マルティンスターク
2009 Dubai World Cup 馬好きBLOG 愛馬近況

愛馬近況

ラッシュアタック

6/14  NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「蹄のケアをしながら慎重にじっくりと乗り込んできていますが、今のところ悪くはないですね。何とかこのまま次の競馬へ向かいたいと思っていますよ。今は14-14前後をのところをしっかりと乗るようにしていますが、競馬へ向けてもう少し負荷をかけていければより理想的かなと感じています。こちらで詰めていくか、トレセンに入れて仕上げていくか、そのあたりは馬の状態を見ながら菊川師と相談をしていきます」(天栄担当者)



グリューヴァイン

6/13  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間もトレッドミルでしっかりと負荷をかけ、騎乗調教は周回コースでサッと行っています。速いところに行くと必要以上にギアを上げてしまうのですが、ゆったり乗っている分にはちゃんとリラックスできていますね。体調面も特に問題ありませんし、今後も気性面に十分注意しながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


コーブルク

6/15  セグチRS
15日にセグチレーシングステーブルへ放牧に出ました。なお、今回の怪我の程度から中央競馬の未勝利期間内の復帰はまず難しいと判断しましたので競走馬登録を抹消しました。この後はタイミングを見てNF天栄へ移動する予定で、移動先で改めて状態の確認を行ったうえで今後の見通し等を検討していきます。6/14  勢司厩舎
「レース後の様子をよく観察していたのですが、トモの歩様がもうひとつ良くなかったんです。時間の経過とともに落ち着いてくれればと思っていましたが、芳しくない状況が続きましたので検査をしました。その結果、右第一趾骨の近位端部分に剥離しているものがあることがわかりました。骨片としてはやや大きめでわりと綺麗に剥がれているような状態なのですが、トモ脚の骨折になります。診療所の獣医さんの見解では自然治癒でいいのではないかということだったのですが、それでも短く見積もっても半年以上の期間は必要になりそうとのことです。ここまで大事にしつつ、ギリギリのところで攻めて強くしていけるようにしていましたが、レースの反動がこのような形で出てしまいました。正直、ここ2戦とも満足いく状態で送り出せていたわけではないので、そのことを考えても能力はこのクラスのものではなく一つ二つ上のクラスでもやれるだけの馬だと思っているんです。それだけに本当にショックで…。クラブとも牧場とも相談をした結果、今すぐに判断というのではなく、複数の目で見て今後の方針を決めていこうということになりました。長距離の移動はまだ控えたほうが良さそうなのでいったん近郊の牧場へ移動させますが、少し楽をさせたら天栄へ移動してもらい、天栄の獣医さんやスタッフ、そして北海道の獣医さんにも改めて見てもらって、意見をまとめて今後の方針を決めることになりました。このようなことになってしまい申し訳ございません」(勢司師)

6/10  勢司厩舎
10日の東京競馬ではスタート後に勢いが付かず後方からに。そこから少しずつ前との距離を詰めつつ追走し直線へ向くも、上位に迫ることはできず7着。「スタート直後にごちゃついたものの、あまり後ろからは行きたくなかったので少し出していきました。前からの距離感という面ではまずまずの位置を取れましたが、結果として内に潜ったことでキツい競馬を強いられてしまいました。というのも3~4コーナーの馬場がかなり緩く、ノメってしまって…。そこを避けるために外めに出したのですが、その際に少し脚を使った分、直線で伸びきれませんでした。前に乗させていただいた時よりも成長は感じるものの、まだ緩さは残ります。それでもステッキにはしっかり反応していますし、走りにはまだ余裕が感じられることからも能力には確かなものがあると思いますが…。続けて依頼していただいたのに力になれず申し訳ありません」(石橋騎手)「ゲートがゆっくりめでなおかつ挟まれてしまいましたが、道中の走りに関しては前走よりも前向きに走ってくれていましたし、その点は少しずついい方に変わってくれていると言えるでしょう。それでもこの着順ですし、何よりも馬体に重めが残ってしまっている現状はいいとは言えません。もちろん負荷をかけて馬体を絞れるのに越したことはありませんが、体質的に反動が出やすく、リカバリーにも時間がかかる分、ただ単に強い調教本数を増やせばいい訳ではありません。馬体だけで言えば、おそらくレース後の状態の方がいいくらいでしょうし、本音は間隔を詰めて使いたいですね…。そうは言っても、競馬を走っての負担を考えると、そう簡単にはいかないでしょう。まずは今後の状態がポイントになりますが、数を使いにくい馬でもあるので先の番組までしっかりと把握しながら、どのあたりを狙えばいいか判断していきます。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんでした」(勢司師)直線ではジリジリと脚を使っているように見えましたが、道中に位置を取りにいった分か、上位との差を詰め切れませんでした。理想はもう少し調教負荷をかけてより動ける体にしたいところですが、負担になって反動が出ては意味がありませんし、バランスをよく考えながら何とか前進を図っていきたいものです。この後はレース後の状態や番組を見た上で検討していきます。



ゴレアーダ

6/13  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「馬体重もだいぶ余裕が出てきて心身ともにリフレッシュされてきましたので、先週末からは坂路で終い15秒ぐらいの調教も取り入れ始めました。無理をして背腰に疲れが出てはいけませんし、この後の状態をよく見ながら進めていきますが、この調子でコンスタントに15-15程度の調教を行っていけるようにしたいですね」(NFしがらき担当者)



マルムーティエ

6/13  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週末にこちらへ到着しており、現在はウォーキングマシンを中心とした調整で馬体のチェックを行っています。今のところ目立つような疲れは見せていませんが、競馬が終わってまだ間もないですし、もうしばらくは軽く動かしつつリフレッシュ重視で進めていくつもりです」(NFしがらき担当者)



ショーンガウアー

6/15  NF空港
馬体重:496kg 
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。速めのペースで乗り進めていることもあってか進展が見られ、フットワークは以前と比較すると一段階良さが増しています。ただし、全体的な緩さの解消が課題として残るので、秋の入厩を目標に焦らず取り組んでいければと考えています。>

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