地方競馬ニュース
7日(水)に船橋競馬場で行われる第22回東京湾C(3歳、南関東G3・ダート1700m、1着賞金1500万円)の枠順が4日に確定した。クラウンC(南関東G3)の覇者モエレラッキーは7枠11番、重賞2勝のヴァイタルシーズは3枠3番、昨年の平和賞(南関東G3)を勝ったノースダンデーは6枠10番にそれぞれ入った。発走は16時15分。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
1-1 ミハタマイオアシス(牡3、大井・赤嶺亮)
2-2 トートシュンスケ(牡3、大井・戸崎圭太)
3-3 ヴァイタルシーズ(牡3、川崎・酒井忍)
3-4 ジャイアンツゲット(牡3、船橋・今野忠成)
4-5 バルバンクール(牡3、川崎・御神本訓史)
4-6 ビービーライナー(牡3、船橋・左海誠二)
5-7 ブライトフェース(牡3、川崎・佐藤博紀)
5-8 エスケイゴー(牡3、船橋・石崎駿)
6-9 ミサトアンバード(牡3、浦和・森泰斗)
6-10 ノースダンデー(牡3、船橋・繁田健一)
7-11 モエレラッキー(牡3、大井・張田京)
7-12 ギャンブルオンミー(牡3、船橋・内田博幸)
8-13 ドリームスカイ(牡3、川崎・的場文男)
8-14 オーラガイア(牡3、川崎・石崎隆之)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
4日、水沢競馬場で行われた6R・C2六組(ダート1400m)で、関本浩司騎手騎乗のコスモシュプール(牡7)が優勝。同馬を管理する岩手・畠山信一調教師(44)は地方通算100勝を達成した。畠山信一(はたけやま しんいち)調教師は84年に騎手としてデビュー。89年紫桐杯(水沢、パーソロンセンプー)、92年不来方賞(盛岡、モリユウプリンス)、01年ダイヤモンドC(水沢、バンケーティング)、01年早池峰賞(水沢、バンチャンプ)、02年日高賞(水沢、バンフレッシュ)を勝つなど地方8896戦844勝、JRA1戦0勝の成績を残した。03年4月20日に調教師として初出走を果たし、同年6月1日に初勝利を挙げている。4日終了時点の通算成績は地方1153戦102勝、JRA1戦0勝。
4日、帯広競馬場で行われた6R・200万円未満(ダート200m)で、松田道明騎手騎乗のホクショウドラゴン(牡8)が優勝。同馬を管理するばんえい・岡田定一調教師(63)は通算1100勝を達成した。岡田定一(おかだ さだかず)調教師は73年にデビュー。これまでに90年旭川記念(旭川、マルゼンバージ)、90年帯広記念(帯広、ヒカルテンリユウ)、00年ばんえい大賞典(北見、マサモリ)、08年チャンピオンC(帯広、ツジノコウフク)などの重賞勝ちを収めている。4日終了時点の通算成績は10401戦1101勝。
4日、福山競馬場で行われた福山さつき賞(アラブ系、ダート2250m、1着賞金150万円)は、池田敏樹騎手騎乗の2番人気フジノコウザン(牡5、福山・吉井勝宏厩舎)が、好位追走から直線に向くと、1番人気ユノフォーティーンをハナ差交わして優勝した。勝ちタイムは2分35秒8(良)。さらに2馬身差の3着には5番人気デラノキセキが入っている。勝ったフジノコウザンは、父コウザンハヤヒデ、母スカイフラワー(その父スマノヒット)という血統のアラブ馬。05年7月のデビュー以来着実に勝ち星を重ね、これまでに重賞は、06年銀杯、07年タマツバキ記念アラブ大賞典、07年金杯を勝っている。通算成績47戦21勝(重賞4勝)。
4日、金沢競馬場で行われた第16回北日本新聞杯(3歳、ダート1700m、1着賞金200万円)は、中川雅之騎手騎乗の5番人気ノーブルシーズ(牡3、金沢・松野勝己厩舎)が、3角過ぎから先頭に立つと、直線では後続を一気に突き放して、2番人気マツノヴェイロンに8馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分49秒6(良)。さらに1/2馬身差の3着には6番人気ソルトバイオが入り、1番人気のキヌガサスターは4着に終わっている。勝ったノーブルシーズは、父カコイーシーズ、母ノーブルフォエバー(その父ボーザム)という血統。昨年9月のデビュー戦を勝利で飾ると、その後は2勝を上げるなど安定した走りを見せていた。昨年12月のサラブレッドヤングチャンピオン(金沢)は7着に敗れたが、今回2度目の挑戦で重賞初制覇を達成した。通算成績13戦4勝(重賞1勝)。
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