戦3勝。
【コメント】
「ファンの皆さんや馬主さんの応援のおかげで、勝ち星をひとつひとつ積み重ねてこられた結果だと思います。これをひとつの通過点として、これからも頑張りたいです」
23日、中京10Rにて5位に入線した石橋脩騎手騎乗のオールライトナウは、最後の直線走路で急に外側に斜行し、タガノプレジール(太宰啓介騎手)およびショウナンタイトル(川島信二騎手)の走行を妨害したため、12着に降着となった。なお、石橋脩騎手は3月29日(土)から4月6日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。 Amazon商品一覧【新着順】
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