マルティンスターク
2009 Dubai World Cup 馬好きBLOG キャロット愛馬近況

キャロット愛馬近況

プリュム

4/10  NF早来
ウォーキングマシン調整を行っています。「この中間も体調面の管理を怠らないようにして、また脚元の変化もよく見ながら接していますが変わりない様子を見せてくれていますよ。まだ乗り出して負荷をかけていくのは早いかなと思いますし、しばらくの間は安定させるための期間として軽めに留めていくことになるかと思います。馬体重は484キロです」(早来担当者)



マジッククレスト

4/8  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「状態の良化にあわせてこの中間からトレッドミルでキャンターくらいまで負荷を高めています。今週からは角馬場での騎乗調教も取り入れて少しずつ負荷を強めています。引き続き慎重に調整していく方針ですが、いい流れになってきていますので、この調子で進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)



ミラクルルージュ

/9  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整行い、日によって坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「今回帰ってきてだいぶ体が寂しくなっていたので馬体回復をメインに取り組んでいましたが、その甲斐もあってかだいぶ体もふっくらしてきていい状態になってきました。それでこの中間より乗り出して、次の競馬へ向けて少しずつピッチを上げているところです。今朝は馬場でゆったり乗った後、坂路へ向かって少し動かしています。杉原ジョッキーが美浦から調教に来ていてルージュに乗ってくれましたよ。感じは悪くなさそうですが、まだ上げ始めたところでいくらか重たさもありますから本数を重ねて状態をあげていければと思っています」(天栄担当者)



ゴーストペッパー

4/9  杉浦厩舎
9日は軽めの調整を行いました。「先週いっぱい膝の様子を見ていましたが大きく変わった様子はありませんでした。それなのでこのまま行こうと思っています。まだ速い時計を出すことはしていませんが、今すぐは必要ないかなという気もしているんです。距離は大きく変える必要はないと思うのですが、馬場が悪すぎるとノメる恐れがある馬なので、2走続けて好走できている中山にすべきか東京にすべきか正直悩んでいるんです。時計が速すぎるのもどうかという気持ちもありますからね。いちおう来週を本線に考えて、あまりにも天候が悪くなりすぎるようであれば考える、といった感じで対応していこうかと思っています。調教のほうはおそらく金曜日か週末あたりにちょっとやって来週また動かすという形を取ることになるでしょう」(杉浦師)今のところ20日の中山競馬(3歳未勝利・芝1600m)に出走を予定しています。



ローザフィナーレ

4/10  大和田厩舎
9日は美浦坂路で追い切りました(57秒4-42秒8-28秒6-14秒5)。10日は軽めの調整を行いました。「この中間もいい意味で変わらずに来ています。前回特に気になりましたが、この血統の繊細な一面をこの馬も持ち合わせていて表面に出ていましたが、今回はソフトな調整に終始していることもあってか変にイラついた様子を見せることはありません。先週の調教は15-14くらいに終始しましたが、今週も追い切りと称して坂路で14-14くらいでじっくり動かしたんです。あまり攻めすぎると苦しさが出てきてしまいますので、このくらいのペースの調教をコンスタントに積み重ねていくことで態勢を整えるようにしています。時計は目立ちませんがリズムよく走れていて悪くないですよ。カイバの食いは相変わらず控えめですが、ピタッととまるほどではないですし、馬体も維持できているので順調と言えると思います。いちおう来週の牝馬限定戦を中心に福島開催の1200mをメインに考えていますし、そこへ向けて進めていきます」(大和田師)今のところ19日の福島競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に出走を予定しています。



アイリッシュハープ

4/9  須貝厩舎
9日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は改めて振り返ってみても外枠が響きましたね。また、馬体が減っていてその影響もあったかもしれません。トレセンに戻って来てからは、やはり使ったなりの疲れは見せています。理想は休養を挟みながらでしょうが、3歳未勝利馬と言うことを考えてもあまり悠長に構える訳にはいきませんし、トレセンでケアして行けるようならこのまま進めたいですね。もちろん今後の状態次第で疲れが目立つようならリフレッシュ期間をとりたいと思います」(須貝師)

4/6  須貝厩舎
6日の阪神競馬ではまずまずのスタートから道中5、6番手を追走し直線で脚を使うものの、なかなか前との差を詰められず4着。「大外枠が堪えました。いいスタートでしたが、内の方で早めに隊列が決まってしまった上にスローな流れです。ずっと外目を回らされて、そのまま前が止まらないという展開。この馬自身はしっかり力を出してくれていますし、すぐにチャンスは来ると思いますが、今日はかわいそうな条件でした」(浜中騎手)「前にいた内の馬が楽な展開でなおかつこちらは一番外からでしたし、前の2頭は牡馬という点からも悪くない走りはしているんだけどね。少しでも走りに変化をつけるために浅いブリンカーを着用させてもらいましたが、今後も状況にあわせて考えていきたいです。この後はレース後の状態を見てからになりますが、今日はちょっと体が減っていましたし、しっかりとケアしていきます」(須貝師)大外枠からの発走で終始外を回らざるを得ませんでしたし、直線ではジリジリとした伸びになってしまいました。この後はレース後の状態をチェックしてから、次をどうするか考えていきます。

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