高松宮記念
30日、中京競馬場で行われた春のスプリント王決定戦・高松宮記念(4歳上、GI・芝1200m)は、幸英明騎手騎乗の4番人気ファイングレイン(牡5、栗東・長浜博之厩舎)が、道中は先団の後方を追走。直線に向いて徐々に脚を伸ばすと、好位から抜け出しにかかった5番人気キンシャサノキセキをゴール前でクビ差交わして優勝した。勝ちタイムは1分07秒1(良)。連覇を狙った1番人気スズカフェニックスはスタートでやや立ち遅れ、直線で差を詰めたもののさらに1.1/4馬身差の3着に敗れている。
1着ファイングレイン(幸英明騎手)
4コーナーで全部かわせると思ったほど。強かった。この距離では本当に力を発揮してくれる。いい時にいい馬に乗せてもらえた。
2着キンシャサノキセキ(岩田康誠騎手)
馬とケンカをしないよう心掛けた。先頭に立つのがやや早かったかな。初めて乗って、素晴らしいと思った馬だけに悔しいね。
3着スズカフェニックス(福永祐一騎手)
あのつまずきは予想がつかなかった。スプリント戦では1つの不利が大きい。その後はうまく行っただけに残念だ。
4着ローレルゲレイロ(四位洋文騎手)
上位3頭とは瞬発力の差かな。じっくり行けて最後も盛り返したからね。悔しさと頑張った気持ちが半分ずつという感じ。
5着スーパーホーネット(藤岡佑介騎手)
初めての距離にも対応した。ただ4コーナーで手応えがいつもほどではなかったあたり、やはりマイルの方がいいかな。
1着ファイングレイン(幸英明騎手)
4コーナーで全部かわせると思ったほど。強かった。この距離では本当に力を発揮してくれる。いい時にいい馬に乗せてもらえた。
2着キンシャサノキセキ(岩田康誠騎手)
馬とケンカをしないよう心掛けた。先頭に立つのがやや早かったかな。初めて乗って、素晴らしいと思った馬だけに悔しいね。
3着スズカフェニックス(福永祐一騎手)
あのつまずきは予想がつかなかった。スプリント戦では1つの不利が大きい。その後はうまく行っただけに残念だ。
4着ローレルゲレイロ(四位洋文騎手)
上位3頭とは瞬発力の差かな。じっくり行けて最後も盛り返したからね。悔しさと頑張った気持ちが半分ずつという感じ。
5着スーパーホーネット(藤岡佑介騎手)
初めての距離にも対応した。ただ4コーナーで手応えがいつもほどではなかったあたり、やはりマイルの方がいいかな。
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