地方競馬ニュース
31日、金沢競馬場で行われた1R・サルビアロード杯(ダート1400m)で、ローリエファイバー(牡3、金沢・高橋俊之厩舎)が優勝。騎乗していた鬼束亮騎手(24、金沢・奥高平厩舎)は、地方通算200勝を達成した。
昨年のリリーC(旭川)を制したストロングライデン(牝3)が、27日付で北海道・伊藤隆志厩舎から美浦・谷原義明厩舎に移籍した。
昨年の東京2歳優駿牝馬(南関東G1)を勝ったマダムルコント(牝3)が、27日付で川崎・田邊陽一厩舎から美浦・武市康男厩舎に移籍した。今後は4月13日の桜花賞(GI)を目標に調整される。
01年エリザベス女王杯を勝ったトゥザヴィクトリーの仔、アゲヒバリ(牝4、船橋・川島正行厩舎)が、21日付で地方競馬の競走馬登録を抹消した。今後は繁殖馬となる予定。
同馬は父クロフネ、母は01年エリザベス女王杯(GI)に勝ち、01年ドバイワールドC(首G1)でも2着に好走したトゥザヴィクトリー(その父サンデーサイレンス)という血統。昨年2月のデビュー戦を快勝し、同年4月のナイスビット特別で2勝目。東京プリンセス賞(南関東G1)4着から臨んだ関東オークス(交流GII)では、父母ともに騎乗経験のある武豊騎手が手綱を取った(11着)。その後も安定した走りを続け、6日の草萌特別(船橋・ダート1600m)を3馬身差で快勝していた。通算成績9戦4勝。
なお、アゲヒバリの2歳下の半妹(父キングカメハメハ)は、06年セレクトセール当歳にて6億円(税抜)で落札されている。
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