ダーレーの馬主資格承認、JRA参入
ダーレーの馬主資格承認、JRA参入が決定〜!
中央競馬の馬主登録審査委員会が3日、都内で開かれ、昨年却下されたダーレー・ジャパン・ファーム(高橋力代表)が賛成多数で認められた。北海道日高町を拠点に生産育成を行う同ファームは、ドバイのダーレー・グループ傘下の日本法人。4日のJRA審査会を経て、正式に認可される。
馬主登録審査委員会(JRA職員、馬主、学識経験者計15人以内で構成)で審議された有限会社ダーレー・ジャパン・ファーム(以下DJF)の案件は、財務状況を主に検討された後、決が採られた。その結果、賛成が反対の5票を大きく上回って認可。結果はJRA審査会に送られ、正式に決定する。
北海道日高町を拠点として生産育成事業を行うDJFは、高橋力氏(ダーレー・ジャパン会長)が90%、海外のノンバンクが10%出資する日本法人で04年に設立。昨年初めて馬主資格を申請した。その時は生産事業の実績不足と直近2期の経常利益の赤字を理由に却下されていた。DJFは却下理由を不適当として、行政不服審査法に基づく異議申し立てをJRAに対して行っていた。
これまで大手生産者や馬主が認可に反対してきた理由は、DJFが、UAE(アラブ首長国連邦)ドバイのシェイク・モハメド殿下が代表を務めるダーレー・グループ傘下であることから、莫大(ばくだい)なオイルマネーが脅威とされた。しかし、日本のパート1国入りが認められて国際的な責任が重くなり、ドバイワールドCデーには毎年多数の日本馬が参戦するようになった。今年はアドマイヤムーンがドバイデューティフリーを制して、芝の世界最高賞金を獲得。その賞金はモハメド殿下の懐から出ている。道義的な問題からも、直接的ではないにせよドバイ資本の参加を避けられない情勢になっていた。
日刊スポーツより
いよいよダーレーが参戦かあ〜
長かったな〜果たして?
ダーレーの馬は強いのか?
中央競馬の馬主登録審査委員会が3日、都内で開かれ、昨年却下されたダーレー・ジャパン・ファーム(高橋力代表)が賛成多数で認められた。北海道日高町を拠点に生産育成を行う同ファームは、ドバイのダーレー・グループ傘下の日本法人。4日のJRA審査会を経て、正式に認可される。
馬主登録審査委員会(JRA職員、馬主、学識経験者計15人以内で構成)で審議された有限会社ダーレー・ジャパン・ファーム(以下DJF)の案件は、財務状況を主に検討された後、決が採られた。その結果、賛成が反対の5票を大きく上回って認可。結果はJRA審査会に送られ、正式に決定する。
北海道日高町を拠点として生産育成事業を行うDJFは、高橋力氏(ダーレー・ジャパン会長)が90%、海外のノンバンクが10%出資する日本法人で04年に設立。昨年初めて馬主資格を申請した。その時は生産事業の実績不足と直近2期の経常利益の赤字を理由に却下されていた。DJFは却下理由を不適当として、行政不服審査法に基づく異議申し立てをJRAに対して行っていた。
これまで大手生産者や馬主が認可に反対してきた理由は、DJFが、UAE(アラブ首長国連邦)ドバイのシェイク・モハメド殿下が代表を務めるダーレー・グループ傘下であることから、莫大(ばくだい)なオイルマネーが脅威とされた。しかし、日本のパート1国入りが認められて国際的な責任が重くなり、ドバイワールドCデーには毎年多数の日本馬が参戦するようになった。今年はアドマイヤムーンがドバイデューティフリーを制して、芝の世界最高賞金を獲得。その賞金はモハメド殿下の懐から出ている。道義的な問題からも、直接的ではないにせよドバイ資本の参加を避けられない情勢になっていた。
日刊スポーツより
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