マルティンスターク
2009 Dubai World Cup 馬好きBLOG 愛馬の近況

愛馬の近況

アイリッシュハープ

/16  ムラセF
16日にムラセファームへ放牧に出ました。「先週は思うような結果を出すことができなくて申し訳ありませんでした。やはり馬場の影響は少なからずあったのかなという気がしますし、何とか次で光を見い出せるようにしたいです。レース後大きな問題こそなかったものの、心身のケアのために短期間でもリセットをさせたいと思いました。また、短めの距離を使うには多少なりとも出走間隔は必要かなと思いましたので、放牧に出させていただいています。今の第3場は中京ですが、その後は福島になりますからわりと出やすい状況にもなるのかなと思いますので、馬の体調が良ければ最短でそのあたりを狙っていければと考えています」(菊沢師)

3/13  菊沢厩舎
13日の中山競馬では中団の位置から前へ迫っていく競馬をするが、ジリジリとした伸びで10着。「前走の東京の時は右にモタれるところがありましたが、今日は右側のブリンカーも効いていたのか、そこまで極端に変な体勢にはなりませんでしたよ。道中の感触からも正直もう少し頑張らせたかったのですが、馬場が湿っていたことで時計も求められてしまったのは辛かったです。馬場ひとつでまた違うとは思いますが、続けてチャンスをいただいたのに申し訳ありません」(田中勝騎手)「体は増えましたが、むしろこのくらいの方が格好は良く、良い休養を経てレースへ送り出せたように思いました。これで走ってくれないと…と思っていたのですが、極端な右へのモタれはなかったようで、うまく内に潜り込んでくれたと思って見ていました。それで直線へ向かえましたし、前へと迫っていければ良かったのですが、そこからがグッと来れなかったですね…。皆同じ条件だから仕方ないのですが、馬場が湿って、前に迫るにはダートが軽すぎましたかね…。ビュッとは来れないので理想は力のいる馬場を流れ込むような形だと思いますし、何とか巻き返しを図れるようにしたいです。レースを考えるには少し間が必要かもしれませんので、状況と状態を確認しながら調整過程を考えて次へ向かっていこうと思います」(菊沢師)立て直しを図り、腰の力強さもつき、体の幅も出て良い状態でレースへ送り出せたように思いました。それだけに見どころのある走りを期待したのですが、馬場が湿って速い脚を求められる分の悪い流れになり前へ迫ることができませんでした。何とかしたいところなのですが歯がゆい限りです。何とか次走で巻き返しを図れたらと考えていますが、今後についてはよく検討して決めていきます。



ラッシュアタック

3/15  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらに帰ってきています。レース後、右前脚の裏っ側に腫れが見られるということだったので気をつけて見ているのですが、傷と言うよりは皮膚炎のような感じで少し荒れた状態に見せます。それなので、無理のない程度に動かしつつ、しっかりとケアも取り入れながら調整を行うようにしています。馬体重は510キロです」(天栄担当者)



グリューヴァイン

3/16  NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。「こちらも伸びてはいるのですが、勝った馬はかなり楽な感じで競馬をしていましたからね。ただ、最後までしっかりと脚を使ってくれていますし、次こそはきっちりと勝っておきたいところですね。レース後は大きな馬体の傷みなどはありませんでしたが、このままトレセンで調整を続けると馬がその気になってまたテンションが上がってしまいますから、いったん放牧に出して、牧場での状態に問題がなければ短期で戻す予定です」(牧田師)

3/12  牧田厩舎
12日の中京競馬では好スタートから中団待機。直線はよく差を詰めるも勝ち馬がしぶとく2着。「ゲートの中ではわりと落ち着いてくれていましたし、特に出遅れそうな雰囲気はありませんでした。先生や前回乗ったジョッキーからもこの馬のことは聞いていましたし、道中はジッと脚を溜めるような形で直線勝負にかけたんです。スムーズな追走ができて最後も伸びてくれてはいるのですが、今日は勝ち馬も楽な感じで競馬をしていましたからね…。勝ち切れずに申し訳ありませんが、少し展開が向けばこのクラスもスッと勝つことができると思います」(鮫島駿騎手)「最後までしっかりと脚を使って伸びてるんですけどね。このクラスでは力は上位ですし、次こそ何とか勝ち切りたいところです。今日は少し馬体を減らしていましたし、このまま在厩で続けて使うとさらにテンションが上がってしまう可能性もありますから、気持ちの切り替えができるようにいったん放牧に出させていただき、優先権を行使できる期間内で戻したいと思います」(牧田師)体が大きく減っていたものの、レースではしっかりと脚を溜めて最後まで勝ち馬に迫っていました。このクラスを勝てる力はある馬ですし、次こそはもうひとつ上の着順を期待したいところです。この後については一度放牧に出し、牧場での状態を見ながら短期で戻す予定です。



ラフォンテロッソ

3/15  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も大きなトラブルや不安ごとが出ることなく調整できていて、継続して乗っていますよ。体は大きく変わっているわけではないのですが、骨格からもコンパクトな造りの馬体ではありますから、ただ単に馬体重だけを増やしても中身のないものになってしまいます。この馬にとって余裕はありつつも、あくまでもスムーズに動けるいい状態に持っていければと考えています。今後についてはこのあとの馬の体調を見ながら相談していくつもりです。馬体重は400キロです」(天栄担当者)



レンベルガー

3/15  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、周回コースと坂路で乗りながら少しずつペースを上げてきています。今朝は坂路で終い15秒近くまで伸ばしてみましたが、いい手応えで走れていましたよ。この感じで、コンスタントに15-15を取り入れていけるようにしたいですね」(NFしがらき担当者)



コーブルク

3/15  NF空港
馬体重:478kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。坂路コースでの調教にも慣れてきたようで、徐々に体を使って動くことができるようになってきています。首元に力が入りやすい面はありますが、リラックスして走れるように教えていければ更に体全体を使って走ることができるようになると見ています。



ゴレアーダ

3/15  NF空港
馬体重:415kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~20秒のキャンターで2本登坂しています。トモを中心にまだ緩さはありますが、この馬なりに少しずつ成長を見せてくれています。坂路登坂時の手応えは良いものの、時折ウッドチップに脚を取られることもあるなど力が付ききっていない面が垣間見えます。良化の余地がある証拠でもあるので、焦らず鍛えていきたいところです。



マルムーティエ

3/15  NF空港
馬体重:496kg 
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16~20秒のキャンターで1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。継続的にハロン16秒ペースで乗り込んできたことで、今は持ったまま楽に坂路を駆け上がれるほど体力がしっかり付いてきました。脚元を含めて不安はありませんし、今後もこの調子で更なるペースアップに備えていければと思います。

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