ドバイ
ゴドルフィンM
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたゴドルフィンマイル(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G2・ダート1600m、1着賞金60万米ドル)は、E.プラード騎手騎乗のダイヤモンドストライプス Diamond Stripes(セン5、米・R.デュトロウJr.厩舎)が、イルーシヴウォーニング Elusive Warning(首)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分36秒96(良)。さらに1.1/4馬身差の3着にドンレナト(サウジアラビア)が入った。
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたゴドルフィンマイル(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G2・ダート1600m、1着賞金60万米ドル)は、E.プラード騎手騎乗のダイヤモンドストライプス Diamond Stripes(セン5、米・R.デュトロウJr.厩舎)が、イルーシヴウォーニング Elusive Warning(首)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分36秒96(良)。さらに1.1/4馬身差の3着にドンレナト(サウジアラビア)が入った。
UAEダービー
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたUAEダービー(3歳、首G2・ダート1800m、1着賞金120万米ドル)は、J.ムルタ騎手騎乗のオナーデビル Honour Devil(牡3、南ア・M.デコック厩舎)が、中団追走から直線で一気に伸びると、ロイヤルヴィンテージ Royal Vintage(南ア)に4.1/4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは1分48秒60(良)。さらに3.3/4馬身差の3着にはココアビーチ Cocoa Beach(首)が入った。日本のイイデケンシンは果敢にハナを奪ったが、4角手前で脱落。勝ち馬から約17馬身差の8着に敗れた。
ドバイGS
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイゴールデンシャヒーン(3歳上、首G1・ダート1200m、1着賞金120万米ドル)は、E.プラード騎手騎乗のベニーザブル Benny the Bull(牡5、米・R.デュトロウJr.厩舎)が、イディオットプルーフ Idiot Proof(米)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。さらに2.1/4馬身差の3着にスタークラウンド Star Crowned(首)が入った。
ドバイDF
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたアジアマイルチャレンジ(AMC)第2戦・ドバイデューティフリー(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・芝1777m、1着賞金300万米ドル)は、A.マーカス騎手騎乗のジェイペグ Jay Peg(牡4、南ア・H.ブラウン厩舎)がスタートから先手を取ると、直線では馬群に飲み込まれかけたが、二の脚を伸ばしてダージナ Darjina(仏)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒20(良)のトラックレコード。さらにハナ差の3着にアーキペンコ Archipenko(南ア)が入った。
日本のウオッカは好位の外を追走し、直線では一旦先頭に立ったが、3着から1.1/4馬身差の4着に敗れた。アドマイヤオーラは後方追走から伸びを欠き9着。
ドバイSC
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイシーマクラシック(4歳上、首G1・芝2400m、1着賞金300万米ドル)は、K.シーア騎手騎乗のサンクラシーク Sun Classique(牝4、南ア・M.デコック厩舎)が好位4番手追走から、直線に入って早めに抜け出すと、大外から鋭く伸びたビバパタカ Viva Pataca(香)の追撃を2.3/4馬身抑え優勝した。勝ちタイムは2分27秒45(良)。さらに3/4馬身差の3着にドクターディーノ Doctor Dino(仏)が入り、もう1頭のフジキセキ産駒スシサン Sushisan(南ア)は6着に敗れた。
勝ったサンクラシークは、父フジキセキ、母Elfenjer(その父ラストタイクーン)という血統の豪州産馬。06年ケープフィリーズギニー(南アG1・芝1600m)、昨年のマジョルカS(南アG1・芝1600m)、ウーラヴィントン2200(南アG1・芝2200m)と、南アフリカのG1を3勝し、昨年の南アフリカ最優秀3歳中長距離牝馬に選出された。今年に入り、ナドアルシバで2戦2勝の成績を残していた。通算成績15戦9勝。
ドバイワールドC
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドC(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・ダート2000m、1着賞金360万米ドル)は、R.アルバラード騎手騎乗のカーリン Curlin(牡4、米・S.アスムッセン厩舎)が、好位3番手追走から早めに先頭に立つと、後続を一気に突き放し、アジアティックボーイ Asiatic Boy(南ア)に7.3/4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは2分00秒15(良)。さらに1/4馬身差の3着にウェルアームド Well Armed(米)が入った。
日本のヴァーミリアンは好スタートも徐々に後退。直線に入っても伸びを欠き、勝ち馬から約39.1/2馬身差の最下位12着に敗れた。
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドC(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・ダート2000m、1着賞金360万米ドル)の関係者コメントは以下の通り。
ヴァーミリアン(石坂正調教師)
レース後も馬は普通。息も上がっていませんでした。これを能力とは思いたくないが、今日は惨敗でしたね。
(武豊騎手)
良いスタートを切ったが、途中からついていけなくなった。分からないですね。ベストは尽くしたし、期待も大きかっただけに残念です。こんなヴァーミリアンは初めて。力を全く出せませんでした。難しいですね。
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたUAEダービー(3歳、首G2・ダート1800m、1着賞金120万米ドル)は、J.ムルタ騎手騎乗のオナーデビル Honour Devil(牡3、南ア・M.デコック厩舎)が、中団追走から直線で一気に伸びると、ロイヤルヴィンテージ Royal Vintage(南ア)に4.1/4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは1分48秒60(良)。さらに3.3/4馬身差の3着にはココアビーチ Cocoa Beach(首)が入った。日本のイイデケンシンは果敢にハナを奪ったが、4角手前で脱落。勝ち馬から約17馬身差の8着に敗れた。
ドバイGS
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイゴールデンシャヒーン(3歳上、首G1・ダート1200m、1着賞金120万米ドル)は、E.プラード騎手騎乗のベニーザブル Benny the Bull(牡5、米・R.デュトロウJr.厩舎)が、イディオットプルーフ Idiot Proof(米)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。さらに2.1/4馬身差の3着にスタークラウンド Star Crowned(首)が入った。
ドバイDF
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたアジアマイルチャレンジ(AMC)第2戦・ドバイデューティフリー(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・芝1777m、1着賞金300万米ドル)は、A.マーカス騎手騎乗のジェイペグ Jay Peg(牡4、南ア・H.ブラウン厩舎)がスタートから先手を取ると、直線では馬群に飲み込まれかけたが、二の脚を伸ばしてダージナ Darjina(仏)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒20(良)のトラックレコード。さらにハナ差の3着にアーキペンコ Archipenko(南ア)が入った。
日本のウオッカは好位の外を追走し、直線では一旦先頭に立ったが、3着から1.1/4馬身差の4着に敗れた。アドマイヤオーラは後方追走から伸びを欠き9着。
ドバイSC
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイシーマクラシック(4歳上、首G1・芝2400m、1着賞金300万米ドル)は、K.シーア騎手騎乗のサンクラシーク Sun Classique(牝4、南ア・M.デコック厩舎)が好位4番手追走から、直線に入って早めに抜け出すと、大外から鋭く伸びたビバパタカ Viva Pataca(香)の追撃を2.3/4馬身抑え優勝した。勝ちタイムは2分27秒45(良)。さらに3/4馬身差の3着にドクターディーノ Doctor Dino(仏)が入り、もう1頭のフジキセキ産駒スシサン Sushisan(南ア)は6着に敗れた。
勝ったサンクラシークは、父フジキセキ、母Elfenjer(その父ラストタイクーン)という血統の豪州産馬。06年ケープフィリーズギニー(南アG1・芝1600m)、昨年のマジョルカS(南アG1・芝1600m)、ウーラヴィントン2200(南アG1・芝2200m)と、南アフリカのG1を3勝し、昨年の南アフリカ最優秀3歳中長距離牝馬に選出された。今年に入り、ナドアルシバで2戦2勝の成績を残していた。通算成績15戦9勝。
ドバイワールドC
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドC(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・ダート2000m、1着賞金360万米ドル)は、R.アルバラード騎手騎乗のカーリン Curlin(牡4、米・S.アスムッセン厩舎)が、好位3番手追走から早めに先頭に立つと、後続を一気に突き放し、アジアティックボーイ Asiatic Boy(南ア)に7.3/4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは2分00秒15(良)。さらに1/4馬身差の3着にウェルアームド Well Armed(米)が入った。
日本のヴァーミリアンは好スタートも徐々に後退。直線に入っても伸びを欠き、勝ち馬から約39.1/2馬身差の最下位12着に敗れた。
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドC(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・ダート2000m、1着賞金360万米ドル)の関係者コメントは以下の通り。
ヴァーミリアン(石坂正調教師)
レース後も馬は普通。息も上がっていませんでした。これを能力とは思いたくないが、今日は惨敗でしたね。
(武豊騎手)
良いスタートを切ったが、途中からついていけなくなった。分からないですね。ベストは尽くしたし、期待も大きかっただけに残念です。こんなヴァーミリアンは初めて。力を全く出せませんでした。難しいですね。
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