マルティンスターク
2009 Dubai World Cup 馬好きBLOG キャロット愛馬近況

キャロット愛馬近況

プリュム

10/2  羽月厩舎
1日は栗東CWコースで追い切りました。2日は軽めの調整を行いました。「今朝は栗東CWコースで併せて追い切りました。これが帰厩後実質1本目ということで、前半からある程度強めに行ったのですが、最後はやや脚が上がってしまいました。息遣いが悪いというよりは、ちょっと馬体が太い感じですね。しっかりと追ったので、週末、来週とやっていけばまた変わってくるでしょうし、しっかりと乗って仕上げていきたいと思います。当初は1800mも考えていましたが、週末と来週の動きを見て気持ちが乗ってくるようなら翌日の牝馬限定戦1400mを視野に入れたいと思います」(羽月師)11日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)もしくは12日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に小崎騎手で出走を予定しています。



マジッククレスト

10/2  藤岡厩舎
1日は栗東Pコースで追い切りました。2日は軽めの調整を行いました。「水曜日はPコースで終いしっかりと追い切りました。坂路中心に時計を出してきて動きも問題ないですが、休み明けの分息を造る意味ではポリトラックでやって良かったと思います。一杯にやれたのでこれで気持ちも乗ってくるでしょう。左回りで直線平坦な新潟はいい条件ですし、今回は減量の利く平場なので、所属の城戸を乗せさせてください。よろしくお願いします」(藤岡健師)5日の新潟競馬(3歳上1000万下・ダ1200m)に城戸騎手で出走いたします。



ミラクルルージュ

10/2  NF天栄
2日にNF天栄へ向けて移動しました。

10/1  NF早来
周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。「地道に乗り込みを進めていて、登坂時は15-15をベースにし、周回コースで動かす時は3000mほどの長い距離を入念に乗り、中身を充実させていけるようにしてきました。まだ万全とは言い切れないところもあるでしょうが、体調自体は悪くないですし、入厩に備えて週末ノーザンファーム天栄へ送り出すことを考えていますよ。馬体重は493キロです」(早来担当者)



アイリッシュハープ

9/30  吉澤WEST
この中間は坂路コースでハロン17秒のキャンター調整を行っています。「この中間もハロン17秒ペースで乗り進めていますが、どうも先週以上に馬体重が増えてきませんね。少し寂しくも映りますし、入厩を考えるのであればもう少しフックラさせていきたいところです。メニューに強弱を付けるなどして今後は進めていきたいと思います」(牧場担当者)



ラッシュアタック
1日は軽めの調整を行いました。2日は美浦坂路で追い切りました(55秒3-41秒4-28秒1-14秒4)。「先週帰厩させていただいて少しずつじわじわと乗り進めてきています。大き目は乗っていますが、今週から徐々にピッチを上げていこうと思い、今日時計を出しました。今の坂路は時計がかかりますし、今週はよりかかる傾向にある馬場コンディションだったので数字自体は目立ちませんが、他の馬と比較しても楽に上がってきましたね。4ハロン55秒は上出来だと思いますし、悪くなさそうですよ。あと3週ほどあれば態勢は整ってきそうですし、最短で3週目くらいから考えてもいいかもしれないと思っています」(菊川師)今のところ26日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)あたりを目標にしています。
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グリューヴァイン

10/1  NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週同様に周回コースでキャンターを取り入れていますが、だいたいハロン24~25秒程度の内容です。今のところは特段気になることなく運動を継続できていますし、今後も日々の確認をしっかりと行いつつ乗って行きたいですね」(空港担当者)



エカルラートの13

9/30  NFイヤリング
馬体重:398kg 

現在はNF空港への移動に備え、順調に夜間放牧を行っています。2月の生まれではありますが初仔の分、ここまでは緩やかな成長曲線を描いていました。しかし、夏場に栄養豊富な青草を食べてじっくりと対応してきた効果で父や祖父譲りの伸びやかな馬体となってきました。新種牡馬であるため、手探りの父の産駒ではありますが母系の信頼は厚く、勝って『やっぱり血統か』と言わせるタイプの馬だと思われます。



クリンゲルベルガーの13

9/30  NF早来
馬体重:405kg 

現在はウォーキングマシンで1時間の運動と馬房内で鞍付け、騎乗馴致を行っています。コンパクトな馬体造りですが、夜間放牧で豊富な運動量をこなしたことで胸前や後躯には逞しい筋肉が付き、バランスの取れたシルエットに成長してきました。これからの伸びシロも大いに感じられる素材ですし、父アンライバルドを手掛けた横手厩舎長のもとで育成を行っていくという点も今後に向けて心強い材料となるでしょう。

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