JRAニュース
25日、東京11R・オークス(GI)でトールポピーに騎乗し1着となった池添謙一騎手は、最後の直線コースで内側に斜行して他馬の進路を妨害したため、5月31日(土)から6月1日(日)まで開催日2日間の騎乗停止となった。これは内側への斜行による被害は走行妨害には至らないが、継続的かつ修正動作の無い危険な騎乗であると認められたため、降着処分のない騎乗停止という異例のケースとなったもの。
25日、1回新潟開催が終了。同開催の騎手リーディングは、13勝を挙げた中舘英二騎手が獲得した。なお、同騎手は春季の新潟競馬において06年以来2年ぶり4度目の開催リーディングジョッキーとなった。【コメント】
「いい馬に乗せていただいたのと、ファンの皆様の応援のおかげです。若い騎手の勢いに負けずによく頑張れたと思います。常にリーディング争いができるよう、これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします」
【1回新潟・騎手リーディングベスト3】
1位 中舘英二騎手(13勝、2着9回、3着10回)
2位 三浦皇成騎手(9勝、2着12回、3着8回)
3位 石橋脩騎手(8勝、2着1回、3着5回)
三浦皇成騎手(18、美浦・河野通文厩舎)は、第1回新潟競馬第7・8日における全24Rに騎乗した。1節(土・日)全24R騎乗の達成は、競馬学校出身の新人騎手としては初めての記録となる。ちなみに、過去に同記録を達成しているのは、藤田伸二騎手(4回)、柴山雄一騎手(2回)、中舘英二騎手(1回)の3騎手のみとなっている。
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