
16日、川崎競馬場で行われた第12回スパーキングレディーC(3歳上牝、交流GIII・ダート1600m、1着賞金3000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の4番人気トーセンジョウオー(牝7、船橋・川島正行厩舎)が、好スタートから先手をとると、直線に入っても楽々と後続を突き放し、1番人気メイショウバトラーに4馬身差をつけ逃げ切った。勝ちタイムは1分39秒2(良)。さらにアタマ差の3着に2番人気ニシノナースコールが入った。

16日、川崎競馬場で行われた5R・特選C3一(ダート1500m)で、藤江渉騎手騎乗のコウエイオンリー(牡4)が優勝。同馬を管理する川崎・村田六郎調教師(63)は地方通算400勝を達成した。

14日、川崎競馬場で行われた1R・特選2歳1(ダート1400m)で、水野貴史騎手騎乗のツルノゴゼン(牝2)が優勝。同馬を管理する川崎・田島寿一調教師(38)は地方通算100勝を達成した。

14日、盛岡競馬場で行われた7R・C2二組(ダート1400m)でミカワマドカ(牝10、岩手・鈴木七郎厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた高橋悠里騎手(21、岩手・鈴木七郎厩舎)は、地方通算100勝を達成した。

13日、盛岡競馬場で行われた第9回オパールC(3歳、芝1700m、1着賞金250万円)は、吉田稔騎手騎乗の3番人気カクテルラウンジ(牝3、大井・村上頼章厩舎)が、中団追走から直線で鋭く伸びると、逃げ粘る2番人気ウィンエヴリー(岩手)を1/2馬身差交わし優勝した。勝ちタイムは1分46秒1(良)。さらに2馬身差の3着に6番人気テンショウベスト(岩手)が入り、1番人気リュウノツバサ(岩手)は7着に終わった。

13日、帯広競馬場で行われた4R・60万円未満(ダート200m)で、大河原和雄騎手騎乗のリアルスペシャル(牡3)が優勝。同馬を管理するばんえい・服部義幸調教師(61)は地方通算1200勝を達成した。

13日、福山競馬場で行われた新設重賞・福山アラブマイラーズ(アラブ系、ダート1600m、1着賞金60万円)は、野田誠騎手騎乗の1番人気バクシンオー(牡5、福山・堀部重昭厩舎)が、好ダッシュから先手を取ると、直線に向いてもリードを保ち、3番人気ホワイトモンスターに3馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分45秒4(良)。さらに2.1/2馬身差の3着に9番人気フエストクインシーが入った。