マルティンスターク
2009 Dubai World Cup 馬好きBLOG キャロット愛馬近況

キャロット愛馬近況

エカルラート

10/8/27
NF空港
現在は角馬場で入念にウォーミングアップした後、1200m屋外坂路コースをハロン20秒で1本駆け上がっています。休みなく乗り込んでいますが、トモの状態にかげりは見られません。角馬場での運動を行うことにより、左右・前後のバランスが良くなってきており、キャンター中のフォームもしっかりしてきました。



ダンスアムール

10/8/21
秋山厩舎
21日の新潟競馬ではいいスタートを切り、先団を追走。いい手ごたえで直線に向くも追い出してからの伸びを欠き、14着。「過去のレースや調教の感触からして、切れるタイプではないのがわかっていましたので前々で流れに乗りました。感触は良かったのですが、いざ追い出すと反応してくれませんでしたね。いい形で運ぶことができたのですが、手ごたえほど脚が溜まり切れていませんでした。また、新潟の直線を意識して他の馬たちが早めに動いてきたので余計にプレッシャーがきつくなり、こちらも早めに動いていかざるを得なくなってしまったのも堪えました。チャンスを活かしたかったのですが、申し訳ありません」(田辺騎手)「ジョッキーが追い切りでこの馬の癖を把握し、競馬のイメージを掴んでいたようなのでレースの仕方も彼に委ねることにしました。初戦がまずまずの競馬でしたが、今回も直線に向くまでは理想の形でした。スムーズに、そして、いい手ごたえで勝負どころを回ってきていたし、これならと思えるような騎乗をしてくれたのですが、最後に追い出されると止まってしまいました。展開の影響もあるのでしょうが、少しでも強い扶助がかかると気持ちが切れてしまって前に進んでいくのを拒んでしまいます。今回は輸送を挟んでも体が増えてふっくらしていました。また、精神的にも追い込みすぎないようにしたのでメンタル面はフレッシュでした。いい状態で臨めたし、いい形で競馬ができたのに最後は伸びきれませんでしたので、これ以上を望むのは厳しいのかもしれません。歯がゆいところのある血統ですが、力はあると思っていたので、何とかしたいという気持ちでこれまでやってきましたが、期待に応えることができなくて大変申し訳ありません」(秋山師)心身ともにいい状態でレースに臨むことができましたが、残念ながら良績を残すことはできませんでした。馬具をつけたり、メンタル面を追い込みすぎないように調整方法を変えるなど、試行錯誤しながらここまで挑戦してきましたが、どうしても追い出してから前に進んでいこうとせず、大きな変わり身を引き出すことはできませんでした。これまでの戦績を踏まえて今後のことを協議しています。
10/8/23
秋山厩舎
現状でベストと思われる形でレースに向かうことができましたが、結果を残すことができませんでした。今回の結果とこれまでの戦績を元に秋山雅一調教師と協議を行った結果、大変残念ではありますが現役続行を断念し、近日中に中央競馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何とぞご了承賜りますようお願いいたします。なお、本馬に出資されています会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。



キャニオンビュー

10/8/21
函館競馬場
21日の札幌競馬ではスタートで後手を踏むも、向正面から少しずつ番手を上げ、直線は狭いところから脚を伸ばすも5着。「ゲートでは大人しくできていましたが、その分こちらも変に意識してしまい、スタート直前になって少しバタついてしまったことでうまくタイミングを合わせられませんでした。直線はいい手ごたえで馬群を抜けてくることができましたし、春に乗せてもらったときより成長しているのを感じます。能力の高さは以前から感じていますし、なんとか勝たせてあげたいですね」(三浦騎手)「地下馬道には私自身が付き添いました。いつも通りチャカチャカしていてダクで通過する形になりましたが、極端にイレ込むことはありませんでした。ゲートは最初のうちが意外なほどジッとできていたのですが、最後まで我慢しきれなかったようです。ただ、今までになく狭いところから抜けてくることができたのは収穫ですね。ジョッキーもレース直後に是非もう一度乗せてほしいと言ってきてくれましたので、なんとか次のチャンスにかけたいですね」(鹿戸師)5着ではありましたが課題のゲートには進展が見られ、直線抜け出してくる脚にも成長を感じさせました。この後は、いったん函館に戻って様子を見ますが、優先出走権を確保できたことから札幌開催中に勝利を目指したいと思います。
10/8/26
函館競馬場
25日、26日は軽めの調整を行いました。「レース後に函館に戻って数日様子を見ていますが問題なさそうですね。昨日、函館に行っていたので直接確認しましたが、堪えた様子はありませんでしたし、大丈夫。前走は最内枠での出遅れだったので位置取りが悪くなってしまいましたが、少しでも外の枠であればそれほど位置も下げなかったでしょうし、最後も際どかったでしょう。歯がゆさはありますが、正直以前のキャニオンであればあの形で狭いところを縫って来ることはなかったので、成長しているのは間違いありません。どこを使うにしろ、実質次がラストチャンスになりますから、より万全の状態で臨むためにも限定未勝利戦へ直行する予定です。押せ押せで行くこともできなくはないのでしょうが、それだと満身創痍の状態になり最後は体力的にも苦しくなって高いパフォーマンスを発揮することは難しいでしょうからね。最後はいかに余力を残している馬が勝つかという争いになると思っています。引き続き三浦ジョッキーが乗ってくれるということですので、今のところ2週目の1200mを目標に調整していきます」(鹿戸雄師)9月20日の札幌競馬(3歳未勝利・芝1200m)に三浦騎手で出走を予定しています。



スペクタビリス

10/8/25
野中厩舎
「スタート直後に左前を落鉄してしまい、最後まで自分のリズムで走ることができませんでした。レース後、脚元を気にする素振りをしていたので、無理させず火曜日まで小倉で様子を見て、今日午後に栗東へ到着。結果を出せずに大変申し訳なく思います」(野中師)近日中に山元トレセンへ放牧に出し、馬体のチェックを行った上で、今後について判断いたします。
10/8/27
野中厩舎
放牧前にトレセンの診療所で脚元の検査を行った結果、右前脚に屈腱炎を発症していることが判明しました。「球節周りなどに不安があったので、山元トレセンへ送り出す前に念のためレントゲン検査及びエコー検査を行いました。落鉄の影響で蹄を気にする素振りをしていた左前は問題なかったのですが、かばって走ったためか右前の腱に損傷が見られました。程度としては損傷率3%ほどと非常に軽いのですが、このままレースに向けて調整していくと損傷が広がる可能性が高い状態です。診療所の診断も、最低でも半年程度は楽をさせなくてはならないとのことでした。脚元さえ固まってくれば先々上を目指せると思っていただけに非常に残念です。あと一歩のところまでいきながら勝ち上がらせることができず、会員の皆様には申し訳ない気持ちで一杯です」(野中師)脚元が固まりきっていない状況にあっても勝利寸前の競馬を繰り返していただけに再ファンドを目的とした地方転入も検討していましたが、検査の結果、右前脚に屈腱炎を発症していることが判明しました。3%と数字の上では軽度ですが、回復するまでにかなりの時間を要してしまうことに変わりはなく、また再発の可能性も否定できないことから、野中賢二調教師と協議を行った結果、大変残念ではありますが、8月27日に中央競馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何とぞご了承賜りますようお願いいたします。なお、本馬に出資されています会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。



ルーシエン

10/8/23
NF空港
ウォーキングマシンでの運動を行っています。「楽をさせていますが、打撲を負った左前管の内側を馬がまだ気にしている感じです。中途半端な状態で乗り込みを再開すると悪影響を及ぼすと思うので、まずはマシン程度で様子を見つつ、打撲箇所が落ち着くのを待ちたいと思います」(空港担当者)



マルティンスターク

10/8/23
NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「馬体に目立ったダメージや異常は見られませんが、レースを使ってきた疲れは感じられます。疲れが馬体の硬さとなって現れている感じなので、まずは疲れを取り除くことに重点をおきます。目標は秋競馬なので、じっくり態勢を整えていければと考えています」(空港担当者)

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