愛馬マルティンスターク

愛馬フランドルシチー

愛馬エミネムシチー
6月22日のマーメイドS(GIII)で2着に入ったピースオブラヴ(牝6、栗東・加藤敬二厩舎)が、2日付でJRA競走馬登録を抹消したことがわかった。レース後に屈腱炎が判明したためで、今後は繁殖入りする予定。
お疲れ様です〜
繁殖にあがれるということで!良い子供を!!

※写真は07年府中牝馬S時


3日、JRAは香港のD.ホワイト騎手(36)に対し、7月5日から8月4日までの短期免許を交付したと発表した。6日の函館スプリントS(GIII)ではキングストレイル(牡6、美浦・藤沢和雄厩舎)に騎乗を予定している。
ダグラス・ホワイト Douglas Whyte騎手は04年以来、3度目の短期免許取得。香港を拠点に騎乗し、05/06年から3シーズン連続で香港のリーディングジョッキーに輝いている。日本では99年ジャパンC(GI)でインディジェナスでスペシャルウィークの2着、今年の安田記念(GI)ではアルマダでウオッカの2着などがあり、04年函館2歳S(GIII)をアンブロワーズで制すなどJRA134戦20勝(重賞1勝)の成績を残している。身元引受調教師は美浦・藤沢和雄調教師、身元引受馬主は山本英俊氏。
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JRAは3日、6月の重賞・オープン特別競走レーティングを発表した。
日本ダービー(GI)を制したディープスカイは、06年メイショウサムソン、04年キングカメハメハ、03年ネオユニヴァース、01年ジャングルポケットと同じ117。安田記念(GI)を勝ったウオッカは、セックスアローワンス(2kg=約4.4ポンド)を加味すると、昨年のダイワメジャー(121)を上回る高評価となった。各レースのレーティングは以下の通り。
6/1 日本ダービー/ディープスカイ(117)
6/1 目黒記念/ホクトスルタン(111)
6/7 ユニコーンS/ユビキタス(107)
6/8 安田記念/ウオッカ(120)
6/14 ブリリアントS/エスケーカントリー(101)
6/15 エプソムC/サンライズマックス(105)
6/15 CBC賞/スリープレスナイト(104)
6/18 関東オークス/ユキチャン(103)
6/19 北海道スプリントC/ジョイフルハート(104)
6/22 福島テレビオープン/カネトシツヨシオー(104)
6/22 マーメイドS/トーホウシャイン(91)
6/25 帝王賞/フリオーソ(113)
6/29 バーデンバーデンC/アポロドルチェ(103)
6/29 宝塚記念/エイシンデピュティ(118)
牡 青毛 2005/03/03 [栗東]岡田稲男
父グラスワンダー
母スターマレイン母の父Woodman
馬主 門野重雄
生産者 フジワラファーム

(評価測光1/800秒・F5.6ISO640・補正0.WB.AUTO・EF300mm f/2.8L)
レイアシチー7月2日 平成20年秋競馬以降
千葉の出羽牧場でWマシンとダク1600mで調整されています。場長は「先週、右前脚の繋靭帯に張りがみえた為、少しペースを落としました。様子をみながら徐々にペースを上げていく予定です。ノドの検診では現在はあまり心配無く良好です。」と話しています。
サイキックシチー6月25日 10月4回京都競馬以降。
エクセルマネージメントで状態を見ながら調教を進めています。池添師は「その後、脚元のほうも落ち着き順調に乗り込まれているようです。まだペースは軽めですが、今後筋肉が付き馬体がしっかりしてくれば速いところに移行できるでしょう」と話しています
ルーシエン08/6/30
NF空港
馬体重:428kg
この中間も休みなく乗り進め、現在は屋外直線坂路でハロン16〜17秒のキャンター2本を行い、週2日は15−15を行っています。比較的フラットな直線坂路に調教場を移したことが功を奏し、トモ脚の疲れもすっかり抜けてきたようです。実際に速めのキャンターでもなかなかの捌きを見せるようになり、トモがクタッとする感じもありません。ただし、内面的な弱さが若干残るようで時に下痢をすることもあります。見た目にも馬体はまだ幼く、大きく変わった感じもないので今後も馬体の成長に合わせて負荷を高めていこうと思います。
ポエットロリエット08/6/30
NF空港
馬体重:413kg
精神面が成長してきたことでわがままな部分もだいぶ解消し、しっかりと集中して調教に臨むことができています。現在は屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。じっくり乗り込みを行うことで各部位の筋肉が少しずつ大きくなってきましたが、直線の後半に差し掛かるとハミにモタれて走るようにまだ力不足といった感じも受けます。ただし、背中越しに感じることができる乗り味にはとてもよいものがあり、馬体に一本芯が通ってくれば走ってきそうです。見た目はそう目立ちませんが、これは父の産駒の特徴でもあるので心配はしていません。これから伸びてきそうな雰囲気があるだけに、ゆったりと休まず乗り込んでいけば秋には別馬のように成長する可能性は大といえます。
エスクリム08/7/1
NF空港
1日に左トモ球節に生じた骨片摘出手術を行い、無事終了。現在は舎飼休養を行っている。「トレセンで所見のあった左トモ球節の手術を行いました。こちらに帰ってきてから球節のレントゲン再検査を行ったのですが、左飛節にも怪しい部分が見られたため、併せて検査を行ったところ骨折を負っていることが判明しました。こちらについては後日手術を行うことを検討しています」(空港担当者)
08/7/2
NF空港
「昨日、左トモ脚球節の剥離した骨片を摘出する手術を行いました。外圧による骨折で通常より大きなものだったので回復には3〜4ヶ月程度は要しそうです。牧場到着時に腫れの見られた左トモ脚のレントゲン検査を併せて行ったところ、こちらにも骨片の剥離が認められました。こちらは球節と比べると軽度で球節の状態が落ち着くであろう1〜2週間後に手術を行う予定です。腫れは残るかもしれませんが、機能障害はないと思います。球節が完治する頃には飛節も治っているでしょうし、球節の回復を待って運動を開始する段取りになるでしょう」(担当獣医)
かなり重症だったようだ・・・
3歳馬近況
マルティンスターク08/7/1
山元TC
2日に栗東帰厩予定。「月曜日に空港牧場から移動してきましたが、輸送熱が上がることもなく体調面に翳りはありません。予定どおり明日の入厩なのでこのまま体調を維持して送り出します」(山元担当者)
08/7/2
鶴留厩舎
2日に栗東帰厩。
やっと入厩〜これから秋へ向けての挑戦が!!
シトリーン08/7/2
中尾秀厩舎
2日はゲート練習。「ゲートは今朝から始めました。心配していたコズミなども今のところなんとか出ずにいます。これから進めていってどうかですが、このままスムーズに行けるようにケアしていきます」(中尾秀師)
この馬もデビューへ向けて頑張ってほしい〜

2日、旭川競馬場で行われた3R・フレッシュチャレンジ2歳(ダート1000m)は、宮崎光行騎手騎乗の1番人気パープルマジック(牡2、北海道・田中正二厩舎)が、3番人気ゼロスキャンに8馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分02秒4(良)。この勝利が新種牡馬サニングデール産駒の初勝利となった。
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2日、浦和競馬場で行われた第46回ゴールドC(4歳上、南関東G3・ダート1500m、1着賞金1500万円)は、張田京騎手騎乗の1番人気チェレブラーレ(牡4、大井・太田進厩舎)が、道中中団を追走すると、直線では外から一気に伸びて、抜け出した4番人気クレイアートビュンに4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分33秒9(良)。さらにクビ差の3着に7番人気サウンドサンデーが入っている。
1 チェレブラーレ 1.33.9
2 クレイアートビュン 4
3 サウンドサンデー クビ
4 アストリッド 1 1/2
5 ベルモントギルダー 3/4
6 トロットテイオー ハナ
7 マルカカイゼル 2
8 インターセフォー ハナ
9 キョウエイアオバ 3
10 エスプリベン 1/2
11 ディープサマー 4
12 ナイトスクール 1 1/2
単勝
2 290円
複勝
2 140円
8 210円
5 290円
枠複
2-6 1,030円
馬複
2-8 1,660円
枠単
2-6 1,510円
馬単
2-8 2,470円
ワイド
2-8 520円
2-5 810円
5-8 1,480円
3連複
2-5-8 5,800円
3連単
2-8-5 26,190円
3月にJRAの競走馬登録を抹消したキーンランドスワン(牡9、栗東・森秀行厩舎)が、笠松・伊藤強一厩舎へ移籍したことがわかった。
現地時間1日、香港ジョッキークラブは07〜08年シーズンの香港年度代表馬に今年のチャンピオンズマイル(香G1)を含む重賞5勝を挙げたグッドババ Good Baba(セン6、香・A.シュッツ厩舎)を選出したことを発表した。同馬は最優秀マイラーと、ファン投票で決められる「最高人気馬」も受賞した。
同馬は、父Lear Fan、母Elle Meme(その父Zilzal)という血統の米国産馬。昨年は、国際マイルトライアル(香LG2)、香港マイル(香G1)、スチュワーズC(香LG1)、クイーンズシルバージュビリーC(香LG1)、チャンピオンズマイルと重賞5連勝を達成。その後、安田記念(GI)に出走し、3番人気に推されるも17着に敗れている。07〜08年シーズンは7戦5勝の成績を残した。
その他、香港スプリント(香G1)を制したセイクリッドキングダム Sacred Kingdom(セン4、香・P.イウ厩舎)が最優秀スプリンターに、ドバイシーマクラシック(首G1)で2着に入ったビバパタカ Viva Pataca(セン6、香・J.ムーア厩舎)が最優秀ミドルディスタンスと最優秀ステイヤーのダブル受賞を果たした。
調教師部門では68勝を挙げたJ.サイズ調教師がトップ。騎手部門ではD.ホワイト騎手が110勝でリーディングジョッキーに輝いている。
海道浦河の日高スタリオンステーションに繋養されていたスピードワールド(牡14、父Woodman)とタイキバカラ(牡7、父サザンヘイロー)が1日、同スタリオンステーションを退厩した。
いずれもシーズン前からの契約通りに今シーズンの種付を終了させたことで、それぞれ所有者の牧場に戻ったもの。来年度に向けて鋭気を養う。
牡 黒鹿毛 2004/03/02 [栗東]松田博資
父フジキセキ
母マイワイルドローズ 母の父Wild Again
馬主 佐々木主浩
生産者 社台ファーム

(評価測光1/800秒・F4.0・ISO800・補正0.WB.AUTO・EF300mm f/2.8L)